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これまで残留を争っていた神戸が着実に勝点を積み上げてきたことで、なかなか差を広げることができませんでしたが、前節ようやく東京が名古屋に勝った一方で、神戸が大宮に終盤追いつかれて引き分け、残り2試合で勝点が3差に開きました。得失点差で大きくリードする東京はこの試合を終えた時点で勝点3を維持できていれば、ほぼ残留が決定します。有利な立場にはなりましたが、このが正念場です。

さて前節名古屋に勝利した東京は、ここに来て前節復帰した鈴木達也、U-21韓国代表に召集されていたキム・ヨングン、負傷で離脱していた平松や高橋らが復帰しつつあり、徐々にメンバーが揃ってきました。布陣としては名古屋に続いて4-2-3-1をベースとした平山を1トップにした布陣を継続する模様で、場合によっては2トップになる可能性もあり、前線の形は流動的になりそうです。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF椋原、森重、今野、中村
MF徳永、米本、梶山、石川、リカルジーニョ(羽生)
FW平山(大黒)

負傷者などでなかなかメンバーが揃わなかった一時期に比べれば、終盤のここにきてようやく交代枠の選択肢も増えてきましたね。


対する山形はここまで11勝7分14敗の12位。残留を目の前にして勝ち切れない試合が続き、なかなか残留を決めることができなかったようですが、前節の京都戦に1-0で勝利して勝ち点を40とし、すでに今季のJ1残留を確定させています。一部報道では過密日程を考慮し、前節から一部メンバーを入れ替えるような言及がありしましたが、どれくらいメンバーを入れ替えてくるでしょうか。予想スタメンはこんな感じです。

GK清水
DF山田、前田、西河、石川
MF佐藤健、秋葉、増田
FW伊東(北村)、田代、宮沢

ベースとなるのはは4-1-2-3の布陣。状況に応じて縦へ田代に入れてくるボールや北村の裏を狙う動きを交えつつ、巧みに中盤で起点となる増田・秋葉の二列目と両ウイングでサイド攻撃のの形を作り、SBが絡んで数的優位を作ってきます。サイドからのクロスが多い印象ですが、ゴール前で高さ・泥臭さで絡む田代や、二列目の秋葉・増田、さらに逆サイドからも入ってくるため、中の枚数は揃っていますね。セットプレーで活きる石川の精度の高いキックも要注意でしょう。

前線で起点となる田代のところを自由にさせないことがひとつ。あとは増田-宮沢(北村)-石川のトライアングルを封じたいところ。増田がうまく動いて起点となり、ボールを巧みに引き出す宮沢のコンビネーションが、いいタイミングで攻撃参加してくる石川が精度の高いクロスに繋がっているだけに、先手を取って二列目と両WGの連携を分断し、サイドからの仕掛けに受身にならないようにしたいですね。FKやCKも重要な得点源だけに、その数も意識して減らしたいところ。

山形の4-1-2-3という布陣は、攻守の切り替えや帰陣を意識し、両WGが一列引いた4-1-4-1気味のブロックを作るようになったことで守備が安定したようです。アンカーは一人ですが、全体の布陣が守備時にはコンパクトになり、フォローしあう形を作って容易には起点を作らせません。石川・リカルジーニョらサイドの突破力のある選手にSBを絡めて局面を打開するか、平山・梶山あたりのキープ力をうまく活かしてそこからゴールへの道筋を見つけ出したいところですね。

いつの間にか今季のリーグ戦も残り2試合。味スタのホームゲームとしては今季最後の試合になります。どうしても残留争い真っ只中で先行する神戸-清水の結果は気になるでしょうが、味スタではなんと開幕戦に勝って以来、ここまで勝利がありません。引き分けも多かったとはいえ、ホームで勝てないというのはチームとしてもサポとしても苦しい時期が長かったですし、また興行的にも成績的にも致命的だったと思います。そんなこれまでを思えば、雰囲気を楽しむという気持ちを思い出したいですし、サポもスタジアムの雰囲気を盛り上げて、最後の試合よかったなと思えるような試合にしたいですね。

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2010.11.27 01:01 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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