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玉田の1トップで流れの中からは得点がなかったものの、セットプレーから2発、途中出場の中村憲がダメ押し。3次予選突破にまた近付きました。タイが繋いで日本陣内に入り込む時間帯、やや集中力が切れた時間帯もありましたが、全体的に見れば大きく崩れることはなく、安定した試合運びで順当に勝利しました。

やはり中澤・闘莉王とCB2人がしっかりしていると大きいですね。その高さは得点源という意味でも日本代表の大きな武器になっています。ただ出場停止で不在の大久保の代わりに中盤を厚くしたことにより、ボールキープ率は上がった一方で、セットプレー以外でどうゴールを決めるのかはあまり見えてこなかった印象。中村憲のゴール、玉田の突破はありましたが、その辺もう一工夫が欲しかったところですね。


フル代表の方がより洗練されているとはいえ、五輪代表も抱える課題は同じ。中盤の底にボールを扱える選手を置くことで低い位置から組み立てることはできるものの、やはりそこから先はオーソドックスなプレーだけでは得点を奪うことは難しい。以前のフル代表はフリーランニングを重ねることでゴールの道筋を作り出していましたが、今のフル代表や五輪代表だとそこから先は選手次第の部分が大きい印象。平山の高さとか、勝てる要素があるならそれを活かしていくのも一つの方法ではないでしょうか。
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2008.06.14 23:39 | 戦評・日本代表 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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