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明日はナビスコ杯東京V戦です。東京は所属するBグループにおいて勝点4の2位、首位の清水との勝点差は3です。来週末に松本で行われる清水との直接対決も重要ですが、あと2戦を残す東京V戦でどこまで勝点を伸ばせるのかがひとつのポイントになります。明日の天候は雨と予想される中、相手側の動員はあまり多くは期待できないとは思いますが、面白いゲームになるといいですね。

東京は今野・長友が代表、梶山がU-23代表の召集で欠場。また連戦による疲労で右膝を痛めた赤嶺も欠場が濃厚のようです。それを受けてボランチの底にはブルーノを起用。また右SBにルーキーの椋原を起用し、徳永を左SBに、前線には平山を起用してカボレと2トップを組ませることになりそうです。新しく起用される選手は連携面での心配もありますが、ミスを恐れず思い切ってプレーして欲しいですね。そういう積極性はチームに好影響をもたらすはずです。予想スタメンはこんな感じでしょうか。

GK塩田
DF椋原、佐原、藤山、徳永
MF浅利、ブルーノ、エメルソン、羽生
FWカボレ、平山

交代選手には攻撃面では石川・近藤・大竹や森村、守備では池上あたりに期待。状況に応じて適切な交代ができるかもポイントになるでしょうか。


対する東京Vはリーグ戦中断前最後の清水戦は4-1で勝利。代表召集はなく、レアンドロが別メニューもそれ以外は負傷者も特にいない模様。ナビスコ杯では若手を起用という話も聞きますが、アウェイの清水や磐田の試合からすると、スタメンと控えの力の差は大きい印象。この試合を負けていい試合だとは思っていないでしょうし、スタメンは現時点でのベストメンバーで組んでくるんじゃないでしょうか。前述のレアンドロが微妙なくらいだとするとスタメンはこんな感じでしょうか。

GK土肥
DF和田、那須、土屋、服部
MF菅原、福西、大野、ディエゴ
FWレアンドロ(廣山)、フッキ

ベースとしては4バックで中盤は菅原を底に置いて福西・大野がやや引き気味の位置取り。前線はディエゴをトップ下にレアンドロ・フッキの2トップ。レアンドロのプレーエリアは広く、彼とトップ下のディエゴがボールを受けて基点となり、フッキが彼らと近い距離を保ってワンツーを狙うか、サイドのスペースに流れてボールを受け、そこからの突破・ミドルを狙ってきます。そこで受けに回ると適切な判断を見せる福西・大野が絡んで攻撃の選択肢を増やし、さらに服部・和田の両SBが攻撃参加から精度の高いクロスを入れてきます。

東京Vの攻撃で一番怖いのはディエゴが絡んだ時。フッキとディエゴが近い時のワンツーには要注意ですし、ディエゴに前を向かせる前に確実に潰しておきたい。フリーでボールを受けることの多いSB、福西・大野、あるいはレアンドロからディエゴへのパスルートは意識して制限しておきたいですね。前の3人は相手の間合いで勝負させてしまうと怖いですが、連携を分断させて無理攻めさせる分には脅威は半減します。相手の機先を制する積極的な守備が重要ですし、仮に先に失点しても焦らないこと。攻め急いでカウンターを狙われるのは愚の骨頂です。

東京Vの守りを見ると、中盤以下は全体的に運動量が少なく、後半はさらに失速する印象。前線の攻め残りや守備意識の不徹底といったこともあってか、どうしても守備で受身になりやすく、経験のある選手がいるとはいえ、空いたスペースをきっちり埋めるなどの地道な作業の連続は負担が大きいようです。ブルーノを基点に横の揺さぶりを交えつつ、平山で基点を作ってエメルソン・羽生が絡む形で緩急をつければ、相手のリズムを崩せるはず。エメルソンの復帰でカボレの負担も減るでしょうし、先に点を取って相手にプレッシャーを掛けていきたいところですね。
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2008.05.24 23:27 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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