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【浦和】SH10(枠内4) GK9 CK3 Keep40%
GK都築
DF阿部、堀之内、堤
MF山田暢、闘莉王、鈴木、平川、ポンテ(→'57梅崎)
FW田中達(→'54永井) エジミウソン(→'82細貝)
GK山岸 DF坪井 MF相馬 FW 高原

【東京】SH11(枠内4) GK12 CK9 Keep60%
GK塩田
DF徳永、佐原、藤山、金沢
MF今野、梶山、エメルソン、羽生(→'87石川)
FW平山、カボレ(→'67川口)
GK荻 DF小山 MF浅利 大竹 FW赤嶺

【得点】
浦和:'3エジミウソン、'88永井

【警告】
浦和:'29山田鴨、'74都築、'75堀之内
東京:'48カボレ、'81平山

試合展開的に序盤の失点は痛過ぎましたね。。。先に失点したら難しい試合になると思っていましたが、マーキングが曖昧になっていたところを田中に裏を取られ、折り返しをエジミウソンに決められてしまいました。その後カボレの裏の抜け出しはあったりしたものの、東京はある程度守備に重心を置いてこれ以上失点しないことを前提に、チャンスをうかがうような感じだったでしょうか。セットプレーなどでいい場面もありましたが、得点にはいたらず。

後半田中の失速に伴い浦和の勢いも失速。田中・ポンテが相次いで交代すると、前線でボールをキープできない浦和に対し、東京がボールをポゼッションして攻めるものの、ゴールをこじ開けることができないまま。運動量が落ちてベタ引きの浦和に対し、カボレに代わって入った川口が豊富な運動量で前線をかき回すものの得点には繋がらず、逆にカウンターから抜け出した永井に決められ失点。そのまま0-2で敗戦となった。

何というか、今の東京に足らないものを突きつけられた試合でした。序盤の試合の入り方が悪い時にそれをどうしのぐのか、引かれた相手にどう点を取るのか。確かにボールを繋げるようにはなりましたが、中外や縦へのボールの出し入れや、ピッチを広く使うことをもっと意識して、ゴールへの道筋を作っていかないと、やはりゴールからは遠ざかってしまいます。残念ながらこの試合では繋ぐ意識が強いばかりで、動きにダイナミズムが足りない印象でした。

左SBに長友が入るようになれば、その辺多少は違ってくる部分もあるのかもしれませんが、負傷と五輪代表を考えれば、それをすぐにチームに活かすのは難しいのが現状。となるとやはり期待したくなるのは今野。昨年までのチームにおいてダイナミズムの象徴のような存在でしたが、今季は戦術を熟成させる時期に代表でおらず、結果的に現時点でもチームでのフィット感がイマイチな状況です。チーム全体としての課題もありますが、その中でも今野をうまく活かしていくことは重要なポイントではないでしょうか。
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2008.07.06 12:16 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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