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2005年1月の過去アーカイブスです。
2005年01月01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます
実家の方では昨日の雪景色から一転、快晴となって気持ちのいい正月を迎えることができました。

最初の形はもうほとんど残っていませんが、最初にHPを始めてから今年で四年目を迎えることになりました。今年は昨年以上に東京や皆さんと共に喜べる出来事が増えればいいですね。

今後もマイペースに(←ここがポイント 笑)更新を頑張っていこうかと思いますので本年もよろしくお願いいたします。

日時: 2005年01月01日 22:50

2005年01月02日
今日の雑感
今日は親戚の家で大学駅伝の流れで何の気なしに高校選手権の国見-鹿島学園を見てました。久方ぶりに高校サッカーを見たわけなんですが、試合は5-0で国見の圧勝でした。

高校生くらいだといくら国見が強いといっても5-0になるほど力の差がないように感じていたのですが、鹿島学園は国見を相手に固さが目立って早い時間に失点してしまって浮き足立ったのか、その後の時間帯を踏ん張りきれずに2点目を失ってしまって試合の趨勢がほぼ決まってしまいました。早い時間帯に失った1点目も痛かったとは思いますが、せめてもう少し1点差でしのぐことができていれば、どこかで流れがきてチャンスも作れたかもしれません。

全国大会に出てくるようなチームだとフィジカルの強さはともかく、技術的にはそんなに大きな差はないと思うんですね。むしろ差を感じるのは戦術理解度であったり、一つ一つのプレーへの意識の高さであったりするわけで、逆に言えばそういった部分がきちんとしていないと本来のその技術も十分に活かしきることが難しいのではないでしょうか。何年というスパンで見るとたぶん普段からそういう意識付けをしてプレーしているかどうかというのは結果的にかなり大きな差となって現れてくるように思いますね。

身体能力の差というのは容易には埋めがたいわけで、それは一朝一夕にどうにかなる問題ではありません。ただ、それに対抗するためにプレーの精度を高めたり、的確な状況判断ができるようになればその差を縮めたり、うまくその特徴を消すということも不可能ではなくなってくるのではないでしょうか。もちろん自分の力を出しきるためには気持ちの強さというのは重要な要素ではあるでしょう。しかしそれだけではなく、何のためにはどういうプレーが必要なのかという部分をもう少し突き詰めていければ、個々としてだけでなくチームとしての伸びしろももっと大きくなりそうな気がするんですが・・・まぁ口で言うほど簡単な話じゃないですね。

日時: 2005年01月02日 23:16

2005年01月03日
ウイニングイレブンやってます
正月三が日は高校選手権以外はものの見事にネタがないので、今日はワールドサッカーウイニングイレブン8をやってました。今マスターリーグで東京っぽいチームのユニフォームをエディットして難易度★★★★、オリジナルチーム+3人の布陣でスタート。今日ちょうど1年目が終わって昇格。とりあえず値段が安い日本人を中心とした布陣になりつつあります。対戦用に強力なチームを作るのが目的なので将来的にはもう少し布陣も強力なメンツを揃えることになるのではないかと。

ちなみにシステムは4-1-4-1。平山を1トップに2シャドー気味に小笠原・前田を置いて左右には本山・石川をウイング気味に張らせています。ボランチは今野の1ボランチ、茂庭・中澤の2CBに加地と韓国人の両サイドバック、GKは曽ヶ端という布陣です。とはいえ全体的に前掛りで、サイドバック・ボランチも積極的に前に出る設定にしているので、実質的には2バックに近い2-3-2-3のような感じなのかもしれないですね。

いや、でもこういうのやってると本物のサッカー観たくなってきます。早くシーズン始まらないかな、って感じです(笑)

日時: 2005年01月03日 23:09

2005年01月04日
ダニーロ
今朝のG+で放送していたダニーロが出ているというインテルナシオナルの試合はついうっかり録画を忘れてしまいました。見ていた方の感想を読む限りでは悪くない印象だったみたいですね。ここ数年の東京のフロントの仕事振りを見てると素材的にはまぁ外れじゃないんだろうなとは思うわけなんですが、基本的には今まで国内のチームを移籍しているだけで、海外には出たことがない選手。後は本人の適応能力がどれくらいあるかでしょうか。柔軟にチームの戦術の中で自分を活かしていける存在ならばいうことありませんが、今までとはことなる環境の中で最初のうちはなかなかそうもいかないでしょう。チームの他の選手との兼ね合いもあるでしょうし、しばらくは様子見でしょうね。

ところで

1/7(金)7:008:45
コパ・スダメリカーナ
インテルナシオナル-クルゼイロ (G+)

1/8(土)7:008:45
コパ・スダメリカーナ
クルゼイロ-インテルナシオナル (G+)

と週末にインテルナシオナルの試合が続けて二試合あるんですが、この試合にはダニーロ出てるんでしょうか。朝見るのは難しいですがちょっと録画して見てみるのもいいかもしれませんね。

日時: 2005年01月04日 23:36 コメント (1) |

2005年01月05日
今日の雑感
東京のオフィシャル年明け一番の仕事が阿部の期限付き移籍の発表だったら何かイヤだな、と思ってたのですが今日は発表なかったみたいですね。まぁたぶん明日あたりにでも正式に発表するんでしょうけど・・・(ため息)

さて他チームでは神戸が東京VのMF三浦淳を完全移籍で獲得しましたね。一時名古屋が獲得濃厚か、との話もありましたが、結局神戸へ移籍することに決めたようです。ただここはホージェルも契約を延長してたと思うんですが、その辺の兼ね合いはどうするんでしょうか。右サイド?FKという意味ではホルヴィもいますし、確かに大物の獲得ではあるんでしょうが現時点ではどれくらい有効な補強なのかは見えてきません。優先順位から言えばトップ下や人のいなくなったCBの補強の方が先のような気もしますが・・・。

また横浜の佐藤由紀彦が8年ぶりに清水へ完全移籍で復帰することも両クラブから発表になりました。今季は田中隼磨の台頭で出場試合数を大幅に減らしていたのも事実で、出場機会を求めるのならば移籍するのもまた一つの方法でしょう。ただ、清水の右サイドには04年に急成長し出場試合数を大きく伸ばした太田がいます(そういえば市川なんかもいますな)。それを考えると一見あまり得策でない移籍のようにも思えますが、右サイド以外の起用も考えられますし(←確か以前はトップ下だった)果たして彼にとってこの移籍がどんな結果をもたらすのかは現時点では何とも言えませんね。本人もそれを十分に承知した上での移籍なのでしょう。

そして札幌のGK藤ケ谷がG大阪へ完全移籍、三上の獲得やトゥットの契約を更新した大宮が契約を更新しなかったFWバレーに代えて期限付き移籍でグレミオの元ブラジル代表FWクリスティアンの獲得を発表しましたね。186cmとバレーと同じように高さのあるFWのようですが、若いバレーよりも経験のある元ブラジル代表で前線をより計算できるものにしたかったんでしょうか。

一方で天皇杯で優勝した東京Vは三浦淳宏が神戸へ完全移籍したのに続いて、仙台へ期限付き移籍していたGK小針が完全移籍、同じく横浜FCへ期限付き移籍していたGK柴崎も完全移籍、決勝に出場していたDF富澤も仙台への期限付き移籍が発表になりました。決勝で先制点を挙げた飯尾も期限付き移籍が濃厚のようです。東京Vは天皇杯の優勝で今後の方向性に一つの可能性を見出したのでは?とも思ったのですが、どうやら話は単純ではなさそうですね。

日時: 2005年01月05日 23:51

2005年01月06日
今日の雑感
もう東京系Blogのあちこちで話題になってますが、ケリーがクルゼイロとの契約にサインしたようですね。ポルトガル語で書いてあったので自動翻訳で意訳したところによると1年契約で1年のオプション付き。下の方にケリーの経歴が載っていたりするわけなんですが、

Carreira: e TókioJAP (20012004).
Títulos: eCopa Nabisco 2004 (TokyoJAP).

これ、訳さなくても何のことだか分かりますよね。ケリーのキャリアの中にささやかながらも東京にいた証を残すことができました。結果論ではあるんですが、今年ナビスコ杯を取れて本当に良かったと思います。新天地でも頑張って欲しいですね(追記:その後トーチュウでも発表になりました)。


またトーチュウでは原監督新年インタビューが掲載されてます。

・<上>新戦力編
・<中>今季の戦い方編
・<下>外から練習見て『刺激』受けるためのスペイン視察

この辺読んでて原監督を評価したいと思うのは、自身も現状に満足せずにどうすれば成長できるのか常に考えてる点ですね。チームが長期政権になった場合、選手が成長するだけではチームとして停滞してしまうことも少なくありません。原監督も自身もまだまだ伸びる余地は少なくないでしょうし、常に新しいことを取り入れつつ、選手とともに自らも成長していくその気持ちを大切にしていって欲しい思います。


その他チームの主な移籍情報
・東京VFW飯尾が川崎へ期限付き移籍
・京都DF森が川崎へ完全移籍
・川崎FW町田が東京Vへ期限付き移籍
結局飯尾は町田とトレードのような形で以前も所属したこともある川崎への期限付き移籍が決まったようです。しかしそれをする必然性があるのか・・・傍から見る限りではよく分かりませんね。

・神戸が浦和のDF室井を獲得
この辺はまぁ妥当な補強でしょう。

・C大阪が京都FW黒部を期限付き移籍で獲得
それにしても・・・C大阪はなぜ攻撃陣ばかり補強するんでしょうね・・・謎です。

日時: 2005年01月06日 23:27

2005年01月07日
今日の雑感
今朝、放置に横浜が浦和MF山瀬にオファーという、もし成立したらとてもステキな遺恨試合になりそうな記事に加えて、村井が磐田に?という記事が掲載されていたのを話1/4くらいに思っていたのですが、スポニチの方にも市原MF村井の磐田入りが決定 との記事が載っているところを見ると、あながち事実無根の話でもなさそうです(スポニチも三浦名古屋入り決定とか言ってたところなのでここまで断定的に書くほど話が進んでいるのかは微妙ですが・・・)。

今オフの磐田は川口・崔龍洙に加えて村井、そして茶野の獲得に動くなど、まさにある意味らしくない大型補強に動いているわけなんですが、仮に全員獲得できたらできたで、テスト大好きの山本監督がその大型補強をうまくチームとしての+αに変えていけるかも今シーズンの焦点になるのではないでしょうか。下手をしたらテストの繰り返しで気がついたらシーズンが終わっていた、なんてこともあるかもしれません(苦笑)もっとも昨年の横浜の例を見るまでもなく、ACLに出る以上補強は必要不可欠だとは思うわけなんですが。

しかし市原からしたら笑える話ではありません。今季から千葉をホームタウンに加えて広域化を図ったにもかかわらず、京都に期限付き移籍をしていた崔龍洙に加えて村井、そして最悪の場合茶野まで磐田に流出してしまうとなると、広島からFW高橋を獲得したり、名古屋からMF滝澤の獲得に動いていたとしても、戦力ダウンは避けられません。特に茶野はそうでなくても代表で不在になる可能性もあり、ミリノビッチも抜けた守備陣の補強は必要不可欠でしょうでしょう。また主力の残留が条件であったオシム監督の指揮も流動的になりかねず、下手したら戦略レベルで根本的な見直しを迫られる事態なのかもしれませんね。


その他の主な移籍
・柏がヴィトーリアのMFクレーベルを獲得(柏オフィシャル)
・神戸DF土屋が柏へ完全移籍(神戸オフィシャル)
昨年入れ替え戦行きとなった柏は着実に補強してます。もっとも例年目の付け所はそんなに悪くないと思うんですが・・・。
・浦和DF小林が川崎へ期限付き移籍(J’sGoal)
川崎もDFラインを補強。
・横浜FW阿部が山形へ期限付き移籍(横浜オフィシャル)
・C大阪DF大森が徳島へ完全移籍(C大阪オフィシャル)

日時: 2005年01月07日 23:54

2005年01月08日
今日の雑感
ここ数日Blogがかなり重かったりサーバーが落ちたりで、訪れて下さっている方々にはご迷惑をおかけしている次第で申し訳ありません。移転するにもNewsHandlerで使っている機能自体は非常に充実していて(自由度が高い)、使い勝手を考えた場合に他のBlogで同じことができるBlogはそうないこと、そして現状投稿している記事をどうするのかという問題があってなかなかふんぎりがつきません。NewsHandlerが個人で運営しているBlogという意味ではよく頑張っているとは思いますし、新システム運用の動きはあるようなのでとりあえず現状ではもう少し静観すべきところかなとも思っています。

今日の主な移籍情報ほか
・C大阪西沢のチーム残留が決定(なにわWeb)
これでC大阪は西沢と黒部の2トップになる可能性が出てきたわけですが・・・あとは他とどううまく組み合わせていくかでしょうか。

・ファビーニョと契約更改・エジミウソンを完全移籍で獲得(新潟日報)
新潟はまずは外国人二人と契約を更新。DF三田が仙台へ期限付き移籍、DF松尾が神戸に復帰、秋葉に戦力外通告をおこなうなど、ややボランチや最終ラインの選手層が薄くなっているだけに、その辺りをどう補強していくかは来季を考える上で一つのポイントではないでしょうか。

・草津が大宮MF氏家を完全移籍で、C大阪FW御給を期限付き移籍で獲得(日刊スポーツ)
草津もJ2で44試合を戦うことを考えるとやや選手層が薄いだけに、今後も計算できる補強をしていくことが重要になってきますね。

あと放置で浦和売り上げ54億円で世界クラブ50傑入りなんていう記事もありましたが、同時に浦和・永井がスペイン移籍視野に代理人と契約という記事も・・・まぁさすがに今季の移籍はないでしょうけど。横浜が山瀬にオファーを出したのに続いて神戸・名古屋あたりも獲得に動くものと見られており、大きな補強を行っていない浦和にしてみれば予断を許さない状況は続きそうですね。

日時: 2005年01月08日 23:57

2005年01月09日
MovableTypeに移転します
昨日あんなことを書いておいて何なんですが、さすがにこれだけ一日のうち正常に閲覧できる時間が少ないとなると、それこそBlogの存亡の危機に関わるので(←さすがに大げさ 笑)、今回これを機に「.net」のドメインも取得し、レンタルサーバーを借りて今使っている「News-Handler」から「MovableType」に切り替えることにします。

すでにその準備に入っていて「News-Handler」で登録した記事はさもわ~の日記さんのところや、でたらめKnittingさんのところを参考に、試行錯誤の末にログファイルを読み込む形で全て「MovableType」の方に移行させることに成功しました。

後はBlogの全体的な部分を直せば公開できるところまで来ているので、見せられるところまで来たら移転先をお知らせします。移行の作業はそう遠くないうちに完了すると思いますので、申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

日時: 2005年01月09日 21:07

2005年01月10日
とりあえず本日からBlog移転します
正直かなり時間をかけて試行錯誤した割には自分の技術力が足りなくて、細かい部分ではどうにも不満な部分も多いのですが、とりあえず本日より「ほぼ日刊サッカー雑記」は本サイトに正式に移行します。それでも過去のデータをうまくこちらに移管できただけでも上出来なのかもしれません。

それにしてもなんとゆーか・・・「MovableType」でBlog作ってみてプロバイダ系やその他のBlogがいかに簡単に設定できるのかあたらめて痛感しましたよ。今まで元々デフォルトでできていたり、各種設定をちょこちょこ選んでボタン押すだけでできていたことが、自分でタグ書いて工夫しないとどうにもならんというのは何とももどかしい限りです。とはいっても勢い余ってドメイン取ってサーバーも借りてしまったのでもうこれで行くしかないんですが(苦笑)

日時: 2005年01月10日 21:20

今日の雑感
映像では観れてなかったんですが、マジョルカで初先発した大久保は1得点1アシストの大活躍だったみたいですね。慣れない環境では最初が肝心ということもありますし、今回の活躍で勢いに乗って頑張って欲しいですね。

さて、驚いたことに市原・茶野も磐田完全移籍という事態になりそうですね。いや、びっくりですよ。今の磐田は中堅層ともいうべき年代が次々に他チームに流出してしまっている状況で、確かに村井や茶野を補強するのは年齢的にみれば理にかなった補強という見方もできるとは思いますが・・・。磐田はここ数年レギュラーを脅かす勢いのある若手があまり出てきてないんですよね。ここ数年そう言われながらなかなか若手を起用できず(柳下監督の時代は結構起用してましたが)、優勝からも遠ざかっている状況で山本監督がどういう戦い方をするのか、ある意味注目されるところではあるでしょう。 

しかし一方の市原はちょっと厳しいんじゃないでしょうか。結局これで崔龍洙を含めて3人目。徐々にJリーグも取る側と取られる側の2極化が進んでいるような気がしてはいるんですが・・・1チームに1度にここまで主力クラスの選手が移籍するのはJ1ではちょっとなかったように思います。同じ文中に木場の獲得に動いているとはありましたが、今回の移籍が成立することで失ってしまうのは果たして戦力だけでしょうか。いくらうまく選手をやりくりするとはいってもそれも柱となる選手がいてこそ。思い切った補強に動かないと苦しい戦いを強いられることになるのではないでしょうか。

その他の主な移籍
・新潟が名古屋のDF海本慶を獲得(新潟日報)
大分も獲得に動いていたようですが、新潟が獲得することになりそうです。同時に、山形を戦力外になっていたFW中村の獲得も決まったようですね。

・大分がFWドド獲得(日刊九州)
大分が元ブラジル代表のFWドドをKリーグの蔚山現代から獲得したことを発表しました。178cmでゴール前での強さとスピードが特徴だそうです。しかしこれでマグノアウベスに加えて、高松・木島・松橋らFW陣はかなり駒が揃っているだけに仮に阿部が大分に行ったとしてもどれだけ出場機会があるのかは微妙な気がします。今のところ正式な発表はありませんが、本当に行くんでしょうか。また根本の期限付き移籍延長も決定したようです。


ちなみに一昨日買った「サッカークリニック」の2月号の特集は「ゲーム分析」でした。以前アヤクッスのテクニカルディレクターを務めていたヤン氏が最終節の東京V-C大阪戦を元にどのような分析を行うのかを紹介しています。その他にも選手の受け皿としての大学のこと、セットプレーの最近の傾向を示したレポートなどもあったりして、今回は結構面白い内容がいくつかあったように思うので、気が向いたら探して読んでみるといいかもしれませんね。

日時: 2005年01月10日 23:55

2005年01月11日
第二回Jリーグ合同トライアウトほか
・第二回Jリーグ合同トライアウト開催(新潟日報)
・参加選手一覧(Jリーグ選手協会)

二回目ともなるとさすがに当日の扱いはほとんどないのでつい見落としそうになりましたが、本日11日に味の素のアミノバイタルフィールドにて第二回Jリーグ合同トライアウトが行われたようですね。望月(市原)・栗原(新潟)・喜名(大宮)ら44名が参加して40分×3本のゲームを行ったようです。今話題の磐田の山本監督など各チームの強化担当に加えて、どうやら原監督も観に行っていたようです。このコメント(ホントその通りなんですよね・・・)を読む限りでは何とも言えませんが、あるいはどこか補強が必要と感じたポジションがあったんでしょうか。まだまだ試行錯誤が続くトライアウトではありますが、参加した選手たちは簡単に諦めないでサッカーを続けていって欲しいですね。

その他の補強・移籍情報
・名古屋、福岡DF増川獲得へ動く(中日スポーツ)
今季は珍しくこれまで大型補強のなかった名古屋ですが、どうやら福岡の191cmの大型DF増川の獲得に動いているようですね。DF井川は期限付き移籍期限を延長したようですが、海本慶が新潟に移籍したことに伴ってDFの層を厚くする必要を感じたのかもしれません。昇格を狙う福岡が出すかは少し微妙な気もしますが果たして獲得なるでしょうか?

・神戸がGK本田・DF松本を獲得(日刊スポーツ)
神戸は名古屋から期限付き移籍していたGK本田を完全移籍で、昨シーズン京都から東京に期限付き移籍していたDF松本を期限付き移籍で獲得したことを発表しました。松本は東京では残念ながら出場機会がありませんでしたが、心機一転新天地で頑張って欲しいものです。

・東京Vが元日本代表DF上村獲得を発表(日刊スポーツ)
東京Vが今季広島からC大阪に期限付き移籍し、戦力外通告を受けていたDF上村の獲得を発表。同時に元清水監督の石崎氏のコーチ就任も発表されたようですね。

・湘南が柏MF加藤を獲得(日刊スポーツ)
・鳥栖が清水のFW阿部を期限付き移籍で、MF高林を完全移籍で獲得(日刊スポーツ)

日時: 2005年01月11日 23:50 コメント (1) |

2005年01月12日
また録画忘れました・・・
噂の新戦力ダニーロの試合は今日の早朝だったんですね・・・指摘されるまで完全に忘れてました(苦笑)もちろん気にならないわけじゃないのですが、ここのところ忙しくてついついうっかり忘れてしまうんですね。困ったもんです。いぬさんの情報によるとそのダニーロが先発する試合(コパ・スダメリカーナ準決勝2NDレグ)が1/15(土)の朝7時からG+で放送されるそうなので今度こそ録画してチェックしたいと思います(ちょっとだけ心配・・・笑)。

それにしても「マガジン」の企画「J1・18チーム 05年はこうなる」はちょっと気が早過ぎですね。確かに移籍市場が収束に向かいつつある時期なのだとは思いますが、現時点で書いても中途半端なだけな気がします。逆に見方を変えれば現状において各チームどの辺が薄いのかが何となく見えるような気もしますが・・・もしかして逆説的にそれを読者に提示するための企画だったんでしょうか(笑)「ダイジェスト」では「J談で行こう」に登場した太田兄弟(圭輔&吉彰)でしょう。知らないままビデオを見て勘違いしたグラウではありませんが、結構似てますよね。得意とするポジションも一緒ですし、ユニホームを変えてさりげなく試合に出てたら清水や磐田のサポではない私なんかはちょっと見には気づかないんじゃないでしょうか(苦笑)


本日の移籍情報ほか
・浦和が仙台MF西谷を完全移籍で獲得(日刊スポーツ東北六県版)
今季大きな補強のなかった浦和は仙台を戦力外となったMF西谷の獲得がほぼ決定したようです。それでもドリブラーというところがある意味浦和のこだわりでしょうか(笑)今季は代表の最終予選を控えていることから三都主に代わる左サイドの人材を補強しておきたかったかったのかもしれませんね。

・京都DF萩村の移籍が確実に(京都新聞)
柏から移籍しながら昨季負傷で19試合の出場に留まった京都DF萩村に清水・新潟からオファーが届いており、チームも移籍を容認することから移籍が確実となった模様です。

・横浜FW安永が柏へ完全移籍(柏公式)
・柏DF渡辺が引退(日刊スポーツ)
・神戸に期限付き移籍中のGK山本が磐田復帰(磐田公式)

・京都が浦和からDF三上を完全移籍で獲得(日刊スポーツ)
・名古屋FW氏原が鳥栖へ完全移籍、FW原が山形へ期限付き移籍(中日スポーツ)
・広島MF外池が山形へ完全移籍(日刊スポーツ)
・神戸に復帰したGK岩丸が草津へ期限付き移籍(神戸公式)

日時: 2005年01月12日 23:53 コメント (1) |

2005年01月13日
今日の雑感
・清水MF戸田が東京Vへ完全移籍(J’s Goal)
・東京V桜井が、大宮へ完全移籍(日刊スポーツ)
・東京VのDF一柳が鳥栖へ期限付き移籍(J’s Goal)

東京Vが先日のDF上村の獲得に続き、以前から獲得に動いていたと言われる戸田の獲得を発表しました。その代わりFW桜井が完全移籍で大宮へ、DF一柳の鳥栖への期限付き移籍も同時に発表になったようです。戸田・上村という経験のある守備陣、ワシントンといった決定力のあるFWを獲得するのは分かるんですが、代わりに(元々大宮が地元という事情のある桜井はともかく)期限付き移籍とはいえ飯尾、一柳、冨澤といったユース出身の若い選手を次々と他チームに出してしまうのは、特に前線は若手の勢いが結果的に天皇杯獲得の勢いをもたらしたようにも思えただけに、フロントとしてどれだけ長期的戦略を持った上での動きなのかどうかはちょっと気になりますね。前線の質はともかく枚数はもともと多くなかったのにさらにそれを減らしてどうするんでしょうか。まあお隣のチームの話ですし、現時点での動きだけをもってどうこう論じるのは拙速なのかもしれませんが。

一方でその戸田を放出した清水はその東京VのFW平本を戸田とトレードで獲得に動いているようです(今季の平本の活躍や今のチーム事情をフツーに考えたら東京Vの平本放出はないだろうと思うわけなんですが・・・どうなんでしょう?)。清水もややここ数年選手の出入りが激しいような気がしないでもないですが、上記の文中にあるように磐田のDF山西(どうやら元々出身地が清水らしいですね)の獲得に動くなどこのところ精力的な動きが目立ちますね。その磐田といえば日本代表ニュースによると例の市原が磐田の河村に正式にオファーを出していたようです・・・何だかすごい話になってきました。

その他の主な動向
・柏DF小峯が徳島へ完全移籍(J’s Goal)
新天地はこれからが勝負の若いチームだけにその経験が貴重なものになってくるのではないでしょうか。心機一転頑張って欲しいですね。
・柏MFゼ・ホベルトがブラジルへ復帰(日刊スポーツ)
・新潟が京都DF萩村を期限付き移籍で獲得(新潟日報)
移籍が確定的となっていた萩村は新潟へ期限付き移籍が確定
・広島がブラジル人FWガウボンを獲得(広島公式)
小野監督がいかにも好みそうな187cmの長身を活かしたポストプレーとヘディングの強さが特徴のレフティーのようですね。
・横浜FCが広島MF佐藤一樹を完全移籍で獲得(J’s Goal)

日時: 2005年01月13日 23:59

2005年01月14日
阿部・李忠成が移籍・・・
阿部吉朗選手 大分へ期限付移籍決定のお知らせ(オフィシャル)
李忠成選手 柏へ移籍決定のお知らせ(オフィシャル)

・・・とうとう公式発表とあいなりました。しかも李忠成も柏へ完全移籍が決定。阿部の期限付き移籍はすでに心の準備はできていたつもりだし、頭では分かっていてもやっぱり寂しいもんですね。大分の公式発表での「少しでもチームに貢献し大分が優勝できるよう頑張ります」というのはある意味阿部らしいコメントですね。大分はFW多いけど行くならレギュラー獲るくらいのつもりで頑張って欲しいです。

個人的には一度もプレーを見ることのできなかった李忠成はトップ昇格時にも一度柏に声を掛けられていたとか。プロとして考えればそれだけ必要とされてるところに行くのは決して悪いことじゃないという見方もできるのかもしれません。柏は今季横浜から安永も加入しますし、玉田、山下だけでなく若手にも矢野、宇野沢といったいい選手がいます。ただ昨年は前線に決め手を欠いたことが結果的に柏の低迷を招いた遠因だったと感じています。すぐには難しいかもしれませんが、いつかレギュラーを獲得して実際にプレーする姿を見せて欲しいと思っています。

FW二人を移籍させたということは原監督の中で戸田はFWとして計算されていないと思うので実質ルーカスと近藤祐の2人体制になりますね。1トップとはいえいくらなんでも2人は少ないですから誰かポストプレーのできる選手を獲得するつもりなんでしょう。この前の合同トライアウトで原監督が見に行ったのもそういった意味合いがあったのかもしれませんね。そんな中で尾亦の大宮からの復帰が決定したようです。残念ながら大宮では出場機会がなかったようですが、また東京で頑張って欲しいと思います。


その他の移籍情報
・C大阪に期限付き移籍中の浦和GK徳重が復帰(J’s Goal)
・柏がMF永井の水戸への期限付き移籍を延長(J’s Goal)
・柏DF矢野、MF広庭が愛媛FCへ期限付き移籍(J’s Goal)
・新潟が広島より期限付き移籍中のMF桑原を完全移籍で獲得(J’s Goal)
・新潟が神戸MF青野を獲得(J’s Goal)
・新潟が鹿島MF大谷昌司を期限付き移籍で獲得(J’s Goal)
・大分が期限付き移籍中の神戸DF吉村を完全移籍で獲得(J’s Goal)
・大分から水戸へ期限付き移籍中のDF柴小屋が復帰(J’s Goal)
・大分から愛媛FCへ期限付き移籍中のMF吉田が水戸へ期限付き移籍(J’s Goal)
・千葉DFミリノビッチのLASK Linz(オーストリア)移籍が決定

日時: 2005年01月14日 23:59 コメント (2) |

2005年01月15日
またもや・・・
何か忘れているなと考えていてさっきようやく気づいたのですが、完全にダローニの試合録画忘れてました(呆然) 昨日日付が変わるくらい仕事が遅くて今日も休日出勤してたので、全然そこまで気が回らなかったわけなんですがまったくもって迂闊過ぎました・・・。普段ならどんなに疲れてたりバタバタしててもそうそう録画を忘れたりはしないんですが、やはりシーズンオフになると緊張の糸が切れてしまうのか、少しばかりダメダメみたいです(苦笑)

トルシエが監督を務めるマルセイユは練習に参加している中田浩二に鹿島へ完全移籍のオファーを出したり、ユベントスで出場機会を失いつつあるデルピエロがJ入りか?と伊紙が報道といった話題はありますが、さすがにJリーグも移籍のニュースが少なくなってきましたね。もう新体制を発表をしているチームも出始めていますし、近いうちにキャンプも始まることを考えると、今度の週明けあたりが最後のピークになるでしょうか。

今日の移籍情報
・神戸が甲府よりGK阿部を期限付き移籍で獲得(J’sGoal)
・広島MF松下が期限付き移籍中の福岡へ完全移籍(J’sGoal)

日時: 2005年01月15日 23:05

2005年01月16日
J1各チーム始動日・キャンプ地
現時点で判明しているJ1各チームの始動日・キャンプ地は以下の通りです。
正確でない部分はちょっと調べてみたのですが、浦和・東京Vなどは正確なスケジュールがチームの公式サイトにも発表になっていないようです。

鹿島(始2/3)→宮崎県(2/5~15)
浦和(始1/28)→タイ/バンコク(2/8~)
大宮(始1/17)→グアム(2/2~12)→宮崎県西都市(2/16~22)
千葉(始1/18)→トルコ/アンタリア・ベレック(1/30~2/15)
柏(始1/17)→鹿児島県(1/24~2/12)
東京(始1/23)→石垣島(1/29~2/8)
東京V(始1/26)→グアム(2月上旬~中旬 2週間程度)
川崎(始1/18)→宮崎県綾町(1/24~2/4)→同宮崎市内(2/12~19)
横浜(始1/18)→オートラリア/アデレード(1/26~2/4)
新潟(始1/15)→ブラジル/パラナ州クリチーバ(1/24~2/20)
清水(始1/15)→清水市(1/15~27)→鹿児島県国分市(1/28~2/11)
磐田(始1/24)→鹿児島県鹿児島市(2/3~13)
名古屋(始1/23)→鹿児島県指宿市(1/31~2/11)
G大阪(始1/27)→グアム(1/26~2/6)→宮崎県綾町(2/9~17)
C大阪(始1/24)→高知県春野町(1/29~2/6)→宮崎県/シーガイア(2/9~19)
神戸(始1/18)→グアム(1/25~2/4)→高知県(2/7~12)
広島(始1/21)→グアム(1/24~2/4)→宮崎県/シーガイア(2/7~18)
大分(始1/25)→グアム(2/8~2/15)

すでに新潟・清水の2チームはチームを始動させています。新潟はその後一ヶ月近くブラジルでキャンプ、清水は鹿児島へ移動してのキャンプと両チームともに比較的早い段階からなかなかハードなスケジュールのようですね。その他にも昇格した大宮・川崎、そして入れ替え戦に回った柏、早い段階で試合のある横浜などは比較的早い段階からチームを始動させています。今回やや異色なのはタイでキャンプを行う浦和、そしてトルコでキャンプを行う千葉ですね。よくよく見ると日程が重なっているチームもあり、練習試合なども組まれるかもしれませんね。G大阪や大分などはその後韓国への遠征が組まれているようです。

東京は当初始動日が1/20とのことでしたが、やや遅れて1/23となったようですね。選手の合流などの関係ももしかしたらあるのかもしれません。その後例年通り石垣島でキャンプを行い、その後の日程は発表になっていませんが、昨年のように鹿児島あたりで二次キャンプを張る可能性もありますね。

さて、去年と同様、気になる代表の日程ですが

1/17 代表合宿スタート
1/29 キリンチャレンジカップ・カザフスタン 横浜
2/2  キリンチャレンジカップ・シリア 埼玉
2/9  最終予選第1戦・北朝鮮 HOME

というような感じですね。またもやチーム始動からキャンプに続く日程と重なることになりました。チームの始動時期にいられないことは戦術の構築の上でやや微妙なことになるでしょうし、キャンプの段階での身体作りを行えない点や今年の過密日程でなかなか休めないことも合わせて考えると、疲労や怪我が心配されます。今年も代表選手は大変な一年になりそうですね。

日時: 2005年01月16日 23:56

2005年01月17日
名古屋、公約どおりのピンポイント補強?
・新潟・安英学獲得へ マルチな才能評価(中日スポーツ)
いやいや、どうも今までらしくないと思っていた名古屋ですが、新潟の安英学の獲得に動いているようですね。関係者は獲得に自信を見せており、近日中に両クラブから発表されるとか。。安英学の公式サイトでも移籍のメッセージがUpされました。福岡のDF増川の獲得も発表されたようですし、文中にあるように練習参加していたアルゼンチン人のMFセバスティアンの獲得も決まったようです。今まで不気味な沈黙を見せていた名古屋でしたが、やはり最後にはらしさを見せてくれましたね(苦笑) また京都へ期限付き移籍していた原の山形への期限付き移籍も発表になりました。


その他の移籍情報
・山形へ期限付き移籍中のDF迫井が東京へ復帰(J’sGoal)
山形の公式サイトで発表になりました。ただ少し気になるのは尾亦にも言えることなんですが、東京から復帰の発表がないことですね。たまたまなんでしょうか?あるいは再び他チームへの期限付き移籍もあるんでしょうか・・・?

・市原が大分MF瀬戸を完全移籍で獲得(J’sGoal)
市原はセンターラインの層を厚くする補強。大分では元々のボランチだけでなく、CBとしても出場していましたね。

・新潟MF秋葉が徳島へ移籍(J’sGoal)
新潟を戦力外になった秋葉は徳島へ移籍。奇しくもJ2の経験が豊富な秋葉の存在は初めてのJ2を戦う徳島にとっては貴重な存在になりそうです。

・C大阪FW真中が引退、クラブのサッカースクールコーチに(J’sGoal)
・鹿島FW田中が山形へ期限付き移籍(J’sGoal)

日時: 2005年01月17日 23:40

2005年01月18日
今日の雑感
先週のサカマガはやや中途半端な記事でしたが、今週・来週と二週連続で掲載されるチーム強化担当に聞く企画はなかなか興味深かったでのではないでしょうか。普段は「補強」という結果からしか推測することができませんからね。肝心の東京は来週みたいですが、まぁ楽しみにしてましょう。その頃には新しい選手の加入が発表になっているのか、それとも・・・。

・名古屋DF海本幸、新潟移籍確実に(中日スポーツ)
・新潟がサンカエターノのDFアンデルソン・リマを獲得(新潟日報)
さて、昨日は新潟から安英学が名古屋へ加入することが発表になりましたが、今度は海本慶に続きどうやら弟の海本幸の方も新潟に移籍することが確実になったようですね。基本的には両クラブ間で合意、金銭面で折り合いがつけば正式に発表されるようです。海本幸が加入すると右サイドもまた活性化されそうですね・・・と書こうと思ったらブラジル・サンカエターノのDFアンデルソン・リマも獲得することになりそうとか。元代表経験を持つ右サイドバックでFKも得意な選手のようです。そうなると右サイドをどうするのか。4バックにするのも一つの手でしょうが・・・うまい使い方を考える必要がありそうですね。


その他移籍情報など
・市原が名古屋MF滝澤を完全移籍で獲得(日刊スポーツ)
 ポスト村井を見据えての獲得でしょうか。昨季は神戸に期限付き移籍しながら直後に負傷して2試合の出場に留まっただけに、滝澤も心に期するものがあるのではないでしょうか。
・東京Vが韓国水原から期限付き移籍中の李康珍を完全移籍で獲得(日刊スポーツ)
・中田浩の移籍、鹿島の牛島社長「断る」(日刊スポーツ)
・平山、磐田山本監督の下でJデビュー(日刊スポーツ)

日時: 2005年01月18日 23:53

2005年01月19日
Hop-Step-Champ
家では新聞取ってないので知り合いのmakoさんのとこで例の朝日新聞の朝刊広告を見たわけなんですが・・・今年は「Hop-Step-Champ」ですか。攻撃サッカーを前面に押し出した昨年、一昨年に比べてより優勝を意識したスローガンになったわけですね。ポップな印象とか、インパクト的なものはまぁ置いといて、通年での優勝・・・今年はどれだけそこに絡んでいけるか、そこにこだわっていくということなんでしょう。昨年まではやや勝ち切れない試合が多かっただけに引き分けで終わった、試合をいかに勝ち切れるか、そして負け試合をいかに引き分けに持ち込んで勝ち点を上積みしていけるかだと思うんですね。選手層の厚さとともにその辺りがポイントになってくるんじゃないかと。ちょっと前の原監督のトーチュのインタビューにあったように本当のクラブの実力、タフさが問われるでしょう。この頃クラブの二極化が徐々に進んでいるのかもしれないと思う今日この頃なわけなんですが、今季は離されずに粘り強く「リーグ戦」の優勝争いにも絡んで行って欲しいですね。

ところで2月にJSportsで放送予定の原監督VSライカールト監督の対談の放送も楽しみですが、21日早朝のインテルナシオナルの試合放送にはダローニ出場するんでしょうか?これまでなんだかんだといって見逃してきましたが、シーズン始まる前に一度くらいは見ておきたいところです・・・どうなんでしょう。>いぬさん

ちなみに立川市で東京Vを誘致する動きがあるようです。この辺も少し気になるところですね。

日時: 2005年01月19日 22:24 コメント (3) |

市原の村井・茶野が磐田に完全移籍
・磐田が市原MF村井・DF茶野を完全移籍で獲得(日刊スポーツ)
・磐田山西が清水へ完全移籍(J’Goal)

とうとう村井・茶野の完全移籍が発表になりましたね。これで崔龍洙、村井、茶野と(いずれも市原からですが)やや弱い部分に即戦力を確保した格好になりました。長期的視野に立った育成面というのは一体どうなったのかも気になるところですが、とりあえずあとは山本監督がいかに手腕を発揮するかでしょうか。テスト繰り返し過ぎて気がついたらシーズン終わってたりして・・・。そして茶野の移籍決定に伴って山西が志願していた地元清水へ移籍も決まりました。ややポカも多かったような印象もありますが、磐田で今まで得た貴重な経験は清水でも活きてくるでしょう。心機一転、新天地での活躍を期待したいですね。

対する村井・茶野の移籍が決まった市原は着々と補強を進め、木場・滝澤・瀬戸、そして高橋といった即戦力となりうる選手を次々と獲得してきました。移籍報道の後、個人的には一時期はどうなるかとも危惧していたのですが、冷静に考えてみれば以前より城、廣山、山口、酒井といった主力選手を結果的に次々と他チームに移籍させることになってしまった経験を持つチームだけに、その対応は非常に現実的なものでしたね。

その他の主な移籍
・川崎DF岡山が福岡へ期限付き移籍(J’Goal)

日時: 2005年01月19日 23:58 コメント (4) |

2005年01月20日
今日の雑感
えー、昨日その辺の事情に詳しそうないぬさんから(ちなみに一体どこで調べてるんでしょう?)21日の試合はダローニが出ず、24日の試合がダローニをチェックする最後の試合になるとのことです。管理人のように試合のたびに録画をキレイさっぱり忘れる人はそうそういるとも思えませんが(笑)、念のため改めて確認。

1/24(月) JSPORTS2 ブラジル全国選手権
7:00-9:00 パルメイラス vs インテルナシオナル

これがダローニチェックの最後の試合だそうですよ。お忘れなく(←と書いてる自分が一番心配・・・)。そんなこんなでまだ管理人はダローニのプレーを見てないわけなんですが、そのプレーを見たいぬさんやそらりくさんによるとシンプルなプレーが身上の選手のようですね。で、シンプルなプレーが多いがために状況によってはなかなかボールに絡めなくて試合の流れから消えてしまう・・・ということはやはり周囲がシンプルなプレーにうまく絡んでくれるか、そしてその動きをうまく使ってくれるかというのは重要な要素になってきそうですね。


ところで今回のは割とポップな感じのスローガンに感じますが、マジメな東京のことなので、実はかなり覚悟を決めて出したスローガンなんじゃないかと思ってます。今までリーグ戦では結果的に上位に食い込むことはありましたが、昨年初めてナビスコ杯を獲ったことで本気でリーグ戦を獲りに行かないといけないと思ったのかもしれませんね。個人的にはあまりにもベタな去年のよりも一昨年の「90分攻撃サッカー」の方が語感的には好きですが・・・今回「攻撃サッカー」系のスローガンじゃなかったのは去年点が取れなかったのも微妙に影響したんでしょうか。東京は攻守の切り替えからフィニッシュに行くまでが早いので記録的にも分かりづらいし、やはり点が取れてないと「攻撃サッカー」と言ってもイメージ的にやや説得力に乏しいと感じたのかもしれません。とはいっても守備意識が高いから選手の戻りが早いだけで、基本的な最終ラインの設定を考えれば、少なくとも一部で言われてるような「ガチガチに守る守備的なサッカー」ではないと思うわけなんですが・・・でもまぁこの辺はサッカー観の違いなのかもしれませんね(苦笑)


そういえばさすがにこれはあんまりだと思ったこの前のマスクを石川本人がどう思ってるのか気になって、本人のオフィシャルサイトを覗きにいったら、18日にサイトがリニューアルされてました(全然気づいていなかった 笑)。

http://www.football-age.com/nao/

サイト全体がスッキリしたでしょうか。
ちなみにマスクに関するコメントはありませんでした(笑)


で、東京の公式ケータイサービスが2月にオープンするとか。
個人的に携帯は電話とメール以外ほとんど使っていないのでイマイチピンと来ないのですが、月額315円ってコストパフォーマンス的にどうなんでしょうか?
ちなみにサービス開始はVodafoneが2/1、i-modeが2/7、auが2/17。
Vodafoneが一番早い模様。何だかんだ言って3つの中で一番サッカーというコンテンツに注目してるのはVodafoneなのかもしれないですね。個人的にはあんまり大勢に影響ない話なんですが(苦笑)


さすがに移籍の話はもう少なくなりましたね。
・横浜・柳想鉄がKリーグ・蔚山現代に復帰へ(朝鮮日報)
・浦和期限付き移籍中のGK徳重・FW梅田の復帰を発表(J’sGoal)

日時: 2005年01月20日 23:53

2005年01月21日
名古屋MF岡山が新潟に期限付き移籍
・岡山が新潟へ期限付き移籍(名古屋オフィシャル)

以前、試合出場ができなければ移籍も・・・と言っていたように思うのですが、本当に期限付きながら移籍するとは思ってもみませんでした。彼は名古屋においてJリーグ開幕時から唯一在籍し続けている選手。名古屋としても簡単に出せない選手でしょうし、懸命に慰留に努めているのかと思っていましたが・・・。

新潟の方も海本兄弟に続いて3人めの選手を名古屋から獲得することになったわけですが、前線は上野、ファビーニョ、エジミウソンらがいますし、右は海本幸やリマ、左は鈴木慎吾がいます。正直なところをいえば新潟移籍したからといってポジションを約束されているわけではありません。名古屋もよく許しましたね。海本幸(→新潟)、藤田(→東京)といなくなって岡山までいなくなるとすると右サイドは一体どうするんでしょうか。いくら本田が逸材とはいってもWユースもありますし、1シーズンフルに活躍を期待するのは酷でしょう。まぁ角田あたりを当てるとか何らかの方法はあるのかもしれませんが・・・。


また各チームで続々と新体制が発表されたようですね。
・市原が新体制を発表。オシム監督「5人もレギュラーが抜けて、今まで以上のことをするのは難しい。それでもチームを信じている」(スポーツナビ)
・磐田が新体制発表。山本監督「リーグ王座の奪回と世界クラブ選手権出場を目指す」(スポーツナビ)
・柏が新体制発表。早野監督「昨年は悔しい思いばかりだった。中盤を整備してバランスを良くし、粘り強い戦いができるチームにしたい」(スポーツナビ)

さて最後に優勝するのはどこのチームでしょうか。

日時: 2005年01月21日 21:40

東京が新体制を発表
原監督
「バルセロナのようにグラウンドを広く使うサッカーを徹底して、さらにスケールアップしたい」(スポーツナビ)

週明けにチームを始動させる東京が今シーズンの新体制を発表しましたね。結局今までの選手をベースアップさせつつ、これまで獲得した選手を加えて今シーズンを戦っていくことになりました。

基本的に背番号は大きな変更はありません。まずチャンが付けていた4番を名古屋から移籍の藤田が、ケリーが付けていた19番をダニーロが、近藤がビエリの番号にあやかったのか25番を山形から復帰した迫井に譲り32番を付け、柏へ移籍した李忠成がつけていた27番を栗澤が、ザスパ草津に移籍した大谷の付けていた28番を鈴木健児が、神戸へ移籍した松本が付けていた30番を大宮から復帰の尾亦が付けることになりました。そして阿部の付けていた11番は欠番。個人的には1年で復帰する阿部の帰る場所を残しておけたのは良かったと思っています(・・・と思ったのですが、考えてみたらJリーグの規約では11番までの欠番は認めなかったんですよね、確か。今年から規約が変わったんでしょうか?それとも・・・新たな選手獲得の予定があるということなんでしょうか)。

そしてスローガンは「攻めて取る。攻めて獲る。 」になったようですね。この前のはスローガンじゃなかったようです。どうにも語感はやや昨年に近いものがありますが、結果的に去年リーグ戦で思ったほど成績を残せなかったのは点が取れなかったことが大きかっただけに、ある意味今の東京がもっとも必要とされているものなのかもしれません。

また2/27(日)には川崎フロンターレとのプレシーズンマッチが行われることも発表になりました。昨年は鹿児島で京都とのプレシーズンマッチが行われて残念ながら観に行けませんでしたが、今回は味スタでの開催。2000年に東京とともに昇格しながら一年で降格した川崎は昨季J2で圧勝したチームで現時点で未知数な部分も少なくありません。リーグ戦で事前に知っておいて損はない相手でしょう。また当日には2004年シーズンレビューDVDも先行発売になるとか。いよいよ新シーズンに向けてのスタートを感じられるようになりましたね。

ちなみに発表では新ユニフォームも披露。細部はやや変更になりましたが、全体的に大幅な変更はないようですね。新ユニフォームがどうなるのかやや気になる部分ではありましたが無難なものになりました。あえて言うなら赤の配色を増やして青赤を強調している点、背番号を赤く縁取りを白くして背番号を見やすくした点が変更点でしょうか。

日時: 2005年01月21日 21:48 コメント (2) |

2005年01月22日
今日の雑感
・C大阪がDFブルーノ・クアドロス、MFファビーニョ、MFゼ・カルロスの獲得を発表(J’sGoal)
・東京VMF廣山がC大阪へ期限付き移籍(J’sGoal)
・C大阪、DFラデリッチと契約を更新せず(J’sGoal)

C大阪が新外国人と東京V廣山の獲得を発表しましたね。以前からブラジル人の新外国人を発表することは話として出ていたようですが・・・少し時間がかかりましたね。実際プロフ以上のことは何も書いていないのでどういう選手なのかは分かりませんが、大久保が抜けたとはいえ前線の駒は揃っているだけに、彼らや新人のCB江添らがどれだけ安定したプレーを見せられるかがチームの浮沈に大きく影響してくることは間違いありません。特に外国人選手は毎年全員が入れ替わるようだとチームがそのたびに再構築を強いられますが、それだけに逆にその出来が非常に注目されるところでしょう。

また廣山を東京Vから期限付き移籍で獲得したようですね。東京Vで思うように出場機会を得られなかったことも少なからず影響したでしょうか。新天地での活躍に期待したいですね。

その他の主なニュース
・名古屋がU-20アルゼンチン代表候補MFセバスティアンの獲得を発表(名古屋公式)
・浦和がタイ合宿を中止(埼玉新聞)
・新潟MF平間が群馬FCホリコシへ完全移籍(J’sGoal)

日時: 2005年01月22日 23:56

2005年01月23日
今日の雑感
自分は行けませんでしたが今日から東京が小平グラウンドで始動したみたいですね。ダローニは来てないみたいですが、いつ頃来日するんでしょうか。とりあえず今後の予定としては1/25(火)まで小平グラウンドで練習して1/26・27はフィジカルチェック、1/29(土)~2/8(火)まで石垣島でキャンプを行うということですね。ところで明日のJSPORTS2で朝行われるインテルナシオナルの試合は録画の予約しました(たぶんできてるはず・・・)。これでようやくダローニのプレーが拝めそうです。


今日のその他のニュース
・山瀬 横浜へ2億円移籍(スポニチ)
浦和との交渉が事実上決裂したことで、唯一オファーのある横浜への完全移籍がほぼ確定だろうとのことですね。山瀬が突然「他のチームの話を聞いてみたい」とのことで思わぬ移籍騒動に発展したわけですが、なぜ山瀬が移籍したいと思ったのか、その本当の理由はよく分かりません。ただ山瀬が負傷から復帰する前提で考えていた浦和にしてみたらそれこそ予想外の離脱になってしまったのではないでしょうか。
・川崎がブラジル人FWフッキイの獲得を発表(日刊スポーツ)
・柏MF茂原が広島へ期限付き移籍(柏公式)
・柏FW菅沼がブラジルヴィトーリアへ期限付き移籍(柏公式)

日時: 2005年01月23日 22:55 コメント (2) |

2005年01月24日
今日の雑感
・オフの体重管理は完ぺき、FC東京の罰金者ゼロ(サンスポ)
・茂庭らが別メニュー(トーチュウ)
噂のオフの体重管理は全員が問題なかったようですが、負傷中の茂庭・中村・増嶋・梶山らは別メニューの調整。無理はして欲しくないですが、早めに復帰して練習に参加して欲しいですね。


・横浜が浦和からMF山瀬を獲得(日刊スポーツ)
・横浜がブラジル・サンカエタノのFWアデマール獲得へ(日刊スポーツ)

山瀬の移籍が正式に発表になりました。浦和の公式を覗いたところ


「昨年、怪我をしてから、自分の中でこのままでいいのかという漠然とした不安や違和感があって、そうして蓄積された様々な思いをリセットする為に、移籍という形を選びました」

というコメントがありました。確かに交渉したその日の発表を思うと、色々な憶測が出てくるのもしょうがないのかなと思う部分もありますが、一度重症を負って復帰しながら再び重症を負った彼の置かれた立場・気持ちには本人以外には分からないものがあったのかもしれません。とはいえここまで来てしまったらどんな結果になろうとそれは自分自身の選んだ道。後悔することのないよう精一杯頑張るしかないでしょう。

その横浜はA3・ACLでゴールを奪われたブラジル・サンカエタノ(当時城南一和)のFWアデマール(32)の獲得にも動いているようです。現有の戦力に飽き足らず、貪欲に補強に動く姿勢に妥協は感じられません。選手のモチベーションを維持する難しさはあるでしょうが、ファン感謝デーでの岡田監督が「ACLとJリーグの両方を狙う」言い切ったのは、逆にそれができるだけの戦力を整えることができた自信の表れなのでしょうか。

・福岡がG大阪からDF木場を獲得(日刊スポーツ九州)
市原移籍が濃厚と言われていたG大阪DF木場は福岡への完全移籍となったようですね。

・J1大分が新体制発表(日刊スポーツ九州)
阿部はど真ん中で写真に写ってます・・・。

・鹿島アントラーズvsサントスFC(ブラジル)開催中止のお知らせ(鹿島公式)
・神戸-サントスの試合が中止に(日刊スポーツ)
いずれもプレシーズンマッチが組まれていましたが、招へいプロモーターとサントスの契約上の問題(サントスFCの監督交代に端を発するチーム方針の変更に伴う来日予定メンバーの大幅な変更要請等々)によりサントスの来日がキャンセルされたようです。

日時: 2005年01月24日 23:18

パラメイラス3-1インテルナシオナル(ブラジル全国選手権第25節 TV観戦)
仕事でやや遅くなってしまったのですが、パルメイラス対インテルナシオナルの試合を見ました。ブラジルの試合はあんまり見たことがなかったのですが、ボールをキープする中心選手とシンプルにプレーする選手がはっきりしていて、ピッチを広く使う意識、特に攻撃面でのプレーの選択肢に関しては日本よりも少しレベルが高いような気がしました。

インテルナシオナルは3-5-2の布陣でしたが、パルメイラスのルッシオらがたびたび左サイドから崩す動きに対して最終ラインがどうしても引っ張られてしまい、左サイドを基点とした攻めから逆サイドのファーへ入ってくる動きに対する対応がややルーズになっていました。結果的に左サイドからの崩し、ファーへ入ってくる動きという同じような展開から交錯したりフリーにしたりで簡単に3失点。やや攻め手を欠いてカウンターを狙われる展開にダニーロが投入されたのは68分(解説も何でチームのトップスコアラーなのに起用されないんだ、と言ってましたね 笑)。

ダニーロのファーストタッチはボールを受けてのドリブルでファウルを獲得。直接狙ったFKは壁に当たってしまいました。その後インテルナシオナルもカウンターを狙われながらチャンスをうかがうものの、チームとして崩す動きが少なくてなかなか決定的なチャンスを作れず。しかし徐々に右サイドからチャンスを作るようになり、76分には右サイドからのクロスをインテルナシオナルの長身9番が背中に当ててこぼれたボールにファーから入ってきたダニーロが素早く反応し、スライディング気味のシュートで右サイドネットに決めて一点を返しました。

しかしインテルナシオナルはどうにも中盤のプレスがイマイチで簡単に抜け出されると、ドリブルで切れ込まれたり、最終ラインが裏を取られたりでたびたびパルメイラスに攻め込まれ、攻撃も単調なインテルナシオナルはダニーロのワンタッチで出したサイドへの展開を基点に右サイドから攻撃の形は作ったものの時間ががかかって崩しきれず。中盤でボールを受けたダニーロはドリブルで突っかけるがボールを奪われてしまう。その後も彼は引いてボールをさばいたり、ボールを受けてワンタッチで前線にボールを入れるなどのプレーは目を引いたものの決定的な形は作れませんでした。


ダニーロは後半途中から22分ほどのプレーで、実際にボールに触った機会は10回に満たなかったのではないでしょうか。プレーを分類するとやや引いた位置ではシンプルにスペースのあるサイドを意識したさばきを見せ、ゴールに近い位置では前線に楔を入れる動き、スペースがあればドリブルしていく動きも見せました(ただドリブルはこの試合を見た限りではちょっと微妙かもしれませんね・・・)。シンプルなプレーの意識は感じられましたが、周囲がダニーロを生かす動きがあればどういうプレーになるのか、その辺をもう少し見たかったところでしょうか。

基本的にはやはりトップ下に近い動きなんでしょう。シンプルなプレーがスタイルではあっても、ボールに多く触れることでリズムをつかんでくるタイプなのではないでしょうか。周囲とどれだけ連動できるかでリズムを作るタイプにもなるでしょうし、流れから消えてしまうタイプにもなってしまうのかもしれません。ゴールシーンを見る限りではゴール勘自体は悪くなかったと思います。あとは彼をどうやって使うかでしょう。

これを東京に当てはめるとなると・・・他の選手との兼ね合いの問題になってきますね。基本的にはサイドアタッカーではなさそうですし、馬場あるいは梶山あたりとうまく中と外のポジションチェンジさせながら使っていくのか、それともトップ下に据えて左サイドに戸田あるいは規郎あたりを使ってくるのか。逆に言うと軸としてのトップ下に基本的に誰を考えていくのかで今季の東京は随分変わってきそうな気がします。

日時: 2005年01月24日 23:50 コメント (2) |

2005年01月25日
今日の雑感
鹿島が中田浩に最後通告、残留か0円移籍(日刊スポーツ)

非常に難しいことになりましたね。鹿島と中田浩二との契約交渉が平行線に終わり、鹿島側が中田浩二に対して契約終了に伴う移籍金0の移籍か、契約を更新しての残留の二者択一を要求することになったようです。

現実問題として今季も戦力として考えていた中田浩二の突然の移籍話は鹿島にとってはやはり寝耳に水の出来事だったと思います。以前から移籍の可能性があった小笠原の穴を埋める選手はいないわけではありませんが、中田浩二に関していえば青木がいるくらいで簡単に補うことのできる部分ではありません。今季の戦力として考えていたのであればなおさらのことだったのではないでしょうか。

確かに世界の基準に照らしてみれば日本の移籍金制度はやや法外な値段なのかもしれませんが、現状の日本の選手層やクラブの経営規模を考えると、契約を終了したから移籍金0というのはクラブ運営の観点からするとやや厳しいのも事実でしょう。以前のような移籍金が高騰していた時代でもありませんし、お互いルールが違う中での移籍であることを考えればJリーグにおいて算出した移籍金が満額支払われるというのも現実的ではありませんが、選手が海外移籍した際にはそれなりの移籍金がチームにもたらされるよう、選手の複数年契約に関しては今まで以上に真剣に考えていく必要がありますね。

今回の件に関しては鹿島と中田浩二側の交渉が平行線に終わって鹿島側が情に訴えて中田浩二の残留を求める結果となってしまいました。今回のケースを考えると契約を保留しておいて移籍したいというのは、中田側からすれば海外移籍のチャンスということで無理もないのでしょうが、どういう形で収束するにせよしこりが残るのは避けられません。いい教訓というには鹿島にとっては痛い損失になってしまうかもしれませんが、他の選手にしてもJリーグのクラブにしても今後そういうケースに対してどういう対応をとっていくべきなのか、考えさせられる出来事だったように思いますね。

その他のニュース
・大宮は大宮公園サッカー場を5試合だけ使用(日刊スポーツ)
来春から始まる大宮公園サッカー場の改修工事のためにリーグ戦のホームゲームは5試合のみを大宮公園サッカー場で行い、残りは埼玉スタジアム、駒場、熊谷運動公園で行うというもの。東京との試合ではどうなることやら・・・。

・清水がKリーグ仁川からMFチェ・テウクを完全移籍で獲得(日刊スポーツ)

日時: 2005年01月25日 23:54 コメント (2) |

2005年01月26日
今日の雑感
・中田浩がマルセイユ移籍(日刊スポーツ)
中田浩二の海外移籍問題は結局鹿島側が折れる形で中田浩二との再契約を断念し、移籍金0でのマルセイユへの完全移籍することになりました。残留か移籍金0での移籍かという二択になった時点でこうなりそうな予感はありましたが・・・。

鹿島のここ数年の補強を見ていると、以前から海外への移籍を希望していた小笠原や本山の将来的な移籍を見越してか、ここ数年の二列目の選手の補強には余念がありません。一方でボランチに関してはフェルナンドを獲ったくらいで、それ以外にそれほど積極的な補強は行ってきませんでした。戦略的に見ておそらく今季の鹿島は、どこか小笠原や本山ではなく完全復活した中田浩二を軸としたチーム作りを考えていたのではないかと思われるフシがあります。

そして昨季、今季に向けての再編成を考えていた段階で中田浩二のマルセイユの練習参加、そして移籍への話はなかったのではないかと。そして「条件次第では移籍も」とは言っていても、当時のニュースを振り返ると当初は中田浩二との1年間の契約延長ということで合意していたそうですし、実際にここまで急に状況が激変してしまうことを、単に鹿島の見通しが甘かったと切り捨ててしまうのはやや酷な気もします。

鹿島にとっては苦しい結果となってしまったのは間違いありませんね。ボランチにはフェルナンドの他に青木・本田といますし、確か昨年は新井場をボランチで起用していた時期もあったとは思いますが、ともにここ数年は年間を通してボランチとして出場していた実績がなく、やや心もとないような気はします。あるいは空いている外国人枠ですでに獲得に動いているのかもしれませんし、練習参加の時点であるいは予想の範囲内ではあったのかもしれませんが、やはりチームの始動を目前に控えて再編成を検討しなければならないと言うのはチームにとって誤算以外の何者でもないでしょう。


その他のニュース
・22歳の誕生日に今野プロ5年目の決意(トーチュウ)
22歳の誕生日を迎えた今野ですが、こういう風に若いながらも目的意識を持って考えてやっているところが頼もしいですね。一つ一つは小さくても、それが積み重なると・・・結構大きな差になるのはよくあることです。

・東京DF中村が入院、右ひざ手術へ(日刊スポーツ)
昨年から負傷していた中村は結局手術に踏み切るようですね。早い回復を祈るばかりです。

・新潟がブラジルキャンプに出発(新潟日報)

日時: 2005年01月26日 23:58

2005年01月27日
今日の雑感
・東京の新外国人MFダローニついに来日(東京公式)

少し来日が遅れていたらしいダニーロですが、27日に来日して記者会見を行ったらしいですね。写真では好青年という印象ですが、何か原監督が嬉しそうです(苦笑) 記者会見では新シーズンに向けての熱い意気込みを語ったらしいですが、これは明日のトーチュウの記事に掲載されるでしょうし、楽しみにしましょう。


その他気になった記事
・中田浩、フランスへ出発 (スポニチ)
・川淵キャプテン「移籍金0仕方ない」(日刊スポーツ)
 キャプテンが中田浩二移籍と北朝鮮戦の海外組召集について言及。
・鹿島牛島社長不信感「次々と起こる」(日刊スポーツ)
 ナイーブ過ぎるという意見もありますが、こう言いたくなるのは心情的には分かりますよという記事。

・どないやねん対戦国 西向け西!~カザフスタン編~(日刊スポーツ)
 すっかり忘れかけてましたが土曜日は代表の親善試合、カザフスタン戦。04年にUEFAに移ったカザフスタン代表はどんなチームなの?ということでお国事情を紹介した記事で事前にチェック。
・日本代表、横浜ユースと練習試合で調整(日刊スポーツ)
・中国リーグ2部との練習試合引き分け-北朝鮮代表(サンスポ)
・U-20日本代表が韓国に完敗、準優勝に終わる/カタール国際(日刊スポーツ)

・東京中村が右膝手術「今回こそ治す」(トーチュウ)
 昨年11月の手術で完治しなかった右膝を再手術するようですね。
・Jリーグが横浜のホームタウン広域化を承認(J’s Goal)
 横浜が横須賀市をホームタウンに追加。
・C大阪の徳重が右足骨折で全治2、3カ月(日刊スポーツ)
・元神戸・イルハン、ブンデスリーガ・ヘルタと契約(スポニチOSAKA)

日時: 2005年01月27日 23:53 コメント (1) |

2005年01月28日
リーグ戦の日程発表
とうとうリーグ戦の日程が発表になりましたね。

・2005Jリーグ試合日程発表(東京公式)

リーグ戦
第1節 3月 5日(土) 19:00 東京-新潟 味の素スタジアム
第2節 3月 12日(土) 16:00 広島-東京(広島ビッグアーチ)
第3節 4月 2日(土) 16:00 神戸-東京(神戸ウイングスタジアム)
第4節 4月 10日(日) 14:00 東京-磐田(味の素スタジアム)
第5節 4月 13日(水) 19:00 名古屋-東京(瑞穂陸上競技場)

ナビスコ杯
第1節 3月 19日(土) 柏-東京(日立柏サッカー場)
第2節 3月 26日(土) 東京-大分(味の素スタジアム)

オフシーズンになってから仕事が忙しくなってきたので、今の時点でも平日観に行くのが無理なのは分かっていますが、今回の日程ならホームは結構観に行けそうな気がしています(「観に行ける」と書けないのがポイントです・・・)。長いリーグ戦だけに当然勢いだけでは勝てませんが、序盤で稼いでそこから落ちないようについていくくらいの方が理想的でしょう。序盤の遅れを取り戻すという戦い方は後々まで響いてくる可能性があります。最初の3節・・・磐田に当たるまでにどれだけ勝ち点を稼げるかがまずは最初のポイントになるのではないでしょうか。試合数そのものが増えただけに勝ち点3の意味合いが今まで以上に大きくなってくるはずです。上位進出するためにはいかに勝ちきる術を身に付けるかがポイントになりそうですね。


その他の気になったニュース
・ダニーロ日本代表になる 来日会見(トーチュウ)
いやさすがにこれはびっくりしました(笑)ただ、まだ若いですし日本代表になるかどうかはともかくとして日本で長く活躍してくれるといいな、と思いますね。

・50Mスローにびっくり!川崎F新人大久保(日刊スポーツ)
どうしてもスローインに注目が集まってしまうのはやむをえませんが、本人が言うように「この特技」を生かすためにも足元の技術を磨いていきたいとことですね。

・大宮、予算倍増25億円!携帯で練習公開(日刊スポーツ)
スポンサーのNTTが広告料を倍にしたとか。携帯やHP上で練習の様子を公開する大胆な試みも行われるようですね。

・元札幌のMF中尾が名古屋の練習に参加(トーチュウ)
・浦和エメルソンが優等生に生まれ変わる(日刊スポーツ)

日時: 2005年01月28日 23:50 コメント (1) |

2005年01月30日
日本代表4-0カザフスタン代表(TV観戦 親善試合)
ホームの日本代表はGKに川口、DFは田中、松田、中澤の3バック、MFはボランチに遠藤、福西、右に加地、左に三都主、トップ下に小笠原、FWは鈴木隆行、玉田の2トップ。控えには楢崎、土肥、宮本、三浦、西、茶野、坪井、藤田、本山、阿部、大黒。カザフスタンは3-5-2の布陣、だったでしょうか。

前半、松田をチャンスにラインを押し上げチャンスをうかがう日本は加地・三都主も上がってサイドから崩し、前半5分に中途半端なボールを小笠原が中に入れるとそれを玉田がうまく拾って抜け出してゴールを奪い日本が先制。右サイド加地が積極的に攻め上がってチャンスメイクする日本代表は前半11分、三都主の左CKをDFがクリアしそこね、そのこぼれ球を松田が左足で押し込んで追加点。なかなか攻め手を作れないカザフスタンに対し、前半24分には三都主が入れたFKを鈴木隆行・福西の動きにつられたGKとDFが被ってしまいそのままゴール。その後もたびたび鈴木隆行がファウルを獲得してチャンスを作り、中澤や玉田が決定的な場面を迎えるものの追加点を奪えず。

後半に入ると大量に選手を入れ替えてきたカザフスタンに対し、日本代表は福西に代えて阿部を投入。その阿部は直後にFKで直接ゴールを狙う。後半15分には小笠原のスルーパスに抜け出した玉田がゴールを奪い4点目。その後はややペースは落ちてカザフスタンが攻める機会が出てくるものの、川口・松田らを中心とした守備陣がしっかりと対応し決定的なチャンスは生まれず、後半32分には鈴木隆行に代わって大黒が初出場。後半43分には玉田、遠藤、田中に代えて本山、藤田、坪井を投入。追加点は奪えなかったものの4-0で日本代表がカザフスタン代表を下した。

相手のカザフスタン代表はコンディションが良くない部分もあったのか、運動量、集中力共にイマイチな面がありました。また全体的な連携面もイマイチでなかなか攻撃の形を作れませんでしたし、特に守備面ではDFとGKの連携が良くなかったとは思います。ただ、それを差し引いても全体的にラインを押し上げて積極的に前から仕掛けて早い時間帯に点を奪ったこと、その後も積極的に攻める姿勢を見せて追加点を奪えたことは評価してもいいのではないでしょうか。それに今日の加地はいつにも増して積極的な攻め上がりを日本の攻めのリズムを引き出していました。たぶん今までは遠慮もあったのかもしれませんし、バランスということも少なからず考えていたのかもしれません。その持ち味はむしろ守備よりも前に出る力。もちろんチーム全体のバランスも必要でしょうが、出るからには自分の持ち味を忘れず、後悔のないプレーを見せて欲しいですね。

日時: 2005年01月30日 00:13

今日の雑感
そろそろキャンプインするチームが結構出てくる中で東京も29日からキャンプインしてますね。どのチームもある程度は今シーズンの陣容が見えてきたといってもいいのかもしれません。昨シーズンの開幕前にもやったのですが、そのうちシーズンが始まるまでに合間をぬって各チームの陣容を自分なりに少し分析していきたいと思います。そういう意味では(ベストメンバーではなかったようですが)大宮と天皇杯で当たれたり、プレシーズンマッチで川崎と当たるのはイメージをつかむ上で大きいんじゃないかと(J2の試合を放送することの多いパーフェクトチョイスってJ-comじゃ見れないんですよね・・・)。

だからというわけでもないのですが、いつくかサイトの細部をいじくったついでに左側のメニューバーのリンクを見直して主に他のJチーム系のリンクを追加しました。基本的に自分が時々巡回しているサイトとリンクしてもらってるサイトが中心です。ところで、さっかりんとかJ.B.Antenaを見るとずいぶんとチームによってサイトの数の偏りがあるような気がします。参考までにさっかりんで登録してある各チームごとのサイト数を見るとこんな感じです。

鹿島43   浦和182  大宮35    千葉57 
柏 37    東京72   東京V36   川崎55
横浜82   新潟53   清水63    磐田54
名古屋40  G大阪41  C大阪43  神戸46
広島55  大分41

チケット情報やその他の新聞系も入っていますし、もちろん登録されていない個人サイトもあるでしょうから参考数値程度でしかないのですが、これ見ると数は浦和がダントツ(笑)で、そして横浜、東京と続き、あとは多少の多い少ないはあるにしてもそんなに数が変わりません。全体から見てもたぶんそれはさほど変わりないのではないかと。これはサポーターの多寡だけでなく、ネットの利用方法や情報の入手環境、チームに対するスタンスの違いなども少なからず影響しているのかもしれません。それにしても東京系のサイトは私が知る限りでも日々どんどん増えてきている気がします。浦和まではいかなくても横浜を抜く日はそう遠くないのではないでしょうか(苦笑)

日時: 2005年01月30日 23:58

今日の雑感
そろそろキャンプインするチームが結構出てくる中で東京も29日からキャンプインしてますね。どのチームもある程度は今シーズンの陣容が見えてきたといってもいいのかもしれません。昨シーズンの開幕前にもやったのですが、そのうちシーズンが始まるまでに合間をぬって各チームの陣容を自分なりに少し分析していきたいと思います。そういう意味では(ベストメンバーではなかったようですが)大宮と天皇杯で当たれたり、プレシーズンマッチで川崎と当たるのはイメージをつかむ上で大きいんじゃないかと(J2の試合を放送することの多いパーフェクトチョイスってJ-comじゃ見れないんですよね・・・)。

だからというわけでもないのですが、いつくかサイトの細部をいじくったついでに左側のメニューバーのリンクを見直して主に他のJチーム系のリンクを追加しました。基本的に自分が時々巡回しているサイトとリンクしてもらってるサイトが中心です。ところで、さっかりんとかJ.B.Antenaを見るとずいぶんとチームによってサイトの数の偏りがあるような気がします。参考までにさっかりんで登録してある各チームごとのサイト数を見るとこんな感じです。

鹿島43   浦和182  大宮35    千葉57 
柏 37    東京72   東京V36   川崎55
横浜82   新潟53   清水63    磐田54
名古屋40  G大阪41  C大阪43   神戸46
広島55   大分41

チケット情報やその他の新聞系も入っていますし、もちろん登録されていない個人サイトもあるでしょうから参考数値程度でしかないのですが、これ見ると数は浦和がダントツ(笑)で、そして横浜、東京と続き、あとは多少の多い少ないはあるにしてもそんなに数が変わりません。全体から見てもたぶんそれはさほど変わりないのではないかと。これはサポーターの多寡だけでなく、ネットの利用方法や情報の入手環境、チームに対するスタンスの違いなども少なからず影響しているのかもしれません。それにしても東京系のサイトは私が知る限りでも日々どんどん増えてきている気がします。浦和まではいかなくても横浜を抜く日はそう遠くないのではないでしょうか(苦笑)

日時: 2005年01月30日 23:58

2005年01月31日
東京、新シーズンは4-3-3?
・新フォーメーションテスト 今野が1ボランチの逆3角形に(トーチュウ)

いや、正直そうきたか・・・という感じですね。発想としては面白いんじゃないかと思います。昨年、攻めている割に点が取れなかったのは中の枚数が足りなかったことと決して無関係ではなかったと思います。2列目が後列から入ってくる動きは相手にしてみれば非常に捕まえづらいですし、その攻撃に対応しようとすれば守りに人数を割かないと基本的に相手も捕まえきれなくなるでしょう。また前からのプレッシャーを掛けてボールを奪いにいく積極的な布陣でになると思いますが、そうすることで相手も余裕を持ってボールを前に運びにくくなり、高い位置でボールを奪うことをより意識した布陣にもなりうるかもしれません。

もちろん、ボールを奪いに行くポイントを間違えると前掛かりなる以上はどうしても後ろの守備に負担が掛かりますし、そうでなくても1ボランチの今野に掛かる負担は今までよりも大きくなるのはいうまでもありません。一歩間違うと最終ラインの前に広大なスペースを作ってしまい。相手に致命的なチャンスを作らせてしまう可能性もあるでしょう。練習でも何度も確認しているでようですが、その分どこでどういう形でボールを奪いに行くのか、今まで以上に中盤の守備がよりポイントになってくるのは間違いありません。もっともこれも数あるオプションの一つのようですし、どういった布陣で開幕を迎えることになるのかは現時点では何ともいえないようですね。

そんな中で気になるのがジャーンの負傷です。すでに茂庭・増嶋が負傷中で別メニューの調整が続く中、ジャーンまでそういった状態になると少なからず全体練習の中でも支障が出てくるでしょう。肉離れの危険もあるとのことですが、大きな怪我でないことを祈るばかりです。

日時: 2005年01月31日 23:59
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2005.01.30 00:00 | 過去アーカイブ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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