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【京都】SH15(枠内8) GK11 CK4 Keep43%
GK水谷
DF増嶋、大久保、水本、角田
MF佐藤、シジクレイ、中谷(→'88中山)
FW渡邉、柳沢(→'83安藤)、フェルナンジーニョ(→'89林)
SUB GK平井 MF石井、加藤 FW西野

【東京】SH16(枠内7) GK11 CK8 Keep57%
GK塩田
DF長友、佐原、今野、徳永
MF浅利(→'63大竹)、梶山、石川(→'63エメルソン)、羽生
FW平山、カボレ(→'77赤嶺)
SUB GK荻 DF茂庭、藤山 FW川口

【得点】
京都:'50水本
東京:'89赤嶺

【警告】
京都:'80フェルナンジーニョ
東京:'61カボレ

序盤、石川を基点に梶山が飛び出してチャンスを作り、その後も石川に平山・カボレが絡んだり、セットプレーからチャンスを作るもゴールは奪えず。逆に柳沢・フェルナンジーニョの基点を作る動きを捕まえられず、それに渡邊が絡む京都の攻めにゴールを脅かされてしまう。東京はボールを持って仕掛けるものの崩し切れず、前線の3人に中盤が絡んでカウンターからうまく形を作り出す京都が、何度か抜け出して決定的なチャンスを作り出すも塩田を中心とした守りでしのぐ。

後半、東京は両SBの位置を入れ替え。しかしカウンターを食らう展開は相変わらずで、後半5分にフェルナンジーニョのCKから水本に頭で決められ失点。その後も京都のカウンターからゴールを脅かされる展開が続き、いいリズムを作れなかった東京は63分に大竹・エメルソン、77分に赤嶺を投入。足の止まった京都を相手に攻めながら、なかなか点を奪えなかったが、ロスタイムにエメルソンのFKから赤嶺が押し込み同点。何とか勝点1を得ることができました。


序盤のビックチャンスは決めたかったところですが、セットプレーのチャンスもキックの精度が悪くて決めきれず、逆に柳沢・フェルナンジーニョの基点を作る動き・巧みな動き出しを抑え切れず、カウンターからたびたび危ない場面を作り出されてしまいました。それで攻守ともにどこか中途半端になってしまい、流れの中からのピンチはしのいでいましたが、後半SBの入れ替えも流れは変わらず、CKから失点。試合展開からするとなかなか厳しい失点でした。

足が止まった京都相手に得点を奪えない展開を考えれば、赤嶺の同点ゴールはほっとしたというのが正直なところ。チャンスをものにして京都より先に点を奪うか、相手の足が止まるところまで粘ることができれば勝機はあったと思いますが、足が止まるまでの京都は基点となる柳沢・フェルナンジーニョをうまく活かしていい戦いをしていました。守りを意識した相手に得点を奪うのは簡単ではありませんが、そういう相手だからこそセットプレーはうまく活用することが必要です。

最後はFKからでしたが、今日の試合を見る限りでは、セットプレーからの得点はなかなか遠い印象。石川も全体的に見れば動きにキレもあり、周囲との連携も良かったと思いますが、肝心のクロスやCKは中の動きと合っていませんでした。羽生も依然として効果的に周囲と絡めていたとは言い難い状態。夏場は先に点を取れるかどうかが勝敗に大きく影響するだけに、どうすれば点が取れるのか、前線の組み合わせも含めてよくよく考えてみてもいいのかもしれませんね。
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2008.07.21 23:00 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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