yocchi-football.net

JリーグのFC東京を応援しているBlogです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
GK西川
DF内田、水本、森重、安田(→'77長友)
MF梶山、本田(→'77岡崎)、本田、香川、谷口
FW豊田(→'65森本)

個人的に最後の壮行試合でアルゼンチンとやって大敗なんかしたら、本番前に自信なくすのでは?と心配でしたが、さすがにこの時期に玉砕覚悟で真っ向勝負を挑むような無謀なことはしませんでしたね(苦笑)U-23アルゼンチン代表はOA枠のリケルメを中心に、ピッチを広く使った攻めを見せ、戦い方をよく知る、まとまった隙のないチームという印象。攻守の切り替えの意識の高さはさすがでした。

対する日本代表は4-5-1で豊田を1トップにしたやや守備的な布陣でスタート。やや中に絞り気味で、リケルメに空いたサイドのスペースを使われたりもしましたが、守備は競った展開には持ち込めるくらいの出来。一方で攻撃面ではもう少しボールをうまく運べれば良かったかな?という印象でした。右サイドの本田・内田、左サイドの香川・安田で崩す場面はありましたが、ボールを引き出すところで時間を掛けさせられて、チャンスはセットプレー中心。

今回の五輪代表もある程度守備意識を高く持って試合に臨めば、競った試合展開にはできるのだろうとは思います。ポイントになるのは、そういった現実的な試合展開の中でどうやって勝負どころを見極めて、点を取っていくのか。やはりボールを奪った後の展開がひと手間多く、一気にシュートまで持っていけない場面が少なくありませんでした。あれだと流れの中で得点を狙うことは難しいでしょうし、やはりセットプレーで点を取れるのかがカギを握りそうです。

状況から考えると、ロースコアの展開に持ち込んで、サイドからの仕掛けで得たセットプレーからチャンスをうかがうという戦い方以外に、そう選択肢があるとも思えません。だとすると試合に臨むに当たっての戦術的な選択肢でいえば、FW(+トップ下)の組み合わせと、左SBを安田・長友のどちらでいくかくらいでしょうか(交代枠は別の使い方もあるとは思いますが)。あとは接戦で勝機を見出せるだけのタフさがあるかどうか、本番でその力を出し切れるかどうかでしょう。
スポンサーサイト
2008.07.29 23:31 | 戦評・日本代表 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yocchifootball.blog36.fc2.com/tb.php/671-63925362

| ホーム |