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昨日に引き続いて他チームのファンクラブ事情。
今日の紹介はあっさりめに。

清水(「後援会」)
入会費1,000円 年会費8,000円

1. チケット・商品引換ポイント(4,000円分)
2. チーム情報誌『エスパルスニュース』(300円)を毎月お届け
3. オフィシャルイヤーブックを年1回進呈
4. ホームゲーム先行販売割引
5. カード提示で当日券500円割引
6. カード提示でマッチデープログラム(300円)を50円割引
7. シーズンシート特別価格
8. サポーターズサンクスデーご招待
9. 観戦ツアー特別価格
10. 限定オリジナルグッズ優先購入
11. オフィシャルイヤーブック名前掲載
12. 入会記念グッズプレゼント
13. エスパルスドリームハウスショッピングポイント「パルPO」ポイント進呈
14. カード提示で提携施設等での特別割引

清水は後援会。お値段はやや高めですが、内容もそれなり。


磐田(「サポーターズクラブ」)
入会金1000円
個人会員4,000円+家族一人につき1,000円

1.会員カードの発行
2.入会記念品プレゼント
3.ホームゲーム チケット優先販売
4.Jサテライトリーグ ホームゲーム入場無料
5.サポーターズマガジンの送付(年6回、隔月発行)
6.グッズ割引サービス
7.通信販売のご案内
8.マッチデープログラム会員価格
9.ファン感謝デー開催のご案内
10.提携施設 優待割引制度
11.会員限定イベントへの参加および優先権

磐田はスタンダード。クレジット会員というのもあるようです。


名古屋(「ファンクラブ」)
入会金1,000円+年会費2,000円※8月以降は年会費無料。

1.入会記念品
2.会員証
3.ファンクラブ会報誌「GRAMPUS通信」発行(年6回)
4.ホームゲームチケット優先販売・割引販売
5.オフィシャルグッズ10%オフ
6.スタジアムでのグッズプレゼント・抽選会
7.ファンクラブ限定イベント
8.ファンクラブ専用バス(名古屋駅→豊田スタジアム 100名)

名古屋は意外にあっさりめですが、スタジアムへのファンクラブ専用バスあり。


新潟(「サポーターズクラブ」)
入会金1,000円+個人3,000円 ファミリー4,000円

1.ピンバッジ+シーズン結果報告
2.チームグッズ優待割引
3.イベント優待参加
4.チーム情報誌の無料送付(年6回)
5.当日チケット優待販売(前売価格)
6.サポートショップ優待
7.ファミリー会員のみチームフラッグプレゼント

新潟もあっさりめですが、ファミリー会員にチームフラッグプレゼントというのがらしいですね。


京都(「後援会」)
入会金1万円 年会費1万円(法人は3万円)

1.会員証の発行。
2.入会記念品(ステッカー)のプレゼント。
3.年間シート券の事前優先及びメイン中央部に座席指定の確保。
4.チケットの事前優先、割引購入。
5.オリジナルグッズの割引購入。
6シーズン終了後の優秀選手表彰式に参加(後援会 主催)
7.会報送付
8.イヤーブックプレゼント。
9.その他、後援会企画事業への参加。

京都は後援会。内容は後援会っぽい渋めな感じですね。


G大阪(「ファンクラブ」)
入会金1,000円 年会費3000円+家族一人につき1500円

・早期継続プレンゼント
・イヤーブック・選手シール
・会報誌G-GAZZETTA発行(年3回)
・ファンクラブ会員限定グッズ販売
・公式戦招待
・当日券優待
・(会員限定)チケット先行販売
・(会員限定)5試合観戦券(最大60%オフ)
・(会員限定)ファンクラブ年間パス(会員限定 最大72%オフ)
 →かなり安め(ただ元が高い・・・)、先行入場付
・ファン感謝デー・イベント優待
・スタンプラリー

G大阪は商売上手というか・・・これは入るのではという感じですね。


神戸
※ファンクラブはない模様。
・シーズンシートオーナー様専用のブースを設置、様々なサービスを提供
・パーティ参加権(有料)
・年間駐車場利用優先予約権(有料)
・2008シーズン新体制記者会見参加権(無料)
・専用ゲートより優先入場
・特別プレゼント
・レプリカユニフォーム割引
・ナビスコカップ準々決勝&準決勝招待(進出時)
・スペシャル抽選会(年間5回)

ファンクラブは特になく、シーズンシートの特典がある模様。また最高ランクのシーズンシート「プレミアム・ソシオ・クラブ」というものを設置しているようですね。


大分(「メンバーズクラブ」)

ジュニア 年会費1,000円
・会員証
・サイン帳
・イベント参加権
・当日券が前売り料金

メンバーズA 年会費3,000円
・会員証
・お守り
・カレンダー
・当日券が前売り料金

メンバーズS 年会費10,000円
・会員証
・お守り
・カレンダー
・マグカップ
・招待券2枚
・イヤーブック
・イベント参加権
・当日券が前売り料金

大分は3段階。元は取れている感じの内容ですね。


J1のチームをざっと見てみましたが大別するとこんな感じでしょうか。

スタンダードな特典+αとして
・当日券・前売券チケット等の優先販売・割引→年間チケットを買わない人に○
 札幌・鹿島・千葉・柏・大宮・東京V・横浜・川崎・磐田・清水・名古屋・新潟・京都・G大阪・大分

・年間チケット割引→年間チケットを購入する人にはメリット
 札幌・鹿島・清水・G大阪

・入会して年間チケット購入可→入会が年間チケットの条件(拘束力有?)
 川崎・G大阪

・アウェー応援ツアー割引→アウェーに行く人にはメリット?
 大宮・横浜・清水

・後援会型→どちらかというと出資の意味合いの方が強い?
 (清水・京都)※ただ清水は内容もそれなりに充実

・なし(神戸)


ようはファンクラブの位置付けをハッキリさせることが大切だと思うわけです。
思うにファンクラブ会員になりうる主な対象は

・年間チケットを買うほどではないが、それなりに試合に行く人
・年間チケットを持っているが、ファンクラブ入会にメリットがある人

という、つまりチームに興味を持っていて、それなりに試合に行く人ではないかと。そういう意味ではクラブの目標とするファンクラブ会員10万人という数字は具体性に乏しく、スタジアムが埋まる5万人が現実的なキャパシティと考えるべきでしょう。しかし浦和ですらサポーターズクラブが約1.2万人、後援会が約1万人でしかないわけで、その推移や東京のファンクラブ加入者数から考えるに、正直5万人も遠い目標です。トーンダウンを承知で言えば、まずは1万人を目指すのが現実的な目標ではないでしょうか。

今の東京のファンクラブは年間チケットを持っている人には入会するメリットがないですし、逆に年間チケットを持っていない人にも実効的なメリットが薄いのが実情です。ファンクラブの数を単純に増やすには年間チケットを持っている人、もっていない人双方にとってのメリットが必要。その意味ではほとんどのチームが実施しているチケット優待は必須のように思いますし、例えば年間チケットやアウェー応援ツアー、あるいはマッチデイプログラムの割引は年間チケット加入者にも大きなメリットになりえます。

もちろん採算を全く度外視してまで、特典を付けまくればいいというものでもありませんが、つまるところはファンクラブを増やしたいというのも、「スタジアムを満員にする」という一環で実施しているはずです。そうであるなら順番としては様々な事情で年間チケットを購入しない、できない人がスタジアムへ行きやすくするのをフォローするものであるのが第一。その上で年間チケットを購入している人も試合に行きやすくなる特典を中心に見直してみるべきではないでしょうか。

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2008.08.05 22:27 | FC東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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