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日本代表】SH9(枠内1) GK6 CK5 Keep50%
GK西川
DF内田、森重、水本、長友
MF本田拓、梶山(→'64李忠成)、谷口、香川(→'84岡崎)、本田圭
FW森本(→'72豊田)
SUB GK山本 DF吉田、安田 MF細貝

【アメリカ代表】SH6(枠内3) GK15 CK2 Keep50%
GKグザン
DFウィン、オロツコ、パークハースト
MFブラッドリー、エドゥー、ホルデン、ロジャース、クレシュタン
FWアドゥー、マクブライド
※アメリカ代表はスタメンのみ

【得点】
アメリカ:'47ホルデン

【警告】
日本:'73本田圭、'77本田拓
アメリカ:'51アドゥー、'64ブラッドリー、'89グザン


アメリカはやや守備的にゲームに入り、中盤でしっかりとプレッシャーをかけて日本のパスミスからカウンターを狙う展開。日本は右サイド内田の積極的な仕掛けからチャンスをうかがい、本田とのコンビプレーから内田が入れた鋭いクロスは森重に合わず。その後も内田のクロスから谷口・森重が合わせるもゴールは奪えないまま。

逆に後半開始早々、アメリカが右サイドから抜ききらないうちに上げたクロス、クロスが中途半端になったところをミドルで叩き込まれて失点。日本は梶山を下げて2トップにするも、アメリカにボールをうまくキープされて効果的な仕掛けはできないまま。豊田・岡崎を投入して攻勢に出るも得点には繋がらず、痛い黒星スタートとなってしまいました。


前半日本はボールキープする時間が長かったように思いますが、ボールを奪ってからの繋ぎが拙いため手数が多く、ボールを運んでからも、どうゴールを奪うのかイメージに乏しかったように思います。それだけに前半積極的な攻撃参加を見せた内田からのチャンスはゴールを決めたかったですね。攻めていただけに、先に点を奪われて追いかける展開になると、時間をうまく使うアメリカ相手に苦しい戦いを強いられました。

やはり攻撃陣に関してはもう少し早い時期にメンバーを固めて、ゴールを奪うためのコンビネーションを磨きたかったところ。個にいいプレーがあっても、それが繋がっていない状況では、しっかり守ってくる相手に対して、流れの中から得点を奪うことは難しい。3試合しかない難しい相手が続くグループリーグの中で、初戦での敗北は痛いですが、気持ちを切り替えて残り2試合を頑張って欲しいところです。

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2008.08.07 23:59 | 戦評・日本代表 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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