yocchi-football.net

JリーグのFC東京を応援しているBlogです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
【名古屋】SH11(枠内1)  GK11 CK8 Keep57%
GK楢崎
DF竹内、バヤリッツァ、増川、阿部
MF中村、山口慶(→'56杉本) 、米山、マギヌン(→'77津田)
FW玉田(→'73巻)、ヨンセン
Sub GK西村 DF三木 MF藤田、福島

【東京】SH14(枠内10)  GK20 CK9 Keep43%
GK塩田
DF今野、佐原、茂庭(→'46椋原)、徳永
MF浅利、羽生、エメルソン(→'79金沢)、石川
FW平山、カボレ(→'73カボレ)
Sub GK荻 DF藤山 MF栗澤 FW川口

【得点】
東京:'35平山

【警告】
名古屋:'6中村、'30マギヌン、'43増川、'89津田
東京:'5佐原、'71塩田

今回は明大前のLIVREでTV観戦。
東京は今野右、徳永左のSB、佐原・茂庭のCB、中盤は浅利・羽生のボランチで臨んだ布陣。負傷や出場停止で構成が変わった名古屋の中盤は、プレッシャー・攻撃参加がそれほどでもなく、東京がエメルソンを基点にカボレや石川が飛び出してゴールを脅かすも、当たっている楢崎のゴールを割れない展開。しかし前半38分に羽生が競ったこぼれ球を平山が今季リーグ戦初ゴールを決めて先制。

前半茂庭が負傷したらしく、後半椋原が右SB、今野がCBへ。するとラインを押し上げられなくなって中を固める意識が向いたのか、名古屋空いたサイドから崩されるようになり、中盤の運動量が落ちたこともあって、次々と前線に選手投入をする名古屋ペースに。しかし東京の粘り強い守りもあってか名古屋のシュートは枠に行かず、東京も何度か決定的なカウンターを繰り出すものの追加点は奪えないまま。結局そのまま1-0で終了となり、久方ぶりの勝点3を得ました。


羽生をボランチに置いてエメルソン・石川を起用した中盤は、繋ぎのミスもあったものの、ポジティブなプレーが目立ちましたね。羽生は豊富な運動量で攻守に顔を出していましたし、エメルソンは厳しい当たりに苦しみながらも貴重なアクセントとなり、石川は縦のスピードや中にも切れ込で積極的にゴールを狙うなど、動きにキレがありました。浅利も積極的にボールに絡んでいた今回の布陣は、梶山・ブルーノ不在の中盤において、ひとつの可能性を示したのではないでしょうか。

名古屋は中央の二枚が変わったせいか、攻守の切り替えという点ではやや思い切りの良さに欠け、時折サイドからうまい突破や、玉田がチャンスを作り出すものの、フィニッシュで中の枚数が足りなかったり、シュートが枠に飛ばず散発的。しかし一方の東京もカボレのスピードを活かしたカウンターなどで名古屋ゴールを脅かすも、当たっていた楢崎からゴールを奪えない微妙な試合展開。それだけに前半のうちに平山をゴールを決めて先制できたことは大きかったですね。

茂庭を中心に粘り強い対応をしていた守備は、茂庭の負傷交代の影響か、後半はラインが下がってセカンドボールを拾えなくなり、相手にサイドから崩される我慢の展開が続きました。相手が前に人数を掛けてきたこと、中盤の運動量が減退したこともありましたが、個で守る展開になって、中盤と最終ラインでブロックを作って組織的に守れなかったことも要因のひとつ。茂庭の復調は守りに好影響をもたらしていただけに、その負傷が長引かないことを祈るばかりです。


・・・でも最後にあった、あの今野・赤嶺のカウンターはないですよね。勝ったものの、あれにはガックリ来ました(苦笑)名古屋が全員攻撃に出る中で、クリアボールを拾って楢崎相手に2対1の決定的な場面。シュートできなかった赤嶺も赤嶺ですが、今野は楢崎にプレッシャーを感じたのかパス出すの早過ぎで、そもそもあそこは赤嶺を囮に自分が決めるぐらいの気概が欲しい。ああいったチャンスは確実に点に結び付けないといけないですよ。

スポンサーサイト
2008.08.10 11:14 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yocchifootball.blog36.fc2.com/tb.php/681-9a0c6320

| ホーム |