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今日の京都戦の勝利で千葉4連勝。一時期の低迷からするとここまでよく持ち直しましたね。ふと順位表を見ると、気がついたらさりげなく東京Vが危ない順位に落ちてきていますが、降格争いも混沌としてきました。ま、東京は上位に食らいついていけるよう、目の前の試合を一試合一試合しっかり戦うのみ。明日は札幌戦です。

東京は負傷者・出場停止が続いていますが、4連勝と勝点を上積みできたことで上位をうかがえる位置につけています。今節も今野・平山が警告の累積で出場停止ですが、負傷で前節欠場した赤嶺が復帰。また同じく負傷で離脱していた羽生・ブルーノもベンチ入りしそうですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK塩田
DF長友、佐原、茂庭、徳永
MF浅利、梶山、エメルソン、石川
FWカボレ、赤嶺

カボレ・石川のスピードはポイントになりそう。また流れを変える選手交代もカギを握りそうです。


対する札幌は7/13の千葉戦以来10戦勝利なしの3分7敗で、直近3試合では清水・千葉・大分に3連敗。点は奪っているもののそれ以上に失点が多いようですね。さらに12得点で得点ランキング2位のダヴィが中東カタールへの移籍交渉で離脱、中断期間中に川崎から獲得したDF箕輪も負傷で今季絶望と、降格が迫っている中で厳しい状況は続いているようです。予想スタメンはこんな感じでしょうか。

GK佐藤
DF平岡、池内、西嶋、坪内
MF中山、大塚、クライトン、西谷
FWアンデルソン、砂川(石井)

ベースはフラットの4-4-2。クライトンを中心に裏を狙ったり、サイドからクロスを入れてきますね。高さ・スピードのあるアンデルソンは裏を狙うことも、サイドからのクロスにも合わせられますし、砂川は裏を狙ったり、サイドに開いて基点となります。左SB坪内の西谷とのコンビやサイドチェンジから攻め上がり早めに入れてくるクロスと、逆サイドから入ってくる中山は要注意。高さのある選手が多いだけに、セットプレーはあまり与えないよう気をつけたいですね。

まず当然基点となるクライトンはあまり自由にさせないこと。プレーにムラの多い選手だけに、思うようにプレーさせないことで札幌の攻撃は停滞するはずです。あとは低い位置でもしっかりとコースを切って精度の高いロングボールを蹴らせないこと、入れてくるボールはしっかりと跳ね返してセカンドボールを拾い、ピンチの芽を摘みたいですね。低い位置から早めにボールを入れてくる左SB坪内や、右サイドから入ってくる中山はきちんとケアしておきたい部分です。

高さのある最終ライン相手に、単純にロングボールを入れていくだけでは跳ね返されるだけです。ピッチを広く使って、抜け出せるスペースを作り出したいところ。札幌の守備陣は止まってボールを受ける相手には強いですが、スペースに動いてボールを受ける、スペースに入ってきてゴールを狙う動きには後手に回りがち。逆サイドからの中に切れ込む動きにあわせて、サイドからGKとDFの間に低くて速いクロスを入れたいですね。守備陣には安定感が戻りつつあるだけに、先に点を奪って試合の主導権を握りたいところですね。

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2008.09.27 23:57 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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