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週末から風邪を引いたらしく、ここ数日はそれに苦しめられていました。最近は胃腸に来る風邪が流行っているようですね。とりあえず週の頭にピークが来て熱も出ましたが、病院に行って薬を飲むようになって、今のところは徐々に快方に向かっています。週末の清水戦には行かないといけませんからね。皆さんも風邪にはお気をつけください。



長いようで短かったJ1も残るは7試合。この前の水曜日に未消化の試合があって、結果として勝点で上と下にある程度分かれました。今の勝点の状況と得失点差、今後の対戦相手は以下の通りです。この混戦状態では現時点での順位にはさして意味がないですし、当然のことながら今後の残り試合でどれだけ勝点を積み上げられるかが重要になってきますね。

49鹿島(+23) →G大阪、京都、東京、新潟、大分、磐田、札幌
  名古屋(+11) →東京V、横浜、磐田、柏、京都、札幌、大分
48大分(+11) →川崎、東京、神戸、千葉、鹿島、柏、名古屋
47浦和(+15) →千葉、神戸、新潟、札幌、清水、G大阪、横浜
45川崎(+11) →大分、清水、札幌、大宮、G大阪、神戸、東京V
  東京(+7) →清水、大分、鹿島、G大阪、神戸、新潟、千葉
43G大阪(+4) →鹿島、磐田、清水、東京、川崎、浦和、新潟

37清水(-3) →東京、川崎、G大阪、磐田、浦和、千葉、京都
36京都(-4) →神戸、鹿島、東京V、横浜、名古屋、大宮、清水
35新潟(-13) →横浜、千葉、浦和、鹿島、大宮、東京、G大阪
34横浜(+1) →新潟、名古屋、柏、京都、千葉、東京V、浦和
  神戸(±0) →京都、浦和、大分、東京V、東京、川崎、柏
33柏(-2) →大宮、札幌、横浜、名古屋、磐田、大分、神戸
32大宮(-7) →柏、東京V、千葉、川崎、新潟、京都、磐田
31東京V(-7) →名古屋、大宮、京都、神戸、札幌、横浜、川崎
30千葉(-15) →浦和、新潟、大宮、大分、横浜、清水、東京
29磐田(-11) →札幌、G大阪、名古屋、清水、柏、鹿島、大宮

17札幌(-21) →磐田、柏、川崎、浦和、東京V、名古屋、鹿島


残留争いは勝点で離された札幌がほぼ脱落。いつ降格が決まるかというところまで来ていますが、面白いのは札幌のこれからの対戦相手が残留争い、優勝争いをしている相手ばかりだということ。ダヴィも戻り札幌の調子自体は悪くないだけに、その戦績はリーグ全体の趨勢に少なからず影響を与えそうです。

その上は団子状態の混戦。勝点差はあまりありませんが、どこも決め手に欠けるだけに、勝点3をいくつか積み上げること、下位同士の直接対決で勝利することは、大きなアドバンテージとなりそうです。最近やや調子が下降気味の柏・大宮・東京Vが気になるところ。後半戦驚異的なペースで勝点を積み上げてきた千葉が、勢いのままに残留争いから抜け出すことができるかにも注目が集まりますね。

残留争いと同様に上位も混戦。今後はお互い勝点を積み上げていくためのタフなゲームが続くでしょうし、そこで脱落せずに最後まで戦い続けるのは非常に難しい。しかしここまで上位と勝点差を詰めたからこそ、残り7試合ひとつひとつの結果が問われるわけです。現時点でのこの順位は、今季のこれまで取り組んできたことの成果。しかしまだ何も終っていませんし、チームとして何かが得たわけでもありません。

今の状況は経験不足のチームにはプレッシャーの掛かる状況ですが、この経験は必ずチームをさらに一回り成長させることに繋がるはずです。本当の勝負はここからチームとしてどう戦えるかに懸かっています。今までの勢いを大切にしつつも、チームとして前向きにチャレンジできるようないい緊張感を持って、チーム・選手・サポが一丸となって今持っている力の全てを残り試合にぶつけたいですね。

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2008.10.02 23:57 | FC東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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