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録画でざっと観ただけなので、雑感だけ。
お互い慎重な入り方をしていた試合に思えましたが、おそらく先に点を取られてしまったのは誤算だったんでしょう。最初前に出て基点を潰し、徐々にきちっとブロックを作って守り、カウンターを狙ってくる相手に対して、追いついたところまでは良かったんですが、最終的には相手に守りきられて引き分けに終りました。

最終的に崩し一歩手前の部分を相手にうまく潰されたこともありますが、日本もサイドで基点は作ったものの、そこから先の部分で意図が感じられるような具体的なイメージに乏しく、ウズベキスタンの守りを前に攻めが停滞していたように感じました。ああいう守り方をされたら、主体的にアクションを起こしていかないと守りを崩していくのは難しいですよね。最終予選が案外こういう試合になりがちなのは仕方ないんでしょうか。

同組にはオーストラリアという難敵もいますが、2位以内に入れば問題ないわけで、冷静に考えれば焦るような状況ではありません。しかし今の日本代表は一人で局面を打開できる選手がいるわけでもありませんし、ある程度しっかり守れる相手に守備重視でこられた場合、セットプレー以外で崩して得点というのはなかなか難しい。先制した時はいいですが、この試合のようにカウンターから先制された時の戦い方はポイントになりそうですね。


この試合で今野はベンチ外。そのこと自体は最近のパフォーマンスからすれば仕方ないと思うのですが、所属チームでも代表でも中途半端な今の状況を本人はどう感じているんでしょうか。所属チームでは戦術消化が十分でないこともあってか、パフォーマンスが安定しませんし、代表でも本来のらしさがほとんど見られません。本当はこういう状態にも関わらず、代表に呼ばれ続けている自体が不幸なのかもしれませんが、今の局面を打開しようとしたら、今野自身が何とかするしかないんですよね。自分の良さとは何なのか、それをよくよく考えてみるべきです。


そういえば今度ゴマブックスからアマラオの本が出るそうです。
(私もちらっと近刊の資料で見て、それをメモしただけなのですが)

「KING OF TOKYO アマラオ」
978-4-7771-1136-7
ゴマブックス
串田杢弥著 植田朝日監修
\1500

来週半ばくらいの発売になろうかと思うので、気になる人はチェックしておくと良いかと。
取り急ぎお知らせまで。

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2008.10.15 23:53 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) |

こんばんは。さすがはよっちさんですね。

>>冷静に考えれば焦るような状況ではありません。(改行位置変更しました)

と今の日本の立場をきちんと認識しておられて。なんか、目先の試合の
結果のみであまりにも一喜一憂しすぎるのは、どうなんだろうと
思ってしまうんですよ。もちろん、決して悠長に構えていられるとは
思っていませんが(笑)。

2008.10.16 03:18 URL | コール #.8F7RpF2 [ 編集 ]












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