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【東京】SH14 GK14 CK7
GK塩田
DF徳永、佐原、藤山、長友
MF今野、梶山、石川(→'61エメルソン)、羽生(→'73赤嶺)
FWカボレ(→'69鈴木達)、平山
SUB:GK荻、DF金沢、MF浅利、MF大竹

【仙台】SH13 GK8 CK3
GK林
DF一柳(→'89田ノ上)、渡辺、千葉、磯崎
MF永井、富田、宮沢(→'65田中康)、関口
FW中原(→'74佐藤由)、FW中島
SUB:GK萩原、DF細川、MF飛弾、FW西山

【得点】
東京:'18・'89平山
仙台:'72中原

【警告】
東京:'41平山、'66カボレ


仙台は4バック+3ボランチ気味の布陣。
東京は茂庭に代わり藤山がCBに。東京は藤山が入った影響か最終ラインを押し上げられず、引き気味の相手3ボランチに対し、中盤の人数が足りない状態。そこで後手に回ったために、ボランチと最終ラインの間に基点を作られたり、サイドに展開されたり、裏を狙う動きでピンチを招きました(枠に飛ばない相手のプレー精度のなさと、何度かあった塩田の好セーブに助けられましたが)。

仙台は関口と2トップが近い位置関係で、東京としては例えば3人を押し上げた最終ラインで見て、中盤の3枚で3ボランチに対応できると良かったんですが、相手にどう対応していくのか、その辺あまり整理できていませんでしたね。攻撃面でもボールは繋がるものの、サイドに人数を掛ける仙台にやや詰まり気味。長友の攻撃参加やカボレの突破でチャンスは作るものの、前半のゴールは梶山のミドルのこぼれ球を押し込んだ平山の1点のみ。


後半も前半とあまり変わらない展開も、前半オーバーペース気味だったのか、徐々に仙台が失速。石川に代わってエメルソンが入った辺りで東京の繋ぐリズムが変わりました。一度スルーパスから危ない場面があるものの、相手が宮沢を下げて3ボランチをやめて前に人数を掛けたことで、鈴木達が入った辺りから徳永や長友の攻撃参加も増え、サイドに基点を作ってそこからの展開で崩していく東京のリズムが出てきました。

ただポゼッションからSBの攻撃参加も交えての攻めは、カウンターを食らうことも多く、逆に右サイドからの崩しにくさびに入れたこぼれ球から中原に抜け出され失点。東京が羽生に代えて赤嶺、仙台が佐藤由投入後は、右サイドのエメルソン・徳永、左サイド平山に鈴木達・長友が絡んでチャンスをうかがう東京に対し、仙台は佐藤由の精度の高いクロスからチャンスを演出。最後は梶山のパスを赤嶺が繋いで平山が押し込み勝ち越し。東京がからくも五回戦進出を決めました。


もはや例年のことですが、天皇杯初戦はいつも苦戦。行くのか受けるのかがチームとして中途半端になってしまって、相手の勢いに後手に回ってしまっていました。J2相手だと負けられない、という気持ちが先に立つんでしょうかね。平山も悪くなかったですし、最近スタメンから外れている赤嶺・エメルソンもいいプレーがあったと思います。怪我人は依然として多いですが、今いるタイプの違う選手をうまく組み合わせて残り試合をうまく戦って行きたいですね。


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2008.11.03 21:57 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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