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いよいよ明日はJリーグが開幕。
ホーム味の素スタジアムで新潟戦を迎えます。
というわけで今年7年目を迎えた09年初めての試合前のポイントです。

開幕を迎えるにあたって、東京はGK塩田が虫垂炎で欠場の他、石川・中村・佐原らは負傷で出場が厳しいとか。また父親が倒れ帰国していたカボレは、先日帰国。いきなりのスタメン復帰はなさそうですが、コンディションはそれほど悪くないようで、帯同メンバー入りは濃厚な模様です。長友も負傷から復調しつつあり、プロ初先発のGK権田もきっとこの試合はやってくれるでしょう。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、平松(佐原)、茂庭、長友
MFブルーノ、今野、梶山、羽生
FW赤嶺、近藤

受け身になるのではなく、先手を取って自分たちでリズムを作るようなサッカーを目指したいですね。


対する新潟は課題の得点力不足解消に向けて、横浜から大島、大宮からペドロ、横浜FCからチョ・ヨンチョルを補強。前線の層は随分厚くなった模様です。またC大阪から獲得したジウトンも積極的な攻撃参加で左SBにポジションを確保しつつあり、昨季のベースである4-4-2だけでなく、前線に3枚を置いた攻撃的な4-3-3も試しているようですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK北野
DF内田、千代反田、永田、ジウトン
MF本間、松下、マルシオ
FWペドロ、矢野、大島

基本布陣としては4-3-3。最終ラインは4バック、ワンボランチの本間に、運動量のある松下、ゲームメーカーのマルシオで構成する中盤。前線は懐の深いキープで起点となる大島が攻撃の幅を広げ、ペドロ・矢野はサイドから積極的に仕掛けていくようですね。昨季からのマルシオ・右SB内田のコンビネーションだけでなく、そのサイドチェンジから左SBジウトンの攻撃参加もあるようなので、注意が必要です。

まずポイントとなるのは前線の大島にいかに起点を作らせないかでしょう。ここで安定した起点を作れるようになったことが、今季の新潟が変わった大きな点でしょうし、まずは大島に入ってくるボールを確実に抑えること、そして起点となるマルシオとの連携を断つことでしょう。矢野・ペドロの積極的な仕掛けや、ゴール前での大島のセンスは侮れませんが、相手のリズムを断って自分たちのリズムで守れれば、東京の守備陣で十分対処できるはずです。

新潟を攻略するカギは攻守の切り替えの早さでしょうか。大島・マルシオのところでボールが収まらなくなれば、中途半端な布陣のままボールを失うことも少なくないはずです。元々3人の中盤で広大なスペースを埋めることは難しいですし、左SBに入ったジウトンも3バックのサイドを務めていた選手で、SBとしての動きには不安があると聞きます。梶山を起点に効果的にスペースを突いていくことで、相手の布陣を崩すこともできるはずです。先に点を取って相手にプレッシャーをかけたいですね。


現時点で東京はメンバーが揃っていませんし、今季これまで取り組んできたことが、どれくらいの完成度なのかは未知数な部分もあります。しかし開幕戦で久しぶりに公式戦を見るサポーターも少なくないわけで、開幕戦を今後の勢いに繋げられるよう、進化したチームの片鱗を見せてくれること、そして何よりもホームでの初勝利を見せてくれることを、この試合の東京には期待します(目黒邑風で)。

相方も注目の、初生ドロンパも楽しみです。
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2009.03.06 22:06 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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