yocchi-football.net

JリーグのFC東京を応援しているBlogです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
GWは過密日程が続きますが、前節大分のアウェーに続き、次節は大阪でのアウェー。この後ホームで大宮戦、アウェーの広島戦ということで移動が多くなりますが、ここをどう乗り切るか、どう勝ち点を積み重ねるかで今後当面の順位が定まってくるはずです。チームとしても総力戦でこの過密日程を乗り切りたいところですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、佐原、茂庭、長友
MF今野、羽生、梶山
FW石川、カボレ、近藤

石川・徳永の右サイドが好調なだけに、左サイドのカボレ・長友も復調のきっかけが欲しいところ。近藤も点に繋がるプレーに絡みたいですね。


対するG大阪はここまで3勝1分3敗の6位。レアンドロをはじめ攻撃陣が好調な印象もあるのですが、ACLが挟まれるため過密日程の影響があるのか、リーグ戦では3勝を挙げている反面、3敗を喫しています。前節は遠藤をマンマークに付けた神戸を相手に1-3で敗戦。またパクドンヒョクが警告の累積で出場停止のようですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK藤ヶ谷
DF安田、中澤、山口、下平
MF明神、橋本、遠藤、ルーカス
FWチョジェジン、レアンドロ

基本布陣は4-4-2。遠藤を中心とした中盤の構成力の高さにSBが絡んでの分厚い攻撃を仕掛けてきますし、それにルーカスの個人技やチョジェジンの高さ、自分の間合いでは決定的な仕事をするレアンドロと、前線にタレントを揃えた攻撃陣はリーグ屈指と言えるでしょう。また遠藤の精度の高いキックからのセットプレーは高さのある選手も多く、選択肢があるだけに特に注意したいところですね。

神戸は遠藤の徹底マークで一定の効果を挙げましたが、マンマークでなくても遠藤を中心とした中盤を厳しく徹底的に潰し、リズムを掴ませないという方法もありでしょう。確かに中盤の構成力は高いですが、厳しくこられるのは苦手な印象。もちろん前線のタレントやSBの攻撃参加はやっかいですが、それも中盤が機能していればこそで、中盤がリズムを作れず機能不全に陥れば、十分に力を発揮することができず、逆に付け入る隙も出てくるはずです。

安田・下平の両SBは中盤が機能している状態では持ち味を出していますが、中盤が劣勢にある状態での状況判断にはやや難があります。明神・橋本のフォローはあるものの、最終ラインには決まりごとが少なく、メンバーの代わる今節はCB・SB間の連携も十分ではないはず。サイドからSBの裏に抜け出して、相手の最終ラインがばらついたところを後列や逆サイドからの飛び出しで突くようなイメージが欲しいところですね。

今季の鹿島戦と同様、過密日程の中でACLの厳しい戦いを強いられるG大阪は、他チームよりもコンディションが良くないのは間違いありません。後半失速する可能性が高いからこそ、序盤に点を取って主導権を握ろうとするでしょう。相手の中盤を潰して守備に奔走・疲弊させることができればベストですが、まずは早い段階で先に失点しないことがまず第一。試合の入り方が大きなポイントとなりそうです。

スポンサーサイト
2009.04.28 23:54 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yocchifootball.blog36.fc2.com/tb.php/796-b2ce7749

| ホーム |