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【東京】SH15 CK5 GK12
GK権田
DF椋原、ブルーノ、平松、徳永
MF米本、梶山、石川、田邉(→'75大竹)
FWカボレ(→'66赤嶺)、FW近藤(→'57鈴木達)
SUB:GK塩田、DF佐原、MF浅利、金沢

【清水】SH8 CK11 GK5
GK西部
DF市川、青山、岩下、児玉(→'68太田)
MF藤本(→'68大前)、伊東(→'45長沢)、本田、兵働
FW枝村、原
SUB:GK武田、DF辻尾、高木純、MFマルコスパウロ

【得点】
東京:'6カボレ、'61石川 直宏、'73赤嶺
清水:'83大前

【警告・退場】
東京:'34椋原、'58徳永
清水:'70・'71青山(→退場)、'73岩下

久方ぶりの駒沢は悪くなかったです。
試合は序盤、清水原の個人技に振り回された感があったものの、清水の押し上げが足りずに徐々に前線が孤立。逆に近藤の浮き球に飛び出したカボレが、ヘッドでループシュートを決めて6分という早い時間帯に先制。清水は椋原のサイドの攻めを仕掛けていましたが、椋原は落ち着いて対応していましたね。

前半終盤、そして後半開始から高さのある長沢を入れてきた清水のサイド攻撃にやや我慢の時間があったものの、57分の鈴木達投入後、彼がボールを引き出して動かすことで徐々にゲームも落ち着き、61分には草民の折り返しを受けた石川が切れ込んでゴール。73分には赤嶺がやり直しのPKを決めて追加点。1人少ない清水に83分に1点返されたものの、終盤のPKを権田がしのぎ、そのまま3-1で勝利。決勝トーナメント進出を決めました。


清水は最終ラインがやや低く、前線へのフォローが遅れ気味でしたが、ある程度連携して封じようとするまでは、原の個人技にやや振り回され気味でした。後半高さのある長沢が入ってきた時もその高さにやや苦戦しましたが、攻められる時間があっても、権田のPKストップもあったりで粘り強く守り、何とか1失点にしのいだのは大きかったですね。序盤バイタルエリアを使われたものの、米本・梶山でうまく修正していました。

守備で粘れるようになったのは、低い位置からのビルドアップを粘り強く行えるようになって、中途半端な位置でのパスミスからショートカウンターを喰らう回数が減ったことも、その要因としてあるのかもしれません。また米本が守備の局面局面で要所を抑えていたことも大きかったと思います。米本はボールを引き出す動きも意識していますし、攻撃参加のタイミングも良かった。あとはシュートが枠に飛べばいいんですが、この試合は惜しいのが一本ありましたね。

平山不在の攻撃陣は3得点。前線の起点となる平山がいないなりにボールを動かして攻めの形を作って、それを得点に繋げることができました。石川は相変わらず切れていて、カボレもゴール。草民も最後の部分はもう少しでしたが、いいプレーができていたと思います。ベストメンバーでなくても、絶好調というほどでなくても、これくらいの試合ができるようになったというのは大きな収穫。とはいえそれも今は石川の存在感あってこその話。石川は怪我せずこれからも頑張ってほしいと思いました。

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2009.06.14 11:41 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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