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もう今年三度目の対戦ですか・・・というか今月三度目の対戦ですね(笑) 東京は名古屋相手に連勝していますし、ナビスコ杯の第一戦ではホームで5-1と、大きなアドバンテージを得ています。とはいえオーストラリア代表ケネディの加入後は京都に引き分け、浦和に3-0で勝利。1勝1分けと名古屋は勢いを取り戻しつつあり、油断はできません。

東京は前節広島戦に0-0で引き分け、リーグ戦の連勝も5でストップ。ただ名古屋戦は点差のアドバンテージもあって、連戦の疲労を考慮してメンバーを大幅に入れ替えることになりそうです。トーチュウなどによると塩田・椋原・鈴木達、田邉、赤嶺らが試されるとか。メンバーの大幅変更は気になる点でもありますが、出場選手は是非こういう機会を活かしてほしいですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK塩田
DF椋原、ブルーノ、今野、長友
MF米本、梶山、鈴木達、田邉
FW赤嶺、カボレ

ホントは今野や長友、梶山、米本辺りを休ませたいところなんですが・・・チームのベースという点で簡単には変えられないんでしょうね。


対する名古屋は東京に連敗しましたが、その後オーストラリア代表のケネディが加入し、その高さを生かしたプレーでポストプレーだけでなく、得点を挙げる貢献。チームとしても活き返ってきた印象です。ナビスコ杯準々決勝第一戦で東京に大きなアドバンテージを与えてしまいましたが、ホームですし負けず嫌いなストイコビッチも当然ベストメンバーで勝ちを狙ってくるはず(笑)予想スタメンはこんな感じでしょうか。

GK楢崎
DF田中、吉田、増川(バヤリッツァ)、阿部(佐藤)
MF中村、山口、小川、マギヌン
FW巻(玉田)、ケネディ

やはり名古屋はこれまでと同じような戦い方をしていても、194cmケネディの存在は大きいですよね。その圧倒的な高さを活かしたヘッドも脅威ですが、その献身的なプレーぶり、高さを活かしたポストプレーで回りとの連携が向上してくるようになると、チームとして前線にボールも収まるようになるでしょうし、玉田・小川・マギヌンといった前を向かせたら怖い二列目も活きてくるはずです。セットプレーも脅威と言えます。

いったんケネディにボールが入ったら、競り合いで真っ向勝負を挑んでも厳しい戦いになります。チームとしてはまずサイドをしっかり抑えるなり、縦パスの起点を潰したり、ケネディに簡単にボールを入れさせないように何ができるのかを考えるべきでしょう。ボールの出所に厳しくいって、最終ラインも先手先手の対応でケネディを自由にさせず、二列目にボールを拾わせないことです。

また守備陣も吉田・楢崎らがメンバーに加わることで、第一戦のようなイージーな失点は喫しないかもしれません。ただカボレや鈴木達らのスピードを活かしてサイドを深くえぐり、そこからマイナスの折り返しでバイタルエリアのスペースを突いていく攻めは、依然として有効な気がします。サイドの裏を突いていく動きに対して、急激に最終ラインが下がる動きと中盤のスペースを埋める動きが連動していないんですよね。

この前の試合が5-1だったということで、相手は4-0以上で勝つことが条件になります。当然向こうは点を奪いにくるでしょうし、そんな状況で先に1点を奪えば勢いに乗ってくるでしょう。しかし逆に先に1点を奪えば向こうの勢いを削ぐことができるはずです。この試合は相手を勢いに乗らせないことが重要ですが、受けに回らず先に点を奪いに行くべき。そして先に失点しても焦らないことです。難しい試合ですが、だからこそ勝って準決勝に進みたいですね。

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2009.07.29 00:42 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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