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【東京】SH16(枠内10) GK7 CK6 keep58%
GK権田
DF徳永、ブルーノ、今野、長友
MF米本、梶山、鈴木(→'50田邉)、羽生(→'65金沢)
FWカボレ(→'77赤嶺)、平山
SUB:GK塩田、DF茂庭、椋原、MF大竹

【山形】SH8(枠内5) GK10 CK3 keep42%
GK清水
DF小林、西河、小原、石川
MFキム(→'41佐藤健)、秋葉(→'81木村)、宮本、赤星
FW長谷川、北村(→'70廣瀬)
SUB:GK植草、DF園田、MF宮沢、FW財前

帰宅してからスカパーを録画で観戦。
梶山とブルーノが戻ったことで、ボール運びという点では格段の向上が見られましたが・・・最終的に山形の守備を崩し切れていなかったかもしれませんね。惜しいシーンもありましたが、あれくらい決定機を作りながら決められないようだとリズムは徐々に崩れてしまうものなのかもしれません。

スカパーの解説が東京は速攻と遅攻の使い分けができるようになったようなことを言っていましたが、裏を返せば守備意識が高かった山形の戻りが早く、速攻では攻め切れなかったということなんでしょう。やはりシュートに至るまでの手数が多かったのは確かで、ボールを前に運ぶことはできても、ゴール付近で効果的なボールの動かし方は多くなかったと思います。

一方の山形は東京よりもボールを持つ時間こそ少なかったものの、効果的なボールの展開から、SH・SBの連携によるサイドからの崩し、的確なクロス、粘り強くゴールを狙ってくる長谷川など、チームとしてどう守って、どう戦うのか、チームコンセプトがしっかりしていた印象。そんな山形を相手に、特に後半は攻めてはいてもゴールは遠かったように感じました。

引いた相手に対して、手数が多くなっていくだけではゴールへの道筋が見えません。もっとシンプルにシュートを持っていくための工夫や、またより具体的なゴールへのアプローチについてもイメージしていくことも必要なのでしょう。城福監督が言うように繋げることに満足していては、これから先上位争いしようと思ったら、徐々に厳しくなるようなことを予感させる試合だったと思います。

この敗戦は今後への糧にしなければいけない試合ですが、つくづく痛感するのは結局石川以外に計算できるフィニッシャーが出てきていないということ。個々の精度を上げたり、チームとしての点を取るパターンをもっと増やしていかないと、勝てるものも勝てなくなります。前から薄々感じてはいたことですが、こうもはっきりと突き付けられてしまうと、何とも頭の痛い話です。。。

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2009.08.20 07:40 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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