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水曜日にはナビスコ杯準決勝の第一戦目がアウェーで行われます。今季すでに清水相手に2勝しているとはいえ、好調を維持している清水はこれまでのリベンジを期しているでしょうし、非常に難しい相手です。だからこそこのアウェーでの試合の一戦目の結果がホームゲームでも非常に大きな影響を与えるはずです。できることならこの一戦で何らかのアドバンテージを得たいところ。


その東京は8月なかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、前節の大分戦でようやく勝利。米本のロスタイムミドルもあり、いい形でナビスコ杯準決勝に臨めそうです。また代表召集で今野・長友が不在ですが、その辺は茂庭・椋原が埋めてくれると期待しています。まずは第一戦となるアウェーでどんな戦いができるのかがポイントでしょう。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF椋原、ブルーノ、茂庭、徳永
MF米本、梶山、石川、羽生
FW平山、カボレ

ここ最近は大竹も調子を上げてきていますし、試合展開をうまく把握して、選手起用で流れを変えていきたいところ。


対する清水は7・8月の9試合を負けなしの5勝4分。一気に勝ち点を積み上げて、リーグ戦でも4位につけています。代表には岡崎が招集され、また原も負傷からベンチからも外れる日々が続いているようですが、永井もいますし枝村や藤本をトップ下に据えるなど、選手層は厚いですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK山本
DF市川、青山、岩下、太田
MF本田、伊東、兵働、藤本(枝村)
FWヨンセン、枝村(永井)

ベースとなるのは4バック、本田・伊東と守備的なボランチを起用し、前線は1枚か2枚を流動的に使い分けているようです。清水の持ち味は攻守の切り替えの早さ。清水はその切り替えの速さを生かした鋭いカウンターだけでなく、ヨンセンの巧さを生かしたポストプレー(縦軸)と、サイドで詰まったときのサイドチェンジによるSBの攻撃参加など、いくつかのパターンを組み合わせてうまく攻めを構築していますね。

対策としては中盤でボールを動かすうえで影響力の大きい兵働の動きを制限すること、前線で巧みなポストプレーを見せるヨンセンを周囲といかに分断するかという部分がまずポイントになろうかと思います。その2人のところでボールが収まることで、いくつもの選択肢が生まれているだけに、清水の攻めの選択肢を狭めるためにも、キーマンの2人への対応をはっきりさせて、厳しくいきたいですね。

やはり清水は今季東京とすでに二度対戦敗れてはいるものの、かなり東京を研究しているはずです。特に前半はある程度スペースを埋めて、カウンターを狙うような戦い方をする可能性も否定できません。逆襲でカウンターを食らうと守備陣がどうしても苦しいわけで、東京としては攻守の切り替えを早くすること、ボールをうまく効果的に動かせるかどうかということ、シュートで追われるよう攻め切れるかどうか、チャンスで思い切ってシュートを放っていけるかなど、がひとつのポイントになりそうです。やはりアウェイということもありますし、試合を優位に進めるためには先に点が欲しいですね。

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2009.09.02 00:07 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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