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JリーグのFC東京を応援しているBlogです

【東京】SH16(枠内8) GK6 CK5 Keep54%
GK権田
DF椋原、ブルーノ、茂庭、徳永
MF梶山、米本、石川(→'80近藤)、羽生(→'66大竹)
FWカボレ(→'76鈴木)、FW平山
SUB:GK塩田、DF平松、MF田邉、FW赤嶺

【清水】SH10(枠内7) GK18 CK6 Keep46%
GK山本海
DF市川、岩下、児玉、太田
MF本田、伊東、兵働(→'47平岡)、村枝(→'79大前)
FW藤本(→'84山本真)、ヨンセン
SUB:GK西部、MFマルコスパウロ、FW永井、長沢

【得点】
東京:'33米本、'42カボレ
清水:'34ヨンセン、'69枝村

【警告・退場】
東京:'17梶山
清水:'45岩下(一発退場)

う~ん、リードして後半開始直後に相手が退場、一人多くなった有利な状況だったんですが、それをうまく活かしきれませんでしたね。清水はヨンセンが巧みな動きでボールを引き出し、そこから繋いで右SB市川の攻撃参加からチャンスを作り出す形。対する東京は低い位置から繋いでボランチからサイドに展開しチャンスをうかがう形。

戦況はほぼ互角ながらも、明確な形を持つ清水にややチャンスが多かった状況で、先制は米本のミドル。迷わずゴールを狙う意識が出てきたのは、この前のゴールの効果だったんでしょうか。直後にCKからヨンセンに決められるも、前半のうちにサイドから切れ込んだカボレがゴール。こちらもリズムが出てきたことを感じさせるゴールでした。

後半開始直後に岩下が退場。清水は藤本を下げて平岡をCBに入れた4-4-1の布陣に。ヨンセンのポストを周囲がフォローして右サイドからの崩しを意識する清水にしてみれば影響の少ない修正。状況は東京のリズムから徐々に膠着してきた状況で大竹を投入も、直後に右サイドをCB平岡に抜け出され、そのクロスをヨンセンがポスト、それを枝村に決められて同点に追いつかれてしまいました。

その後は追いついた勢いに勝る清水が優勢で、東京は鈴木、近藤を投入するも決定機を作るには至らず、ドロー。2-1で一人少なくなってから流れをうまく作り出せなかったことで、逆に清水に流れを明け渡してしまいました。結果的にドローで消化不良な感は残りましたが、うまく気持ちを切り替えて2戦目をどうポジティブに戦えるかがポイントになりそうです。中途半端にならないようにしたいですね。

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2009.09.03 11:38 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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