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清水戦の様子やその後の推移を見ていて、カボレの移籍は覚悟していましたが、やはり完全移籍が決まってしまうと寂しいものですね。とはいえ代わりの選手を獲得できるわけではないですし、だから戦えないというわけにもいきません。リーグ戦10試合、ナビスコ杯の決勝、そして天皇杯と残り試合を残されたメンバーでどう戦っていくのか、チームとして考えていかねばなりません。


東京は前述のようにカボレが移籍で離脱。代表に召集されていた今野・長友は当然のように出場を志願すると思いますが、コンディションはどうなのか?その心意気は大切ですが、冷静に見極めることも必要でしょう。またカボレに代わるFWは赤嶺や鈴木達が試されていたとか。平山とうまく連携して形を作れるよう、点の取れる形を作っていきたいですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、ブルーノ、今野(茂庭)、長友(椋原)
MF梶山、米本、石川、羽生
FW平山、赤嶺(鈴木達)

途中出場が予想される大竹も最近はコンディション的にもあがってきていますし、彼と石川・平山辺りの連携には期待しています。


対する京都はここまで9勝5分10敗の10位。渡邉大剛の負傷による長期離脱、パウリーニョがブラジルに移籍ということはありましたが、ナビスコもなく、2週間の休養期間をこの試合に合わせてきた模様。離脱していた柳沢も復帰してコンディションを上げてきているようですし、京都は相手の特徴を消してくる嫌らしさがあります。油断のならない相手です。予想スタメンはこんな感じでしょうか。

GK水谷
DF増嶋、水本、李正秀、中谷
MFシジクレイ、佐藤、安藤、ディエゴ、柳沢(角田)
FW林(柳沢)

ある程度相手に合わせて布陣を敷いてくるとはいえ、4バックをベースに中盤を厚くした1トップか、2トップかの布陣でしょう。守備を意識した戦い方から高い位置でボールを奪えばショートカウンター、難しいようなら引いてカウンターからスペースを狙ってくるでしょう。前線はスピードのある林、高さのある豊田、老獪な柳沢と油断のならない相手ですが、最近の得点源はセットプレー。またディエゴのミドルにも要注意といえるでしょう。

相手の攻めは基本的にはカウンターで、ただそこから一人で局面を打開して一気にゴールまで持っていくような突出したタレントはいません。ポゼッションから崩そうと思えばどうしても攻撃に人数を掛けることになりますが、人数を掛けた攻めなら確実に攻め切ってシュートで終わること、そしてカウンターは確実にディレイして攻めに時間を掛けさせ、スペースを埋めていくことです。あとは不用意なセットプレーを与えないよう注意が必要でしょう。

京都はある程度守備を意識した戦い方をしてくることが予想され、守りに入られると崩すのは簡単ではありません。東京にしてみれば平山・石川で攻めのリズムを作りつつ、左サイドで羽生・長友がチャンスメイクをして、赤嶺の決定力に期待したいところ。京都の意識がサイドに向けば、米本らがミドルを狙うチャンスもできるはず。この再開初戦は今後の東京を占う上で重要な試合です。早い時間帯に点を取って試合の主導権を握りたいですね。

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2009.09.12 00:04 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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