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【東京】SH8(枠内2) GK14 CK2 Keep53% 
GK権田
DF徳永、ブルーノ、今野、長友
MF梶山、米本、石川、羽生(→'71田邉)
FW赤嶺、鈴木達(→'76椋原)
SUB:GK塩田、DF茂庭、平松、MF浅利、中村

【G大阪】SH15(枠内2) GK11 CK5 Keep47%
GK松代
DF加地、中澤、山口、下平
MF橋本(→'71佐々木)、明神、二川(→'79分山崎)、遠藤
FWルーカス、チョ・ジェジン(→'71播戸)
SUB:GK木村、DF高木、MF安田理、武井


平山抜きで思ったよりもやれたなと思う半面、後半押しこまれた時に流れを変えるための交代のカード、選択肢が少ないということを痛感させられた試合でした。

前半は鈴木達の裏を狙う動き、赤嶺のサイドに流れる動きに中盤やSBが絡む形でチャンスを作り、ややG大阪が受身に回ったこともあって、東京のリズムを作れていたように感じました(ただシュートを打つ場面はそんなに多くなかった)。G大阪は低い位置ではボールを繋げるものの、高い位置では東京のCB二人のところでボールカットされることが多く、東京に押し込まれるようになると、ロングボール中心の単調な攻めが多くなりました。

ただ後半遠藤が引き気味になってボールを動かすようになると、試合の流れはG大阪に傾き、東京は守勢に回ることに。東京は草民を投入したのち、椋原を入れて徳永を一列上げるものの流れを引き戻すことはできず。G大阪も71分に播戸・佐々木、79分に山崎と攻撃のカードを切って攻めるも崩しきれずドロー。勝ち点1を得るに留まりました。


ボールを動かすことで攻めの形を作れていたのは好印象。中に絞り気味だったG大阪の守備に対し、空いたサイドで起点を作って崩し、バイタルエリアをうまく使うこともできていたと思いました。だだFW・二列目では石川以外にパンチ力のあるシュートを打てる、思い切りのある選手の不在も感じた試合。攻撃陣にミドルレンジで打てる選手が少ないと、どうしても攻撃の選択肢はより難しいものになりがちです。

またベンチに攻撃的なカードの選択肢が少ないことも苦しい。攻撃の変化をつけるというだけでなく、チーム全体の運動量が落ちた時に、攻撃陣にフレッシュな選手を投入することで前からプレッシャーを掛けていくという点も無視できません。攻撃力のある選手を前に出すのが苦肉の策なんだろうというのは感じましたが、やはりFW近藤やMF中村北斗、草民らの奮起がないと厳しい。負傷で離脱している大竹もいますが、残り試合を戦っていくうえで頭の悩ませどころです。


再開後の二試合を見て、ある程度自分たちのリズムを作っていくこと自体は、やり方次第で時間帯を作り出せるんだろうと感じることはできました。ただ運動量を要求されるだけに90分それを続けることは難しいだけに、交代のカードが厳しいなら、その時間帯に確実に相手より先に点を取っていくことが求められますし、もっとセットプレーやカウンターに活路を見出してもいいような気がします。難しい状況に置かれてはいますが、残り試合何とか活路を見出してほしいと思った試合でした。

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2009.09.20 13:49 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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