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東京はここまで12勝4分11敗の9位。前節磐田戦を再逆転でものにし、今野・長友・石川・徳永と4名の代表召集もあって、チームも少し上向きになったところで迎えるアウェーの名古屋戦です。ブルーノが警告の累積で出場停止。代わりに茂庭が起用されるようですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、茂庭、今野、長友
MF梶山、米本、羽生、石川
FW平山、鈴木達

茂庭はW杯でケネディと対戦あったんですね。ケネディ対策がポイントになるだけに奮起を期待したいところです。


対する名古屋はACLとの掛け持ちで15日間で5試合という過密日程。しかし一方でうまくターンオーバーさせつつ、リーグ戦で鹿島を、ACL第2戦で川崎を破り、勢いがあることも間違いありません。7月の対戦では名古屋が不安定なチーム状態でしたが、あの時とは別のチームだとは思わない方がいいですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK広野
DF田中、吉田、増川、阿部
MF中村、三都主、小川、マギヌン
FWケネディ、玉田

名古屋は最近4バックに戻して三都主をボランチ、前線に高さのあるケネディを置いてチームの安定感が増しました。視野が広く展開力のある三都主を中心に、プレーエリアの広い小川・マギヌンらが中盤を構成し、高さのあるケネディはサイドからのクロスに合わせる形、潰れて周囲を合わせる方もあるだけに注意が必要です。また吉田・増川ら高さのある選手も多くセットプレーにも気をつけたいところ。

対策としてはボランチに入って展開力に幅を出すようになった三都主、カウンターの起点となるマギヌンやサイドから仕掛ける小川、前線でアクセントとなる玉田といったキーマンを自由にプレーさせないこと。また前からきちんとプレシャーを掛けてロングボールに制限を掛けつつ、高さのあるケネディときちんと競ってそのセカンドボールを先に拾い、周囲との連携をきちんと断っていくことも必要でしょう。

名古屋の守りは中央をしっかりと固めたうえでボールサイドに人数を掛けた守り方をしてきます。とするとサイドに起点を作ったうえで逆サイドへのサイドチェンジからスペースを素早く突き、その揺さぶりでできたスペースを突きたいところ。攻撃の幅は広がりましたが、守り方はそれほど変わっていない印象。楢崎がいた時ほどの守りの安定感はないだけに、先に点を取って優位に立ちたいところですね。


残り試合でどこまで上に肉薄できるか。大きな勝ち点差がなくなり上位陣も決して勝ち点を伸ばせているわけではないだけに、結果次第では順位を上げていくことができるはずです。1戦1戦をきちんとものにして詰めていけば、ACL出場権以上も十分に視野に入ります。城福監督が言うようにまだ諦めていないという強い気持ちをチーム全体で共有し、勝利を目指して頑張って欲しいですね。


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2009.10.03 18:45 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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