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最初、仕事中10月中旬に刊行予定ということで見つけた

「世界のサッカーマスコット大行進!」
斉藤健仁・野辺優子/出版芸術社
サッカー&ゆるキャラファン必読。世界の個性豊かなマスコットが集結。誕生秘話、珍エピソードと共に紹介する楽しいマスコット名鑑。

twitterで紹介して、ついでに8月以降に刊行されたサッカー本で、個人的に気になったものをずらずらっと紹介したわけですよ。でも考えてみたらぶつ切りで見難いし、一覧に紹介した方がいいだろうということで、再度Blogでまとめて掲載することにしてみることにしました。


まずダービーマッチ本2冊。

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ/白水社
シェフィールド、バーミンガム、マンチェスターなど、英国8都市で行われるサッカーの「熱き戦い」ダービーマッチ。その歴史と今、街とクラブとサポーターの深い関係を現地取材で紹介。

「ダービー!!フットボール28都市の熱狂」
アンディ・ミッテン/東邦出版
イングランドのリバプールvsマンチェスター・ユナイテッド、アルゼンチンのリーベル・プレートvsボカ・ジュニアーズ…。魂を揺さぶるサッカーの血戦、究極のダービーマッチを追ったスポーツノンフィクション。


次にサッカー戦術系

「サッカー戦術クロニクル2 消えた戦術と現代サッカーを読む」
西部謙司/カンゼン
すべての「戦術」には然るべき理由がある。戦術を知ることは、サッカーを知ることである-。現在のサッカーにおいて消滅しつつある戦術を取り上げ、その変遷を辿る。一年前に刊行されたものの続刊ですね

【関連本】
「サッカー戦術クロニクル トータルフットボールとは何か?」(2008年刊)
西部謙司/カンゼン
戦う術で、勝つための手段である「戦術」。それは、サッカーを知るうえで、永遠のテーマである。さまざまな戦術がある中で、「トータルフットボール」を軸に戦術の変遷を紹介する。


「図解ブラジルの練習 南米の強豪クルゼイロに学ぶ」
下田哲朗/東邦出版
サッカー王国・ブラジルのトレーニングの実態を、南米の強豪チーム・クルゼイロに学ぶ。トップチームおよびユースチームでのトレーニングを図解イラストでわかりやすく紹介、日本向けの練習、体のケア方法も公開する。

「図解イタリアの練習 カルチョ式戦術トレーニング244 日本初公開!本場イタリアのゾーンプレスを構築する1年分の練習メニュー」
ミルコ・マッツァンティーニ/東邦出版
サッカーの本場イタリアのゾーンプレスを構築する1年分の練習メニューを公開。フェイント・ドリブル・シュートテクニックの強化といった基本トレーニング、試合前トレーニングを図を交えて解説

【関連本】同シリーズでオシム本も出ています(2007年刊)
「図解オシムの練習 ベールに包まれた内容と意図」
下田 哲朗/東邦出版
日本サッカーの常識を覆す! オシム日本代表監督が行っているトレーニングを、ピッチや会見などでの言葉とともに紹介。初心者からベテラン指導者まで学べる、世界基準を目指すための理想の教本。


その他
「Jの履歴書」
川淵三郎/日本経済新聞出版社
辛抱強く指導してくれたクラマー、日本でプレーするはずだったマラドーナ、「オシム失言」の真相…。常にサッカー界とともにあった川淵三郎がその半生を振り返り、未来の夢を語る。

「スタジアムの感動を!J’sGOALの熱き挑戦」
Jリーグメディアプロモーション/TAC株式会社出版事業部
Jリーグ公認ファンサイト『J’s GOAL』の成長の軌跡を、コンセプトの定義からトピックとなった企画までありのままに紹介し、その当時の記事や写真とともに振り返る。

「実況席のサッカー論 続」
山本浩・倉敷保雄/出版芸術社
サッカーファンから親しまれている、2人のカリスマアナウンサー対談の第2弾。岡田JAPANの今後、審判問題、秋冬制、南アフリカW杯の展望など、サッカー界の旬の話題を語る。

【関連本】
「実況席のサッカー論」(2007年刊)
山本浩・倉敷保雄/出版芸術社
サッカー実況のカリスマ、山本浩と倉敷保雄が対談。実況中継の神髄から日本のサッカー文化まで、サッカーを「しゃべる」立場からの、これまでにない新鮮なサッカー論を展開。サッカーの見方がガラリと変わる。

えーと、中村俊輔本はスルーの方向で(笑)

個人的に読んでない本を紹介するのはどうなのかな?というのがあって、これまでこういうことをあまりしてこなかったんですが、基本的にサッカー本はニッチな内容の本が多いために刷り部数も少なかったりで、売れないと重版もされないまま、棚から消えてしまう本も少なくないわけです。

だからこんな本が出てるんだなと知ってもらうことは重要だし、気づいてもらえることで読んでもらる事もあるのかなと感じて、ちょっと紹介してみようかなと思った次第です。仕事柄比較的こういった情報は入手しやすいので、こらからも折を見て紹介できたらなと思っています。

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2009.10.05 22:53 | サッカー本 | トラックバック(1) | コメント(4) |

七月刊ですが、「世界のサッカー応援スタイル」も面白いですねぇ。サッカー批評が編著しただけあって、「タイトルはダサいけど、中身は面白い」本に仕上がってましたね。

練習メニュー系は結構需要があるらしくて、ストライカーDXなんかもなかなかの部数が売れてるみたいです。固定客がいるんでしょうね

2009.10.06 01:06 URL | CHONO #N4sINcV. [ 編集 ]

普段あまりコメントないので、ブログエントリするまで気づきませんでしたw
確かにあれはいいですねぇ、サッカー批評本の外れは少ないです。
えーと、なんか結構読んでくれてる人がいたみたいなので第二弾エントリしました。
いちおうそのあと文庫・新書編が続く予定です(←続くのかよw)

2009.10.07 23:14 URL | よっち@管理人 #- [ 編集 ]

こんにちは~。「マスコット本」が出るとは知りませんでした。貴重な情報をありがとうございます。まだamazonにも出てないので、近づいたらまたチェックしてしっかり購入したいと思います!

2009.10.08 12:42 URL | みいこ #- [ 編集 ]

そういえばマスコット好きでしたねw
マスコット本は他スポーツとの横断型とか、視点を変えて探してみたらまだありそうですね。
いいブツがあったらまた紹介できるよう、ちょっと気をつけておくようにします。

2009.10.10 01:38 URL | よっち@管理人 #- [ 編集 ]












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