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JリーグのFC東京を応援しているBlogです

前回のエントリーが案外アクセス数があったので、調子に乗って第二弾として2008年から2009年7月に刊行されたサッカー本も抽出して選んでみました。その期間中に刊行された点数自体は結構あるのですが、その中から個人的に厳選した19冊。思ったよりあったので箇条書きですがちょっと紹介してみます。

【日本のサッカーを考えるほん】
テクニックはあるが、「サッカー」が下手な日本人
村松尚登/ランダムハウス講談社
どうして「日本人はサッカーが下手」と言われるのか? どうすれば、それを克服できるのか? その考え方からトレーニング法まで、著者がスペインでの12年間の指導生活で培った経験とノウハウを一挙に公開する。

フィジカル革命 フィジカルコーチの日本サッカー強化論
里内猛/出版芸術社
日本人の敏捷性と持久力は世界でもトップクラス。駆け引きを身につけ、長所を活かせば日本は世界に勝てる! サッカー、フィジカルの両面を熟知する著者だからこそ語れる、これまでにない日本サッカー強化論。

サッカー4スタンス理論 世界で勝てる身体を作る! 正しいフォームは4つある。
廣戸聡一監修/池田書店
世界一流の選手になるためには、自己の特性を知り、それを活かすサッカーを手に入れることが必要。ヒトの身体の動かしかたを4つに分け、それぞれのタイプにあったマニュアルを伝授する。

股旅フットボール 地域リーグから見たJリーグ「百年構想」の光と影
宇都宮徹壱/東邦出版
日本サッカー、行って観なけりゃわからない。潜ってみれば知らない世界。代表ともJとも違う4部の景色、地域の事情…。地域リーグにフォーカスし、身近であるがゆえに気付かなかった「百年構想」の光と影を描き出す。

サッカーという名の戦争 日本代表、外交交渉の裏舞台
平田竹男/新潮社
ジーコ・ジャパンは欧州アウェーの親善試合をなぜ数多くこなせたのか? 日本が主導したACL大改革とは? 自国の勝利やお金をかけたピッチ外での駆け引きの舞台裏を、日本サッカー協会・元専務理事が明かす。

デットマール・クラマー 日本サッカー改革論
中条一雄/ベースボール・マガジン社
【ミズノスポーツライター賞(第19回)】メキシコ五輪銅メダルから40年。そこには、日本サッカーを「本当に」変革した、ひとりのドイツ人の存在があった-。日本サッカー発展の基礎を築いたデットマール・クラマーの人生と、その教えを紹介する。

大和魂のモダンサッカー クラマーとともに戦った日本代表の物語
加部究/双葉社
語り継がねばならない日本サッカーの原点、そして日本代表史上もっとも熱い人間ドラマがここにある-。世界を驚かせた1968年の「日本化」サッカーとは。日本サッカーの父、クラマーと日本代表の物語。



【サッカー戦術のほん】
サッカー戦術ルネッサンス 勝利の第一条件はシステムでなく個人戦術だ
六川亨/アスペクト
「4-2-3-1」「4-4-2」の議論を超えて…。サッカー界の論客5名が現在の戦術&システム論の盲点をズバリ指摘。世界に勝つための「方程式」はあるのかを検証する。【注】5人は湯浅健二・山本昌邦・名良橋晃・原博実・風間八宏

戦術に関してはこの本が最高峰 これぞサッカーの「戦術学」全世界30クラブ解体新書
西部謙司・浅野賀一/東邦出版
戦術はロマンだ。戦術には隠されたドラマが内在する。マンチェスター・ユナイテッド、インテル、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、ジュビロ磐田など、全世界30クラブの戦術を徹底検証する。

サッカー王国ブラジルに見る「決定力」育成法
下田哲朗/東邦出版
ペレ、ロマーリオ、ロナウド、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカ、ロビーニョ、パト…。なぜ彼らは得点力が高いのか? 少年時代に個人が持っている「決定力」を徹底的に磨き上げる、ブラジルの育成方法を紹介。


【読み物】
世界のサッカー応援スタイル
サッカー批評編集部/カンゼン
土地の歴史や風土を色濃く反映しながら、多種多様な発展を遂げているサッカーの応援スタイル。イングランド、イタリア、ブラジルなど、世界20ヶ国、43クラブの応援スタイルを紹介。世界のゴール裏を旅しよう!

世界中から集めたサッカー誰かに話したいちょっといい話
いとうやまね/東邦出版
世界中のサッカーファンの子供の頃のエピソードに焦点を当て、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさを浮彫りにする。『EL GOLAZO』の連載コラム「世界サッカーの風景」より珠玉の25編を収録。

蹴りたい言葉J サッカーがしたくなるJリーグの名言
いとうやまね/コスミック出版
「魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい」(ラモス瑠偉) 開幕前の黎明期から、W杯自国開催、ビッグクラブの台頭、そして現在まで、16年に及ぶJリーグの名言ベストセレクション集。

蹴球神髄 さらにサッカーの名言集
岩永修幸/出版芸術社
「毎日練習なら嫌だが毎日試合でも構わない」 サッカーとともに生きてきた人々の名言集、第5弾。膨大な数の言葉の中から厳選し、「サッカーとともに生きる」「使命・宿命」「監督の本分」などのテーマ別に収録。

オレンジの呪縛 オランダ代表はなぜ勝てないか?
デイヴィッド・ウィナー/講談社
90分間の勝負を決めるのは、テクニックや戦術、システムだけに留まらない。なぜオランダだけが、クライフとトータルフットボールを生み出しえたのか-。サッカー観を根底から覆す、ヨーロッパを熱狂させた知的蹴球論。

背番号10 サッカーに「魔法」をかけた名選手たち
アンドレ・リベイロ/白水社
王様か、神様か? 天使か、怪物か? 伝説の名選手から21世紀の新星まで、「背番号10」を背負ってピッチを支配する55人の偉大なプレーヤーの素顔とファンを魅了する「魔法」の秘密に迫る!

ペレ自伝
ペレ/白水社
伝説の名勝負はもちろん、貧しい生い立ちから、学校教育、メディアや有名人とのつきあい方、噂のスキャンダルまで、「サッカーの王様」の知られざるエピソードを満載した自伝。


【その他の気になったほん】
40歳からうまくなるサッカー
中小路徹/講談社
シニア世代が上手にサッカーを楽しむ方法を、実際に具現している様々なチームやプレーヤーから学び取り、40歳、50歳になってからもうまくなれるノウハウを探る。『朝日新聞』連載に大幅に加筆して単行本化。

パルちゃんとグランパスくんのほん。
パルちゃん/日刊スポーツ出版社
清水エスパルスのパルちゃんと、名古屋グランパスのグランパスくん。このマスコットコンビが、チームの垣根を越えてほんになりました。ふたりの成長の軌跡や、日本平とナゴヤ名所案内などを収録します。巻末にぬり絵を掲載。

※いちおう文庫本・新書編も抽出してあるので近日中に公開予定



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2009.10.07 22:52 | サッカー本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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