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JリーグのFC東京を応援しているBlogです

サッカー本紹介第一弾第二弾に続く、第三弾文庫・新書編です。これは思ったより点数が少なかったので、05年くらいまで遡っています。新書などは去年あたりに結構点数出たんですよね。今後もサッカー好きを楽しませてくれるような本が出ることを期待していますし、期間はきめていませんが、一定期間で刊行されたサッカー本を紹介していく予定です。

新書編
【光文社新書/新書】
マリーシア 〈駆け引き〉が 日本のサッカーを強くする」(戸塚啓)
サッカーの試合を有利に運び、勝利を得るために不可欠な「マリーシア(狡賢さ)」とは? ブラ ジル人選手のインタビューを軸に、試合のなかで必要なマリーシアの具体例を紹介しながら、 その本当の意味に迫る。

4-2-3-1 サッカーを 戦術から理解する」(杉山茂樹)
1トップより2トップのほうが攻撃的? 3バックより4バックのほうが守備的? 攻撃サッカーを象 徴する現在流行の4-2-3-1をはじめ、サッカーの代表的な布陣を戦術的な視点から分かり やすく解説する。

サッカーとイタリア人」( 小川光生)
"地元チーム"の応援に、なぜそこまで燃えるのか? カルチョ(イタリアサッカー)とカンパニリ ズモ(郷土愛)の奇妙な関係とは? 八百長スキャンダルにも揺るがない、カルチョとイタリア人 のメンタリティに迫る。

「言語技術」が日本のサッ カーを変える」(田嶋幸三)
日本サッカーに足りないのは自己決定力であり、その基盤となる論理力と言語力である。公認 指導者ライセンスなどのカリキュラムで始まった「ディベート」「言語技術」といった画期的トレー ニングの理論とメソッドを紹介する。

【生活人新書/NHK出版】
初めてでも楽しめる欧州 サッカーの旅」(元川悦子)
イタリア、英国、スペイン、ドイツ、オランダ…。世界中のトップ選手がプレーする欧州。旅程か らスタジアムでの観戦のしかたまで、最高のサッカーを堪能するためのノウハウと情報が満載 の一冊。女性一人でも大丈夫!

サッカーという名の神様」(近藤篤)
サッカーは世界中で愛されているスポーツだが、その事情は国によってそれぞれ。競技者の 数、サポーターの熱狂度、風土や貧富の差など、その強さを決める法則はあるのだろうか。サ ッカーなしでは生きていけない人に捧げる一冊

【幻冬舎新書/幻冬舎】
察知力」(中村俊輔)
瞬時に状況判断をして正解を導く力「察知力」。毎日の反復練習と情報収集、こまめな目標設 定と自己反省でこの力を磨いてきた中村俊輔が、「シンプルなことの継続」である己の心身鍛 錬術を語る。

【アスキー新書/アスキー・メディアワークス】
日本人はなぜシュートを打 たないのか?」(湯浅健二)
もはや国民関心事となったサッカー日本代表の決定力不足。不治の病ともいわれるそれは、 いったい何が原因なのか? サッカーという本物の心理ゲームを通して、リスクにチャレンジで きない日本人の特質を描く、画期的日本人論。

【じっぴコンパクト/実業之日本社】
日本サッカー偏差値52」(杉山茂樹)
サッカー偏差値という独自の物差しで、「戦術」「監督」「選手」「メディア」「ファン」などを分析。 日本サッカーに足りない要素を徹底的に検証し、日本サッカーが停滞する理由を探る。

【101新書/小学館】
史上最強バルセロナ世界最高の育成メソッド」(ジョアン・サルバンス)
メッシ、チャビ、イニエスタ…。世界最高の選手を次々と生み出すFCバルセロナの下部組織( カンテラ)の育成メソッドを、ボージャン世代を育てた元カンテラ監督が初公開。

【朝日新書/朝日新聞出版社】
オシムがまだ語っていない こと」(原島由美子)
オシムは、何を目指すのか? オシムを突き動かすものは、何か? ジェフ市原(当時)監督時 代から"番記者"を務め、最も信頼厚いスポーツ記者が、その人間像に迫る。数々の語録、独 占インタビュー、未公開エピソードが満載。

【ベースボール・マガジン新書/ベースボール・マガジン社】
サッカーのない人生なんて !」(増島みどり)
「サッカーは少年を大人に育て、大人を紳士に育て上げる」 サッカーのない人生なんてもう考えられない! Jリーグが生まれて15年。サッカーに生きてきた人々が紡ぐ素晴らしき物語。


文庫編
【文庫/出版】
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編」(中山淳)
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編」(中山淳)
Jリーグに現在加盟する全チームの公式戦歴代ユニフォームをイラストにて大紹介! 2007年で 15周年を迎えたJリーグの歴史をユニフォームをとおして楽しめます。幻のデザインから人気チ ームの定番まで、東日本編では北海道から関東まで、西日本編では甲府、新潟から九州までを収録。

ワールドサッカースーパースターユニフォーム読本」(中山淳)
90年代以降に活躍したスター選手たちの足跡を、シーズンごとのユニフォームと記録で辿って いる。また、各ユニフォームの進化に加え、名前や背番号の書体、あるいはバッヂ類などディ テールにこだわり、その奥深い世界を探訪することを試みた一冊。

欧州サッカースタジアムガイド」(野辺優子/斉藤健仁)
世界でもっとも人々を熱狂させるスポーツ、サッカー。そんなサッカーの名勝負や名プレーの舞 台となるのがスタジアムである。世界中のスタジアムで、人々は叫び、歌い、泣き、そして笑う ―。本書では、ヨーロッパのスタジアムを中心に知っておきたい豆知識や逸話を紹介。

世界のサッカーエンブレム W杯&南米エディション」(野辺優子/斉藤健仁)
あるチームは、そのカタチや色にチームの起源を模し、そしてあるチームは、これから目指す べき道を描いている。だからこそ、それらエンブレムが表す意味を知れば、今よりもっとサッカ ーが面白くなる!! 今回、そんなサッカーエンブレムの中からW杯出場国そして南米クラブチー ムを中心に特集。

世界のサッカーエンブレム完全解読ブック」(野辺優子/斉藤健仁)
日本代表のエンブレムはなぜカラスなのか?―実は、カラスが神武天皇の大和征伐を手助け したという伝説があり、太陽の神の象徴なのである。世界のサッカークラブ275チームのエンブ レムの"秘密"を公開!

【集英社文庫】
オシムの言葉」(木村元彦)
Jリーグ屈指の美しい攻撃サッカーはいかにして生まれたのか。ジェフ千葉を初タイトルに導い た名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセ?ジ。人の心を動かす、その言葉の背景にあるものとは?

【文春文庫/文藝春秋】
世界サッカー紀行 決定版」(後藤健生)
世界32カ国が覇を競うワールドカップは、サッカースタイルの博覧会さながらの様相だ。しかし 、各国のスタイルはなぜかくも違うのか?1974年西ドイツ大会以降、全大会を現地取材してきた 国際標準の批評眼をもつスポーツライターが、その秘密を解き明かしていく。巻末にFIFAワー ルドカップ・オールタイムランキングを収録。


【おまけ】
サッカーだけではないのですが、スポーツマスコット全般を扱った本を発見したので、それも合わせて紹介。ドロンパについても紹介されています!

スポーツ・マスコット図鑑」PHP研究所/綱島 理友監修
中日ドラゴンズの「ドアラ」、清水エスパルスの「パルちゃん」など、スポーツ・マスコットの世界を ビジュアル解説。誕生の謎から特技まで、日本のプロ球技チームの131のマスコットキャラクターのすべてがわかる!


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2009.10.12 18:39 | サッカー本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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