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東京はここまで14勝4分11敗の7位。上位陣の失速と3連勝で勝点を積み上げ、首位とも前節終了時点で勝点差6まで詰まってきています。上の順位とも詰まってきていますし、残り5試合の戦績次第では順位を上げていくこともできます。清水の対戦は上を追いかけていく東京にしてみれば絶好のチャンスです。

前節の柏戦で石川は長期離脱に繋がりそうな負傷を負ってしまいましたが、チームとしては残り試合をどう戦うのかを考えていかねばなりません。得点源だった石川の離脱が痛くないはずはありませんが、鈴木達や羽生、赤嶺や平山といった攻撃陣はお互いの持ち味を引き出せるようになってきますし、十分に期待できるレベルになってきているのではないでしょうか。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、ブルーノ、今野、長友
MF米本、梶山、鈴木達、羽生
FW赤嶺、平山

負傷から復帰した長友の復帰は大きいですね。持ち前の運動量を活かしての活躍を期待したいところです。大竹・中村北斗といった攻撃陣、椋原投入、藤山・浅利といったベテランの起用など、城福監督の試合采配にかかる比重も相対的に大きくなってくるはずです。


対する清水は13勝15敗の4位。石川のゴールで東京が勝った国立の試合以来、リーグ戦では前節まで8勝5分と負けなしだったようです。対戦成績では勝てるところに確実に勝ち、上位との対戦もうまくしのいで一気に順位を上げ、ついに首位に立ちましたが前節最下位の大分に逆転負けを喫し、建て直しを図っている状態。この試合では本田拓が出場停止、代わりには山本真が入る可能性が高そうです。予想スタメンはこんな感じです。

GK山本海
DF市川、岩下、児玉、太田
MF伊東、山本真、兵働、枝村
FW岡崎、ヨンセン

ベースとなるのは4-4-2の布陣。青山の長期離脱で最終ラインの構成が変わっていますが、前線からの積極的なプレッシングからショートカウンターを狙う戦い方で、中盤以下の守備との連動も良く、兵働を起点とする攻撃は岡崎・ヨンセンのボールを呼び込む動きが秀逸ですし、その決定力も侮れないところ。前線や中盤でボールが収まった時の右SB市川の攻撃参加からの精度の高いクロス、枝村の二列目の飛び出し、山本真のミドルには要注意といえるでしょう。

清水の攻撃という点では、低い位置からの繋ぎをしっかりこなしてショートカウンターを受けないようにすること、2トップのポストや兵働といった起点となる動きをどれだけ制するかが大きなポイントです。まずは前線の起点を確実に潰すことが後列の攻撃参加を封じることにも繋がります。あとセットプレーでは兵働のキックとともに高さのあるヨンセンや、ボールが集まることの多いファーに流れる岩下には注意したいところです。

清水の前線からのプレスに苦戦するようだと厳しいですが、今の東京なら中盤でうまくいなして攻撃の形は作れるはず。そのうえでどう攻めるのかということを考えた時、児玉・太田の側はやや寄せの厳しさが足りない印象。コンパクトな布陣を志向する清水を左サイドに寄せて、サイドチェンジから逆サイドを突いて横の揺さぶりをかけていきたいところ。本田がいない今の清水相手なら、バイタルエリアにも付け入る隙を見出せるかもしれません。

この試合は東京にとって石川不在後どれだけ戦えるかという点でも、リーグ戦に希望を繋げていくためにも、そしてナビスコ杯前の試合という点を考えても、絶対に勝ちたい試合です。もちろん清水も首位争いに絡んでいくためにも負けられない試合なのは間違いなく、簡単な試合にはなりそうもありませんが、チーム一丸となれば競り勝つこともできるはずですし、だからこそ強い気持ちを持ってこの試合に臨み勝利を持ち帰りたいですね。

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2009.10.24 22:09 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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