FC2ブログ

yocchi-football.net

JリーグのFC東京を応援しているBlogです

ナビスコ杯決勝も終わって、あとはリーグ戦残り4試合と天皇杯を残すだけになりました。トップとはやや離れていますが、まだ分かりませんし、ACL出場権も十分に可能性がある状況です。自分たちだけでどうなる話でもないですが、ここまで来たら自分たちが出来ることをやりきって、後悔のないように戦い抜きたいですね。きっといい結果に繋がるはずですし、それは来季にも繋がるはずです。

東京はナビスコ杯の翌々日から練習を再開しているようですね。鈴木達也が別メニューだったとかで、その状況が気になるところですが、長友の二列目も試されていたとか。最終ラインは計算できる椋原もいますし、ここまでくるとコンディションのいい選手ばかりではありませんが、その辺は見極めてベンチ入り選手も含めたベストな布陣を探ってほしいところ。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、ブルーノ、今野、椋原(長友)
MF米本、梶山、長友(鈴木達)、羽生
FW赤嶺、平山

ああいう試合があった後は気持ちの切り替えが難しいですが、その勢いをリーグ戦に繋げて頑張ってほしいですね。


対する浦和はここまで14勝12敗4分の8位。千葉・新潟は連破しましたが大宮とのさいたまダービーはポンテの退場もあって0-3の完敗。東京戦を迎えるにあたって出場停止だったエジミウソンのほか、闘莉王も負傷を押して出場の模様ですが、ポンテが出場停止。また離脱している都筑のほか、山田直も負傷で厳しそうな模様で、負傷を抱えながら強行出場を続けている選手も多いようです。予想スタメンとしてはこんな感じです。

GK山岸
DF高橋、闘莉王、坪井、細貝
MF阿部、鈴木、エクスデロ、原口
FWエジミウソン、田中達

ポンテ出場停止によりエクスデロが入り、4バックに中盤が4枚、エジミウソンと田中達也が縦に並ぶような布陣になりそうです。ラインを高く押し上げて低い位置からのビルドアップを志向していますが、それよりも怖いのは裏やサイド、CB・SB間に入れてくる縦パス。そして前線の田中・原口らのワンツーを交えながらの仕掛け、あるいはエクスデロやエジミウソンなども高い位置でボールを持たせたら十分に怖い存在です。

守りという点でいうと浦和のアタッカー陣は高い位置でボールを持ってなんぼの選手。そこにいかにいい形でボールを入れさせないかが重要になってきます。中盤は厳しいプレッシャーの中を抜け出すほどの巧みなパス精度、引き出す動きはありません。受け手を確実に押さえて中盤のパス回しを封じた上で、最終ラインからの縦パスに確実にプレッシャーを掛けて、前線へ入るボールを確実に押さえたいところ。セットプレーも注意ですね。

浦和のボランチは積極的にサイドのフォローに行くタイプ。当然サイドに起点を作って相手をひきつけ、中に起点を作ればバイタルエリアはガラ空きです。大宮戦ではCBがそのエリアのカバーに行っていましたが、それは当然最終ラインにスペースやギャップを生みだす要因になります。また浦和はボールを引き出す動きが少ないため、中盤のプレッシャーの中でパスを繋ぎ続けることは難しく、そこでのボールロストがカウンターの起点になりえます。チャンスはあるはずですし、それを確実に決めたいですね。

05年以来、浦和には1分8敗と全然勝てていない状況ですが、そこは東京のビルドアップやゲーム運びの拙さに負うところが大きかったと感じています。チームとしての戦い方も変わりましたし、難しく考えたところで過去の戦績が変わるわけでもありません。ナビスコ杯も終わったわけで、日曜はたくさんのお客さんも入るようですし、リーグ戦残り4試合に向けて気持ちを切り替えて、持てる力を全て出し切って後悔のないようにチーム・サポ一丸となって頑張っていきたいですね。

スポンサーサイト



2009.11.07 21:48 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yocchifootball.blog36.fc2.com/tb.php/886-40d16ccc

| ホーム |