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ついにリーグ戦も最終戦を迎えました。前節神戸戦に何とか勝ってリーグ4位の可能性を残した東京は、最終節アウェイで新潟に挑みます。この試合出場停止だった梶山・平山が戻り、ここに来てある程度メンバーが揃った状態で試合に臨めそうです。今季の集大成を見せるという意味でも重要な試合ですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF徳永、平松、今野、長友
MF米本、梶山、北斗(草民)、羽生
FW鈴木達、平山

ここまで負傷を抱えながら戦っている選手は大変だと思いますが、残り一試合何とか頑張って戦い抜いて欲しいところです。


対する新潟はここまで13勝10分10敗の8位。終盤まで上位に踏みとどまっていましたが、ここ最近は中心選手であるマルシオ・リシャルデスの負傷による離脱もあって、柏・川崎に連敗。さらに川崎戦では大島が負傷により途中交代、中盤の底で存在感を見せていた本間も警告累積による出場停止ということで、ホーム最終戦は欠場となってしまいました。予想スタメンはこんな感じです。

GK北野
DF内田、千代反田、永田、ジウトン
MF千葉、三門、チョヨンチョル、松下
FW矢野、エヴェルトン

ベースとなるのは4-4-2の布陣。最終ラインがやや幅広く展開して、時にはアンカーが最終ラインをカバーしつつ、低い位置から繋ぎ、前でボールを受ける三門や、二列目を起点にした攻撃から、攻撃参加したSBが絡んでサイドから仕掛けが特徴です。特に松下・三門・ジウトンで作る左サイドの攻撃は熟成されたものがありますし、逆に右サイドからの仕掛けには彼らがフィニッシャーとなって絡んできます。

キーマンの本間が出場停止により、千葉辺りが先発だと思いますが、さすがに千葉には本間ほどの展開力があるとは思えません。ビルドアップという点ではSBに特に巧さがあるわけでもないですし、ボランチからの展開をケアすれば、両CBのフィードはあったとしても入れるボールは長くなりますし、そこをきちんと競ってセカンドボールをケアしていければ、相手の攻め手は随分と制限されるはずです。

対する新潟はある程度ラインをコンパクトにして、中盤でカットしてのショートカウンターを狙いつつ、できなければ徐々にラインを下げてしっかり守ってきます。ただ相手の二列目がボールを持った時、SBはボランチと挟み込んでボールを奪いに来ますが、そこで裏のスペースができるため、そこに起点を作りたいところ。FWが流れるのか、SBが追い越すのかいくつか方法はありますが、サイドを抉ってチャンスメイクしたいですね。

天皇杯も敗退してしまい、この試合が文字通り今季の最終戦になります。やはりリーグ戦4位を目指すというだけでなく、藤山・浅利の東京最後の公式戦でもあり、今シーズン最後の総決算を魅せる試合でもあります。ここまでリーグ最少失点だった新潟の守備はを打ち破るのは簡単ではありませんが、最後の試合勝って終わりましょう。

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2009.12.05 00:34 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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