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梶山・平山が出場停止が戻った東京に対して、マルシオリシャルデス・大島・本間が欠場の新潟。雨の影響もあってか、中盤で繋ごうとしてもなかなかボールが落ち着かず、お互い低い位置からボールを入れることが多くなる展開になっていきました。とはいえ東京は平山は入れてくるボールに競るタイミングが合わず、なかなか前線にボールが収まらず、サイドからの崩しでチャンスをうかがっていきました。

しかし前半12分に今野のフィードから平山が落とし、それを走り込んだ北斗がダイレクトボレーで叩き、左ポストを叩いてゴールに吸い込まれて東京が先制。今野の素晴らしいフィード、平山がドンピシャの落としを見せましたが、北斗は中にできたスペースに信じて走り込んでいました。あの北斗のランがなかったら生まれなかったゴールだったでしょう。こういう難しい試合での先制点は大きかったと思います。

新潟は本間、マルシオ・リシャルデス、大島の不在が響いたのかパス回しがやや拙く、低い位置から繋ぐ攻撃自体は行き詰まり気味。こうなると怖いのはセットプレーとカウンター。事実CKから千代反田のヘッドはポスト、カウンターからエヴェルトン・サントスがたびたびいやな場所でドリブルを仕掛けて16分に平松、40分には米本が警告を受けるなど、危ない場面もありましたが、GK権田・今野を中心に新潟の攻めをしのいでいました。

後半に入っても、平山が北斗のワンツーから抜け出してのクロスに米本が飛び込んだり、梶山の右サイドからのドリブル突破に平山がゴールを狙ったりと、チャンスこそ作るものの追加点は奪えない東京。中盤でカットされてカウンターを食らうこともあったりで、それをしのいでチャンスをうかがう展開が続きましたが、82分の藤山投入あたりから徐々に逃げ切る体制にシフト。しかし浅利を投入する直前の89分、CKから松尾に決められて失点、ドローで最終戦を終えました。


最後勝って終わりたかったところですが、新潟の守備を打ち破りきれずに追加点を奪えませんでした。今の新潟は堅守こそ相変わらずでしたが、メンバーを欠いて拙攻の続く攻撃陣は2点取るのは難しかったと思います。つまり2点目を奪えば試合を決まった試合で、決め手を欠いたのは東京も同じ。チームとしては昨年以上の成長を感じたものの、ここからさらに勝点を積み上げて上を目指すにはディテールをもっと詰めていくことが不可欠だと改めて感じた試合でした。総括はまたいずれ改めて。


【東京】SH8(枠内5) GK7 CK6 オフサイド6 Keep52%
GK権田
DF徳永、平松、今野、長友
MF梶山、米本、中村北斗(→'58赤嶺)、羽生(→'82藤山)
FW鈴木達(→'89浅利)、FW平山
SUB:GK塩田、DF佐原、ブルーノ、椋原

【新潟】SH9(枠内4) GK5 CK4 オフサイド3 Keep48%
GK北野
DF内田、千代反田、永田、ジウトン
MF三門(→'83松尾)、千葉(→'78D純マーカス)、永哲(→'71木暮)、松下
FWエヴェルトン・サントス、FW矢野
SUB:GK黒河、DF中野、FW田中、川又

【得点】
東京:'12中村北斗
新潟:'89松尾

【警告】
東京:'16平松、'40米本
新潟:'85D純マーカス

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2009.12.06 17:09 | 戦評・東京 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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