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さて、これで本当に午後天気が良くなるのかな?と、首を傾げたくような天気ですが、試合始まる頃には少しはマシになるんでしょうか。ピッチコンディションも気になるところではありますね。試合開始時に予想気温は9~10度だとか。2月上旬の寒さということですし、防寒対策はきちんとしていった方がいいですね。

さて水曜に行われたナビスコ杯の大宮戦では椋原退場で10人になりながらも、リカルジーニョの挙げた1点を守りきって勝利しました。張りのあった石川を完全に休ませることができて、長友・羽生・徳永の3人を後半半ばまで温存しつつ、勝利できたというのは大きかったと思います。10人で戦った試合で中2日と、コンディションで難しい面もありますが、予想スタメンはこんな感じです。

GK権田
DF長友、森重、今野、キム
MF羽生、徳永、石川、松下
FW平山、リカルジーニョ

紅白戦ではリカルジーニョが平山と2トップを組んでスタメン組だったとか。なかなか得点を奪えない状況を打破してくれる存在として期待しています。


対する京都はここまで2勝1分3敗の11位。リーグ戦では仙台・磐田に連勝したもののC大阪・名古屋に連敗。京都というと守備的に粘り強く戦う印象がありますが、リーグ戦はここまで全試合で失点しています。ただ水曜のナビスコ杯は柳沢や石川とマッチアップさせる予定らしい森下などを温存。1-1で引き分け、アウェーの仙台に残って調整し、東京に乗り込んでくるようですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK水谷
DF増嶋、カク、水本、森下
MF角田、片岡、渡邉(安藤)、中山
FWディエゴ、柳沢

ベースとなるのはディエゴがトップ下気味になる4-4-2の布陣。ただ布陣としては相手の特徴を消すべく、微調整を行ってくるので、ディテールは毎回変わってくるようですね。基本戦術としては守備に重きを置きつつ、ハードワークをベースとした守備で相手の特徴を消し、攻守の早い切り替えからディエゴを起点に中山や渡邉の飛び出し、柳沢の巧みなゴール前に入ってくる動きを絡めてゴールを狙ってきます。

京都の攻撃のキーマンは柳沢・ディエゴ。柳沢が巧みな動きでラインを押し下げて空けたスペースをディエゴや中山・渡邉らが突いて来ます。特にディエゴはシュート数も多く、距離があってもパンチ力のあるミドルがあるだけに要注意と言えるでしょう。絶妙な駆け引きを見せる柳沢にどう対処するのかは難しい面もありますが、ここはラインを引くのではなくコンパクトにしてスペースを消し、相手の持ち味を消したいところでしょう。

京都はやや連携した守備という点で課題を抱えている印象はありますが、その分ボールを奪われた際の守備への切り替えは早く、また全員がハードワークの意識を高く持って臨んできます。2ラインでガッチリとブロックを組んだ守備を固められると攻略が難しいだけに、ハーフカウンター気味にシンプルに攻めきるイメージは欲しい。特にスピードのないSB付近で局地的な数的優位を作ってサイドを抜け出し、中央守備の隙を突きたいですね。引かれた場合はミドルやセットプレーも意識したいところ。

やはり中2日という連戦、後半10人で戦ったコンディションを考えると早い時間帯に点が欲しい。京都の試合はだいたい開始直後リズムを掴みきれてないうちに失点して苦戦するか、なかなか点を奪えずにカウンターで苦しむといった相手リズムの試合が多いですが、それもやはり先に東京が点を奪えていないことに起因します。早い時間に点を奪えば相手も攻めを意識せざるをえないですし、そこに隙も見いだせるはず。試合開始受身にならず、積極的に行って試合の主導件を握りたいですね。

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2010.04.17 09:04 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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