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なかなか勝ち切れない難しい状況が続いていますが、週末はG大阪戦です。ただ梶山がまだスタメンに戻ってくるわけではなさそうですが、途中出場だったとしても、その存在は大きいですね。少なくとも攻撃のオプションの選択肢としては増えるはずで、ちょっと楽しみになってきました。予想スタメンはこんな感じでしょうか。

GK権田
DF長友、森重、今野、キム
MF徳永、羽生、中村、石川
FW平山、リカルジーニョ

前線はリカルジーニョ起用が増えてきていますが、これで決まりではありません。赤嶺や重松にも頑張って欲しいですね。


対するG大阪は1勝4分2敗の13位。前線に怪我人が続出する中で、ペドロジュニオールもブラジルへ期限付き移籍。今は大塚・宇佐美と若い2トップで戦っています。また布陣としては遠藤を欠く中で3バックの布陣に変更。負傷で欠場していた遠藤・ルーカスはベンチ入りしそうな状況ですが、布陣自体は継続する模様ですね。予想スタメンはこんな感じです。

GK藤ヶ谷
DF中澤、山口、高木
MF明神、武井、加地、安田(理)、二川
FW大塚、宇佐美

布陣としては3バックをベースに両サイド、トップ下を置いてFWは2トップとするオーソドックスな布陣。遠藤不在の状況も影響しているのかもしれませんが、前線の2トップに入るグラウンダーのボールを入れることが多く、そこから2人のコンビプレーや裏を狙う動き、両サイドとの連携からチャンスをうかがってきますね。最終ラインの高さを活かしたセットプレーも要注意でしょう。

攻撃面ではどちらかというと自陣でボールを持ったとき、2トップの一方が引いてトップ下と共にボールを引き出し起点となる動きを見せて、もう一方が裏を狙う動きを見せるという点で基本に忠実な動きをすることが多いようです。ピンポイントに通す技術はあるだけに、どこにポイントを見定めてくるかを見極めて確実に潰していきたいところ。

守備では両サイドが引き気味となって5バック気味でサイドからの仕掛けに対応しますが、実際には3バックが中に絞り+ボランチで中を固めるような守り方をするため、サイドチェンジから対角を狙ったり、早い攻守の切り替えでサイドに人数を掛ければ、ここで数的優位を作れるかもしれません。中を固める相手だからこそ、どう工夫して崩していくかが問われます。

相手は遠藤やルーカスがベンチスタートということで、コンディションが気になるところですが、交代によって攻撃に迫力を増すという点では、向こう側にアドバンテージがあると思っていた方が間違いありません。イーブンで撃ちあうような展開は相手の方がクリティカルな攻撃を繰り出す可能性が高いですし、リードした上で守備から入り、相手の隙を突いていくような戦い方をしたいですね。
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2010.04.24 00:29 | 試合前のポイント | トラックバック(0) | コメント(0) |












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