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毎日Twitterでは見つけ次第随時呟いていましたが、ブログでは2月からずっとサッカー本新刊をまとめてませんでした。しかしその後はワールドカップの影響もあってかサッカー本の新刊ラッシュで、2~4月のこの時期で60点近くの新刊が出ています。

分割してやればここまでの分量にならなかったんですが(すいません 笑)、近いうちに出る新刊も含め、ざっとリストにしてみました。全57点で5月下旬や近日入荷とあるのは近刊本、何も書いていないものは刊行済みです。※後ろのリンクは勤め先で関連のあるオンライン書店bk1のリンクです。


【日本のサッカー】
5月下旬近刊「社長失格 大分トリニータと溝畑宏の天国と地獄」(木村元彦著 集英社)
大分トリニータの社長を解任された溝畑宏とチームを襲った悲劇の正体に迫り、Jリーグ、クラブ、中央と地方の格差など、様々な問題を暴いたノンフィクション。http://bit.ly/d26piE

「日本サッカーが世界で勝てない本当の理由」(岡田康宏著 マイコミ新書)
急成長した日本サッカーはなぜ失速したのか。再び勢いを取り戻すために必要なものは何か。日本サッカーが世界と互角に戦えるようになるための答えを示す。http://bit.ly/9otKhZ

「考えよ!なぜ日本人はリスクを冒さないのか?」(イビチャ・オシム 角川oneテーマ21)
リスクを負わない者に勝利はない。模倣はどこまでいっても模倣。組織に必要なのは規律と創造性。珠玉の戦術論、組織論、日本人論。日本人よ、自信を持て!http://bit.ly/aiFuKy

「オシム勝つ日本」(オシム述 田村修一訳著 文藝春秋)
志半ばで日本代表監督の座から離れたオシム。祖国サラエボで語る、日本サッカーへの提言と、彼独特の監督論。50時間にわたる密着インタビューで見えた知られざるオシムの世界とは。http://bit.ly/9GoHfw

「サッカーニッポン代表のすべらない話」(夏海樹良著 ベースボール・マガジン社)
ホントは代表って面白いんです。もちろん、ピッチでもすべりません。サッカー日本代表で起こった珍事件の一部を紹介。「あなたの知らない舞台裏」がわかる!http://bit.ly/dv6UOu

「ドーハ組VS南ア組」(久保武司著 日本工業新聞新社)
ドーハの悲劇から17年、何が変わり何が変っていないのか? 時空を超えてドーハ組と南ア組を想像のなかで戦わせてみよう?。プロサッカーニュース解説者が描く日本代表裏面史。http://bit.ly/dmIIf6

「世界に一つだけの日本サッカー 日本サッカー改造論」(戸塚啓著 出版芸術社)
期待と落胆の繰り返しの日本サッカー界が、その打開のために模索し続ける「日本的サッカー」の確立とは。世界の壁に立ち向かうための提言。http://bit.ly/abZ1DA


【サッカーコラム・読み物】
5月中旬近刊「サッカーが勝ち取った自由」(チャック・コール他著 白水社)
ネルソン・マンデラなど数千人が投獄されたロベン島で囚人たちが発足したサッカーリーグは、自由への闘争につながった。アパルトヘイトと闘った刑務所の男たちの物語。http://bit.ly/cwXu3D

5月中旬近刊「スペインサッカーの神髄」(小澤一郎 白夜書房サッカー小僧新書)
これまでスペイン代表、バルサを通してのみしかスペインの情報を得られなかったファン層、指導者層に対して興味深くもためになる、スペインサッカーの真の姿を紹介。http://bit.ly/b8dJW0

5月下旬近刊「アフリカサッカー 歓喜と苦悩の50年」(イアン・ホーキー著 実業之日本社)
ドロクバ、エトオらスター選手の試合を臨場感たっぷりに回想しながら、アフリカ大陸中で愛されているサッカーの歴史と今を描く。http://bit.ly/col7ld

「監督を決める仕事」(祖母井秀隆著 ダイヤモンド社)
日本人初のサッカークラブ代表兼GM祖母井秀隆。彼の元日本代表監督オシムにも信頼された本物のコミュニケーション力、経験から培われてた信念を10のキーワードでまとめたGM論。http://bit.ly/9lodXn

「祖国と母国とフットボール」(慎武宏 ランダムハウス講談社)
在日選手のサッカーアイデンティティを取り上げ、鄭大世、梁勇基、李漢宰、安英学、朴康造、李忠成など19選手の生き方を描いた一冊。http://bit.ly/d7GCSt

「『ジャパン』はなぜ負けるのか」(サイモン・クーパー著 NHK出版)
新進気鋭のジャーナリストとスポーツ経済学者が、サッカーと統計について考察。サッカーをめぐるあらゆる神話・常識に疑いの目を向け、数字を使って検証する。http://bit.ly/dwzexB

「勝利を求めず勝利する」(ラインハルト・K.スプレンガー著 英治出版)
環境の変化に伴い、ビジネスパーソンは、サッカーの監督や選手が以前から置かれていた状況に我が身を置くことになった。ドイツNo.1コンサルタントが、欧州サッカークラブで培われた“世界最高峰”の43の行動哲学を明かす。http://bit.ly/bwGLTG

「英国フットボール案内」(島田佳代子著 新紀元社)
英国に約8年間暮らしてフットボール三昧の生活を送った著者が、マンチェスターでのフッティ・ライフ、フッティ・タウンめぐり、フッティ世界遺産など、役に立つ情報を写真たっぷりで紹介。http://bit.ly/d0eExs

「消えたダービーマッチ ベルファスト・セルティック物語」(加藤 康博著 コスミック出版)
ベルファスト・セルティックの消滅。宗教・政治・人種差別に翻弄されてきた英国、アイルランドサッカーを綴った渾身のノンフィクション。http://bit.ly/drznM0

「スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか」(村松尚登著 ソフトバンク新書)
スペイン・バルセロナの世界観を通して、サッカーと日本人を考察し、日本サッカーが世界で勝つためのヒントを紹介した一冊。http://bit.ly/cSwXQK

「スペイン代表『美しく勝つ』サッカーのすべて」(村松尚登 河出書房新社)
スペインでコーチングのライセンスを取得した著者が、スペイン代表の戦術を分析、紹介。著者自身の視点からスペインと優勝を争う強豪8ヶ国も分析。http://bit.ly/9T0Xd5

「バルサ対マンU 」(杉山茂樹著 光文社新書)
09年チャンピオンズリーグ決勝という現代サッカーのすべてを象徴するその一試合を通して、フットボールとは何かを読み解いた一冊。http://bit.ly/ahmamZ

「マンチェスター・ユナイテッドクロニクル」(ジム・ホワイト著 カンゼン)1878年、産業革命の主戦場マンチェスターで鉄道員が結成したフットボールチームは、苦難の歳月を乗り越え歴史に刻みつけてきた。その130年の壮大なドラマを描く。http://bit.ly/95RWL6

「極私的サッカー見聞録」(広瀬一郎著 東邦出版)
スポーツマネジメントで知られる著者が、知られざるサ ッカー界の表と裏を語った一冊です。おなじみの宇都宮徹壱さんがカバーを含む写真を提供されています。http://bit.ly/cEwhCc

「クリスチアーノ・ロナウドはなぜ5歩さがるのか 」(大儀見浩介ほか著 朝日新聞出版社)
サッカーの試合で実力を発揮するには?プレッシャーを力に変えるには?鍛えることで心を強くするメンタルトレーニングについて、テクニックとスキルをわかりやすく解説。http://bit.ly/dmZ1KV


【サッカー戦術・観戦術など】
近日入荷「アンチェロッティの戦術ノート」
(カルロ・アンチェロッティ著/片野道郎訳 河出書房新社)
ミランを二度の欧州制覇に導いた、現チェルシー監督が、欧州サッカー最前線の現場に根ざした戦術論、選手論、そして監督論を語る。http://bit.ly/ahgAgx

近日入荷「サッカーの見方は1日で変えられる」(木崎伸也著 東洋経済新報社)
本邦初、サッカーを「見る」技術を完全体系化。あのチーム・選手の実力は…。読めばW杯が100倍楽しめる。http://bit.ly/bYq0UC

近日入荷「日本サッカーを救う超戦術」(風間八宏著 ベースボール・マガジン社新書)
「人もボールも動かせ」は正しいサッカーなのか?「うまい」の前に必要なもの。「最新のシステム」の前に身につけなければならないもの「戦闘能力」を説いた一冊。http://bit.ly/cHYmmA

5月中旬入荷「オシムの戦術」(千田善著 中央公論新社)
オシムはどんなサッカーをめざしたのか、そのためにどんなトレーニングを考えたのか。戦術論や指導者論、練習法にスポットを当て、写真や図を取り入れながら解説。http://bit.ly/a8Oaoe

「サッカー戦術の仕組み」(湯浅健二 池田書店)
「リスクチャレンジ」「ボールのないところの勝負」「イメージシンクロ」など、独自のキーワードと戦術的プレーのイラスト図解で、サッカー戦術の本質を読み解く。http://bit.ly/cUsOFb

「ワールドクラスサッカー戦術の軌跡」(西部謙司著 大和書房)
ブラジル、アルゼンチン、イタリア、ドイツ、イングランド…。ワールドカップを彩った世紀の一戦から強豪国の戦術を分析。なぜ彼らは強者であり続けるのか? その秘密と哲学に迫る。http://bit.ly/b9sF9A

「サッカーフォーメーション・システム・戦術」(林雅人著 ナツメ社)
サッカーのシステムの特徴、攻守におけるチームの戦い方、選手に求められる役割や能力を解説。システムをかみ合わせたメリット・デメリット、試合を有利に進める対応策も説明。http://bit.ly/cIZlJc

「サッカー見るプロになれる!50問50答」(杉山茂樹著 三笠王様文庫)
「なぜ日本の選手はシュートを打たないのか」「強いチームが必ずやる戦術は何か」「いい選手の条件とは?」世界各地で取材を重ねる著者でしか答えられない、意外な答え! http://bit.ly/amrae5

「ワールドサッカー戦術最前線」(洋泉社MOOK)
戦術がわかればサッカーはもっと面白い! ワールドサッカーの戦術変遷史を振り返るとともに、32カ国代表の戦術の現在形を徹底解析。アリーゴ・サッキの特別インタビューも収録。http://bit.ly/bYTv9s

「サッカースカウティングリポート」(小野剛著 カンゼン)
プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか。分析する際のポイントはどこなのか。日本代表の最前線で分析を続けたスペシャリストが、サッカーの本質を知るための究極の観戦術を明かす。スカウティングノート付き。http://bit.ly/dAUN4I

「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」
(宮崎隆司著 コスミックインターナショナル)
ここを変えれば、岡田ジャパンは勝てる! 戦術に関して豊富な知識と実戦経験を持つイタリア人監督5人が岡田ジャパンの試合を分析。具体的な戦術論を展開する。http://bit.ly/arHmd7

「サッカーとフットサルのルール」(松崎康弘監修 毎日コミュニケーションズ)
サッカーとフットサルのルールの違い、ゴールキーパーの決まり、オフサイドやFKなど頭を悩ませるルール解釈をズバリ解説する。「競技規則2009/2010」に準拠。http://ow.ly/1gpiZ


【ワールドカップ関連】
5月中旬近刊「ワールドカップ最強伝説」
(後藤健生/加部究/亘崇詞著 白夜書房サッカー小僧新書)
歴史を変えた選手、チーム、監督(戦術)の3項目を後藤健生・加部究・亘崇詞の三者による鼎談形式で、各項目ベスト4を徹底談義の末ランキングで発表。http://bit.ly/abeM2l

5月下旬近刊「ワールドカップは誰のものか FIFAの戦略と政略」(後藤健生著 文春新書)
アフリカ開催の意義、ヒトラーとムソリーニの思惑、東西冷戦下のベルリン、第1回ウルグアイ大会の謎、日韓の駆け引きなどを徹底検証。http://bit.ly/cLYMcW

「2010南アフリカワールドカップ体感マガジン」
(安藤正純・宇都宮徹壱・西部謙司監修 日本経済新聞出版社)
オシム、ジーコ、トルシエと3人の歴代日本代表監督、各国スター選手&監督独占インタビュー収録。開催都市、出場32カ国を徹底分析。http://bit.ly/aY7svW

「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会オフィシャルガイド」
(キール・ラドネッジ著 川本治監修 小学館集英社プロダクション)
FIFA公認、2010ワールドカップのガイドブック。これまでのワールドカップの歴史が凝縮された必携の書。http://bit.ly/bL3FWJ

「旅するワールドカップ サッカーの話をしよう」(大住良之著 あすとろ出版)
『東京新聞』の連載「サッカーの話をしよう」から、いま知っておきたいW杯と世界のサッカーの話題を集め、初のW杯開催に沸くアフリカ大陸のサッカーの歴史と、日本代表の展望を語り尽くす。http://bit.ly/aoEsN2

「W杯の透視図 蹴球対談」(倉敷保雄/西部謙司著 出版芸術社)
「日本らしいサッカーでベスト4」の矛盾、スペインの弱点、アフリカ諸国の可能性と問題点・・・サッカージャーナリズムのカリスマ倉敷保雄と西部謙司の2人が、南アW杯の実像を語り合う。http://bit.ly/aC8o1U

「ブブゼラ!90分でわかる南アフリカ&ワールドカップ」(熊崎敬ほか著 第三書館)
「ブブゼラ」=「魔笛」を愛する人々の歴史と文化、南アW杯を巡る初歩的なこと、マニアックなことまで90の質問に熊崎敬/金丸知好/楠瀬佳子の3人の専門家が回答http://bit.ly/cQBdxS


【選手本】
近日入荷「石川直宏 まっすぐに平常心」(馬場康平著 出版芸術社)
覚醒したFC東京のスピードスター・石川直宏。度重なる困難を克服してきた波乱のサッカー人生、そして大ブレークの秘密に迫る。http://bit.ly/dwMUdW

近日入荷「マラドーナ 新たなる闘い」(藤坂ガルシア千鶴著 河出書房新社)
代表監督就任から本大会出場をつかむまでの激動の日々を徹底取材。サッカー史上、もっとも愛され、そして憎まれる男のもう一つの伝説。http://bit.ly/9zYC7L

5月中旬近刊「リオネル・メッシが話すホントのこと」(メッシ ベースボール・マガジン社新書)
これまでのベストゴール10を図解入りで解説。人物像を探る「A to Z」企画など多角的にメッシの本音に迫る。記念特別インタビューも挿入した公認本。http://bit.ly/dwxRkI

「ジダン 物静かな男の肖像」(パトリック・フォールほか著 阪急コミュニケーションズ)
W杯98年優勝・06年準優勝の原動力となった仏サッカーの偉大な司令塔ジダンの少年時代から「頭突き退場事件」までの軌跡をたどり、彼の人間像に迫る。http://bit.ly/bBsenp

「内田篤人 夢をかなえる能力」(黄慈権著 ぱる出版)
2010年ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表、内田篤人。彼のこれまで歩みと恩師や同級生、関係者などの証言から、「夢をかなえる能力」を持つ理由に迫る。http://bit.ly/a8PhW3

「鉄壁」(田中 マルクス闘莉王著 小学館)
田中マルクス闘莉王が、ワールドカップに賭ける思い、ディフェンダーの誇り、闘争心の根源などについて語る。オシム、ブッフバルト、浦和レッズファンに宛てた手紙も収録。http://bit.ly/a2covj

「独破力」(松井大輔 PHP研究所)
ぶつかることを恐れない。人のせいにすることは悪くない…。サッカー日本代表のキーマン・松井大輔が、栄光と挫折のなかから生み出した自らのサッカー哲学を語る。http://bit.ly/ak4gOo

「メッシ 169センチの、本気!」(ルーカ・カイオーリ著 東邦出版)
成長ホルモン欠乏症等様々な障害を乗り越え、世界一へと駆け上がったバルセロナのメッシ。代表の背番号10をマラドーナから譲り受けた彼の本音を母親をはじめとする関係者が明かす。http://bit.ly/9dfLgq



【対談集・その他関連本】
5月下旬近刊「名波浩対談集 日本サッカーが勝つためにすべきこと」(名波浩 集英社)
遠藤保仁、中村憲剛、岡崎慎司、小笠原満男、柏木陽介、山田直輝・・・日本サッカーの現在と未来の鍵を握る選手たちとの真実と本音に名波浩が迫る。http://bit.ly/cjYUvY

「アンチ・ドロップアウト」(小宮良之著 集英社)
石川直宏、財前宣之、小澤英明、阿部祐大朗…ケガや戦力外通告を経験しながら、今もボールを蹴り続ける男たち。骨太のノンフィクション。http://bit.ly/9m3MkA

「突破論。 サッカー日本代表を生んだ、28の哲学」(中村俊輔ほか  ベストセラーズ)
中村俊輔、長谷部誠、岡崎慎司…。サッカー日本代表28人が自身の哲学を語る。『job aidem』連載「アスリートという仕事」を加筆・訂正して書籍化。http://bit.ly/df23ps

「勇気をもらえる145の言葉」(テレビ朝日『Get Sports』編  講談社)
スポーツ番組「GetSports」に登場した、一流選手達の名言を過去12年の放送から厳選。読めば勇気をもらえる、熱き魂の叫びを一挙公開。http://bit.ly/dsChfH

「最新スポーツビジネスの動向とカラクリがよーくわかる本」(黒田次郎著 秀和システム)
各競技団体の特徴をはじめ、関係する職種、行政との関わりと課題、健康フィットネス産業の動きといった、日本のスポーツビジネスの現状と展望を紹介。http://bit.ly/als3h1

「尊重と覚悟を育むスポーツマンシップ立国論 」(広瀬一郎著 小学館)
様々な競技やプレイヤーのエピソードから、本当の「スポーツマンシップ」とは何かを説くとともに、日本社会の諸問題を解決する処方箋としてのスポーツの可能性を示した一冊。http://bit.ly/bE4wfa

「スポーツ観戦学」(橋本純一編 世界思想社)
入荷しました。スポーツ観戦と場所、生活、メディア、マイノリティ、哲学・政治学-。「観るスポーツ」の様々な局面を対象としてスポーツ観戦を論じ、サポーター活動と地域生活の乖離なども取り上げ、必要とされる社会/文化的パースペクティヴからその意味を検討。http://bit.ly/cO1oSI

「アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争」(バーバラ・スミット著 RHブックス+プラス)
華やかなスポーツイベントの舞台裏で、黙々と繰り広げられる、男たちの熱く過激な勢力争いを描く、迫真の問題作がいよいよ文庫版で登場しました。http://bit.ly/b0nV7m

「蹴球風見鶏総集編(1)08-09シーズン作品集」(とうこくりえ・画 三栄書房)
エルゴラで大人気連載中の「蹴球風見鶏」が単行化!そこに愛するチームがある限り、サポーター・ファンはスタジアムに足を運ばざるを得ない。熾烈を極める日本代表のW杯予選、阿鼻叫喚の昇格・残留争い・・・。監督、選手、マスコット、スタ飯・・・。その折々にそれぞれのサッカーがある。ここでは、EL GOLAZO本紙08~09年発行号に掲載された全作品と、描き下ろし新作漫画&イラストをこの一冊に詰め込みました。http://bit.ly/btHi8B


ワールドカップ関連は実際にはもっと出ているだろうと思います。
見る人によっては玉石混交だと感じるかもしれませんが、これだけたくさんのサッカー本が出るのは久しぶりだろうと思います。個人的に一番懸念しているのは、それがワールドカップの苦戦・惨敗などによって「サッカーがダメだ」という雰囲気になってしまい、ポストワールドカップでサッカー本の刊行が激減してしまうことです。

仕事関連というのももちろんありますが、間接的にでもサッカーを普及・身近なものにしていくために重要なものですし、一読者としてもやはりサッカー本はたくさん出て欲しいし、活気があって欲しい。そういう意味でもワールドカップで代表がどう戦うのか、とても重要な意味を持っていると思いますし、サッカー本のためにも日本代表の健闘を願ってやみません。

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2010.04.29 18:54 | サッカー本 | トラックバック(0) | コメント(1) |

最新スポーツビジネスの動向とカラクリがよくわかる本:黒田次郎著 
拝読しました。
スポーツ業界のことが非常に簡潔にまとめられている読みやすい本です。
決してアカデミックではないけどポイントが抑えられていたと思います。
推薦できますね

2010.05.02 22:16 URL | 黒坂雄二 #- [ 編集 ]












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